今日の献立
本日は、穴子(アナゴ)ご飯です。
ウナギだけでなく、アナゴも高くなり滅多にできません。
今回は焼きアナではなく、煮アナにした炊き込みご飯です。
活け締めの真アナゴを開いて掃除し、皮肌にサッと熱湯をかけます。
すぐに冷水にとり、滑りをしごき落とします。
この作業を怠ると生臭いアナゴ料理になってしまいます。
更に流水で洗い、食べやすい大きさに切り煮付けます。

有名な明石の焼きアナ。
照り焼きや白焼きは香ばしく確かに美味ですが、私は煮たアナゴが好みです。
トロッとして柔らかく、お口の中でホロッと崩れる煮アナは極上の味。
今回は、黄金出汁にアナゴのアラを入れて出汁をとり、その中で煮付けました。
ご飯はその出汁で炊飯しますので、濃厚なアナゴの旨みがたまりません!
週末はなんともいえない贅沢なお昼ご飯です。
◆おかず◆ 三方のポテトサラダ 高野豆腐 大根の田楽

◎税込出血価格 550円
ウナギだけでなく、アナゴも高くなり滅多にできません。
今回は焼きアナではなく、煮アナにした炊き込みご飯です。
活け締めの真アナゴを開いて掃除し、皮肌にサッと熱湯をかけます。
すぐに冷水にとり、滑りをしごき落とします。
この作業を怠ると生臭いアナゴ料理になってしまいます。
更に流水で洗い、食べやすい大きさに切り煮付けます。
有名な明石の焼きアナ。
照り焼きや白焼きは香ばしく確かに美味ですが、私は煮たアナゴが好みです。
トロッとして柔らかく、お口の中でホロッと崩れる煮アナは極上の味。
今回は、黄金出汁にアナゴのアラを入れて出汁をとり、その中で煮付けました。
ご飯はその出汁で炊飯しますので、濃厚なアナゴの旨みがたまりません!
週末はなんともいえない贅沢なお昼ご飯です。
◆おかず◆ 三方のポテトサラダ 高野豆腐 大根の田楽
◎税込出血価格 550円
初荷は沖縄、九州ときて、奈良や石川・・
で、やっと北海道産がメインになりました。
本日は、南瓜(カボチャ)ご飯です。
北海道の南瓜が出回りだすと徐々に終わりに近づきます。
10月一杯ぐらいでしょうか?国産は。
寒くなれば、ニュージーランドやトンガ、メキシコなどから輸入されます。

