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今日の献立
本日は、穴子(アナゴ)ご飯です。
アナゴも数が激減し、高騰しています。
リクエストも多々いただきますが、仕入れが難しい食材です。
600円ならいつでもできるのですが・・

真アナゴが高いので、他のアナゴをよく見かけます。
イラコやゴテンならまだ良いのですが、ウミヘビの仲間のマルアナゴが特に多いです。
確かに味はアナゴっぽい!?
回転寿司のはコレですかね?

付け焼きにした真アナゴをきざみ、黄金出汁で炊いたご飯でまぶし風に。
ご飯とアナゴが一体となり食べやすく美味しいご飯に・・
少し山椒をきかせましょう。


◆おかず◆ 春大根とがんも煮 黒豆モヤシの卵炒め サラダブロッコリー

◎税込勉強価格 550円
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長いお休みも終わりました。
しかしなんですね・・、私は仕事をしている方が体調も良いようです。

車で出かけると大渋滞。
どこへ行っても人 人 人で、何も良いことがありません。
私が単に人混み嫌いだからでしょうか?

本日は、明太高菜(メンタイタカナ)ご飯です。
博多明太子と高菜漬けを合わせた珍味は九州が名産です。

ご飯との相性もバッチリ!
黄金出汁で更に美味しくなり、高菜の風味とピリッとした明太子の旨味は食べごたえがあります。

パクパクいける!
食べ過ぎ注意の本日のご飯です。

週明けからお天気が悪いようですが、ぜひのご来店をお待ちしています。

◆おかず◆ さつま芋(紅はるか)の天ぷら 水菜ビーフン 高野豆腐の含め煮

◎税込サービス価格 530円

【本日はサービス券の発行日です】


ツツジも満開です
更新が遅れて日付が変わってしまいました。(笑)
昨日は祝日でしたが、やってるということで市場へお勉強に・・
もちろん食材の仕入れなのですが、市場は私の勉強の場です。
生で食材を見て目利きの勉強をします。
電話やネットで買い物ができる時代ですが、日頃から良いもの、悪いものを見比べなければ、眼力はつきません。

5月5日はこどもの日。
端午の節句には柏餅や粽(ちまき)を食べます。
柏の葉には子孫繁栄の願いが込められています。
ちなみに桜餅の葉は食べますが、柏餅の葉は食べられません。
いえ、食べれる方は食べてもよろしいかと。(笑)

そういえば以前、筍ご飯の時にバランの代わりに筍の皮を入れたことがありました。
それを食べれるのかな?と思った食いしん坊(ごめんなさい!)のお客さま数名がパクっと。(汗)
すみません。
姫皮は食せますが、外皮は硬くて食べられません。



写真は私の好きな仙太郎の柏餅。
つぶあんとみそあんです。
皆さんは食べましたか?
今の店をやる前は、それほど炊き込みご飯は作りませんでした。
季節に一度二度、それこそ春なら豌豆ご飯や筍ご飯。
秋なら松茸ご飯、冬なら牡蠣ご飯、等々・・
季節を代表するメジャーなものだけをコースの献立に入れていました。

一般的に炊き込みご飯は面倒なもの、手間暇と材料にお金がかかる・・などといわれます。
たしかにそれらは真実で否定はしません。
本格的な炊き込みご飯をリーズナブルな価格で・・、それが当店の出発点でした。


筍ご飯(南瓜の天ぷら・豌豆の卵とじ・胡瓜とシラスの酢の物)

しかし当初は日替わりの炊き込みご飯など可能なのか?と自問自答。
ある程度の料理は作れても、そこは自信がありませんでした。
一発勝負の献立もあり、満足のいく仕上がりにならない日もあり、お客さまにはご迷惑をおかけしたかもしれません。

あれから10年あまり・・、ある程度のノウハウも蓄積し、やさしいお客さまに支えられて今日の当店があります。


紅鮭ご飯(小松菜と竹輪の煮浸し・南瓜の含め煮・高野豆腐の卵とじ)

炊き込みご飯は白ご飯に比べ、手間とコストがかかります。
具材の処理にも時間がかかり、今でも難しいと思っています。
美味しいことは分かっていても、いざ作るとなると、そこが敬遠される理由かと思います。


トウモロコシご飯(カレーキャベツ・国産ひじきの五目煮・イリコの磯辺揚げ)

料理教室では毎回炊き込みご飯を作ります。
お教えすると以外に簡単に美味しくできる!と好評です♪
一見、敷居が高いように考えがちですが、もっと沢山の方に作っていただきたいものです。

炊き込みご飯の良い点は・・
◆白ご飯よりも炭水化物の量が少ない。(具材によりとてもヘルシー)
◆栄養価が増す。(特に当店の黄金出汁にはタンパク質やカルシウム等、沢山の栄養が含まれています)
◆おかずの量が少なくて済む。(炊き込みご飯はご飯とおかずが一体になったものです)
◆旬の具材を使うと季節感が感じられる。(日本に生まれて良かったと思う瞬間です)
◆そしてなにより美味しい!(あえて説明は不要かと。笑)


シシャモの卵とキクラゲのご飯(サラダブロッコリー・切干大根の五目煮・キャベツのカレー煮)

私は大のごはん党です。
特にごはん食いで、美味しい白ご飯ならおかずがなくてもパクパクいけます。
ただ、白ご飯が本当に美味しいと思えるのは新米の時期だけです。
特に春になり暖かくなると、米も乾燥し、極端に味が落ちます。

奥の深い炊き込みご飯。
これからも魅力的な炊き込みご飯をリーズナブルな価格でご提供できたらと考えています。
本日の茶飯。
実はグラムが数千円する最高級の一番茶を使いました。

市場のお茶屋さんの前でにらめっこ。
手にとっては置き、手にとっては置き、かなり迷いました。

趣味で使うなら迷いません。
しかし商売である以上、予算もありますし。
結局は初摘みの新茶にしましたが、同じ新茶、産地でも二倍以上の開きがあります。

本来、このようなものは急須で注いで楽しむもの。
炊き込みご飯にはどうなのだろうかとも思いました。
ただ一年に一度の新茶飯。
ここは妥協しませんでした。

さすがに葉も柔らかく、米と一緒に炊き込みました。
通常は処分する茶葉殻ですが、実は沢山の栄養と旨味が残されています。
これは使わない手はありません。

ただ、あいにくの空模様と会社がお休みの方もおられ、少々残ってしまいました。
従業員が食べれるのはありがたいのですが・・(苦笑)



こちらは先日の休日に炊いた筍ご飯。
木積(コツミ=大阪符貝塚市)の白タケノコも中々の美味しさでした。



ただ欲張って目一杯炊いたので炊飯器が大変なコトに・・(汗)
何事も余裕をもって行いたいものです。
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プロフィール
HN:
しきしき
年齢:
17
性別:
非公開
誕生日:
2007/10/08
職業:
料理家
趣味:
料理とお菓子の研究
自己紹介:
以前はこだわりの料理屋を営んでおりましたが、より沢山の方に召し上がっていただきたく、炊き込みご飯と雑菓子の店を本町にオープンいたしました。どうぞよろしくお願いいたします。

<営業時間>
11:00より売り切れ次第終了

<定休日>
土・日・祝祭日

<所在地>
大阪市中央区久太郎町2-5-18

<電話>
(06)6245-5636

<ご予約>
8:00~11:00までにお願いいたします。
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