以前テレビで見た海外の南瓜農家さん。
日本人向けの商品が一番神経を使うそうです。
形の整った傷の少ないものを綺麗に洗って出荷するそうです。
出入りの八百屋さんからもよく聞きます。
見栄えの悪い野菜は売れずに最後まで残っているそうです。
形が悪くても味は同じなのに、かわいそうですね。
私はどちらかと言えば不揃いな物やキズ物も好んで仕入れます。
なぜなら、かなりお安くしてくれます。
仕入れ値が安くなれば、お弁当の売価も下げれます。
ただ、今のキュウリは曲がっていても高価です。(苦笑)
南瓜を割って種をとり、皮をむきます。
サイコロ状に切り、黄金出汁を薄味に調味し炊飯します。
ホクホク甘い南瓜ご飯は皆さん大好きです。
◆おかず◆ イリコの磯辺揚げ レンコンいとこ煮 エノキ玉子
◎税込価格 490円
で、やっと北海道産がメインになりました。
本日は、南瓜(カボチャ)ご飯です。
北海道の南瓜が出回りだすと徐々に終わりに近づきます。
10月一杯ぐらいでしょうか?国産は。
寒くなれば、ニュージーランドやトンガ、メキシコなどから輸入されます。
以前テレビで見た海外の南瓜農家さん。
日本人向けの商品が一番神経を使うそうです。
形の整った傷の少ないものを綺麗に洗って出荷するそうです。
出入りの八百屋さんからもよく聞きます。
見栄えの悪い野菜は売れずに最後まで残っているそうです。
形が悪くても味は同じなのに、かわいそうですね。
私はどちらかと言えば不揃いな物やキズ物も好んで仕入れます。
なぜなら、かなりお安くしてくれます。
仕入れ値が安くなれば、お弁当の売価も下げれます。
ただ、今のキュウリは曲がっていても高価です。(苦笑)
南瓜を割って種をとり、皮をむきます。
サイコロ状に切り、黄金出汁を薄味に調味し炊飯します。
ホクホク甘い南瓜ご飯は皆さん大好きです。
◆おかず◆ イリコの磯辺揚げ レンコンいとこ煮 エノキ玉子
◎税込価格 490円
本日は、鰯明太子(イワシメンタイコ)ご飯です。
リクエストは多々いただきますが、仕入れが難しく幻の献立です。
銚子(千葉)から入荷です
今回は夏の終わり頃から出てくる下りイワシが入荷です。
その名も「金太郎イワシ」。
私の下手な写真では解りにくいのですが、丸々と太るあまり、頭が小さく見える脂のりバツグンの真イワシです。
このイワシは非常に美味ですが、イワシとは思えないほど高価です。
ちなみに私のオススメは大阪湾のイワシです。
近場のものは高鮮度でウロコがびっしりと付いています。
青背魚は鮮度が命。
ちなみに高価なサンマは大抵が北海道からの航空便。
お刺身用として売られ、まず買って間違いはないでしょう。
前回はイワシが多すぎて、明太子の味がかき消されてしまい残念な結果に。
今回は先の反省からイワシを程々にし、明太子とのバランスを考慮しました。
博多明太子も高級珍味です。
ごはん用にご家庭用を購入。
ご家庭用とは「切子」のことです。
タラコの袋が裂けたものや千切れたものを集めたお徳用。
炊き込みご飯には、袋から卵をしごき出しますので、これで十分。
少しはお安く販売もできます。
次回はいつになるやらイワシメンタイ・・
この機会にぜひご賞味ください。
◆おかず◆ 切干大根の五目煮 ゴーヤーのお浸し 白ネギの卵とじ
◎税込サービス価格 520円
リクエストは多々いただきますが、仕入れが難しく幻の献立です。
今回は夏の終わり頃から出てくる下りイワシが入荷です。
その名も「金太郎イワシ」。
私の下手な写真では解りにくいのですが、丸々と太るあまり、頭が小さく見える脂のりバツグンの真イワシです。
このイワシは非常に美味ですが、イワシとは思えないほど高価です。
ちなみに私のオススメは大阪湾のイワシです。
近場のものは高鮮度でウロコがびっしりと付いています。
青背魚は鮮度が命。
ちなみに高価なサンマは大抵が北海道からの航空便。
お刺身用として売られ、まず買って間違いはないでしょう。
前回はイワシが多すぎて、明太子の味がかき消されてしまい残念な結果に。
今回は先の反省からイワシを程々にし、明太子とのバランスを考慮しました。
博多明太子も高級珍味です。
ごはん用にご家庭用を購入。
ご家庭用とは「切子」のことです。
タラコの袋が裂けたものや千切れたものを集めたお徳用。
炊き込みご飯には、袋から卵をしごき出しますので、これで十分。
少しはお安く販売もできます。
次回はいつになるやらイワシメンタイ・・
この機会にぜひご賞味ください。
◆おかず◆ 切干大根の五目煮 ゴーヤーのお浸し 白ネギの卵とじ
◎税込サービス価格 520円
キノコの中では平凡な存在ですが、当店の献立に上がることはあまりありません。
はて・・何年ぶりでしょうか?
本日は、椎茸(シイタケ)ご飯です。
徳島より立派な阿波シイタケが入荷しました。

ことによると松茸より美味なシイタケ。
嘘のような本当の話です。
極稀にシイタケのみが嫌いと言う方がおられます。
それだけ個性的な香りと食感が持ち味ということでしょう。
もちろん私は大好きです。
煮て良し、焼いて良し、揚げて良し。
煮る場合に限っては干した物の方が美味ですが、特にオススメが本日の炊き込みご飯です。
今回のシイタケは巨大で肉厚。
通常、石づきはハネますが、あまりに立派でもったいなく、薄くスライスして炊き込みます。
黄金出汁に油揚げとシイタケ・・
シンプルではありますが、一度ご賞味下さいまし。
◆おかず◆ 茄子の衣揚げ レタスと小エビ玉子 鳴門金時の甘露煮
◎税込サービス価格 500円
【本日はサービス券の発行日です】
はて・・何年ぶりでしょうか?
本日は、椎茸(シイタケ)ご飯です。
徳島より立派な阿波シイタケが入荷しました。
ことによると松茸より美味なシイタケ。
嘘のような本当の話です。
極稀にシイタケのみが嫌いと言う方がおられます。
それだけ個性的な香りと食感が持ち味ということでしょう。
もちろん私は大好きです。
煮て良し、焼いて良し、揚げて良し。
煮る場合に限っては干した物の方が美味ですが、特にオススメが本日の炊き込みご飯です。
今回のシイタケは巨大で肉厚。
通常、石づきはハネますが、あまりに立派でもったいなく、薄くスライスして炊き込みます。
黄金出汁に油揚げとシイタケ・・
シンプルではありますが、一度ご賞味下さいまし。
◆おかず◆ 茄子の衣揚げ レタスと小エビ玉子 鳴門金時の甘露煮
◎税込サービス価格 500円
【本日はサービス券の発行日です】
早いもので長月(ナガヅキ)です。
壁掛けのカレンダーも残り2枚となりました。
暑い暑いとは申しましても、日の暮れが早くなり秋も深まって参ります。
あ、サンマ食べたい!

本日は、鰹(カツオ)ご飯です。
サンマでなくてすみません。(笑)
あいにくサンマはまだかなり高価でして、もう少しお待ちください。
カツオの旬は年に2度。
即ち初春の黒潮に乗って北上する初カツオと秋に南下する戻りカツオです。
今回は秋の戻りカツオになります。
カツオを捌き、一度漬け込んで「ヅケ」にします。
黄金出汁を調味し、ヅケのカツオを炊飯すれば非常に奥深い味わい。
秋のカツオも美味しいものです。
◆おかず◆ グリーンボールの卵とじ 明太子春雨 高野豆腐の含め煮
◎税込サービス価格 500円
壁掛けのカレンダーも残り2枚となりました。
暑い暑いとは申しましても、日の暮れが早くなり秋も深まって参ります。
あ、サンマ食べたい!
本日は、鰹(カツオ)ご飯です。
サンマでなくてすみません。(笑)
あいにくサンマはまだかなり高価でして、もう少しお待ちください。
カツオの旬は年に2度。
即ち初春の黒潮に乗って北上する初カツオと秋に南下する戻りカツオです。
今回は秋の戻りカツオになります。
カツオを捌き、一度漬け込んで「ヅケ」にします。
黄金出汁を調味し、ヅケのカツオを炊飯すれば非常に奥深い味わい。
秋のカツオも美味しいものです。
◆おかず◆ グリーンボールの卵とじ 明太子春雨 高野豆腐の含め煮
◎税込サービス価格 500円
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HN:
しきしき
年齢:
18
性別:
非公開
誕生日:
2007/10/08
職業:
料理家
趣味:
料理とお菓子の研究
自己紹介:
以前はこだわりの料理屋を営んでおりましたが、より沢山の方に召し上がっていただきたく、炊き込みご飯と雑菓子の店を本町にオープンいたしました。どうぞよろしくお願いいたします。
<営業時間>
11:00より売り切れ次第終了
<定休日>
土・日・祝祭日
<所在地>
大阪市中央区久太郎町2-5-18
<電話>
(06)6245-5636
<ご予約>
8:00~11:00までにお願いいたします。
<営業時間>
11:00より売り切れ次第終了
<定休日>
土・日・祝祭日
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大阪市中央区久太郎町2-5-18
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