今日の献立
本日は、大豆(ダイズ)と小豆(アズキ)の雑穀ご飯です。
乾物の大豆と小豆は北海道から。
雑穀は九州の16穀米を使います。
大豆はフライパンで香ばしく煎ります。
柔らかく炊くと、どうしても甘みが抜けて物足りなくなります。
とろ火でじっくり焦がさぬように煎ると、大豆本来の旨みを引き出すことができます。
小豆も渋抜きし、コトコト下煮します。
やや硬さを残して水にさらします。
真昆布の出汁を塩加減し、それぞれ下ごしらえした大豆と小豆、16穀米を入れて炊飯します。
雑穀は、もち玄米、もち赤米、もち黒米、丸麦、はだか麦、胚芽押麦、発芽玄米、もち麦、もちきび、ハト麦、青大豆、もちあわ、黒豆、ひえ、小豆、とうもろこし、の16品。
蕎麦(ソバ)は入りませんので、アレルギーの方もご安心を。
本日は滋味(地味?)深い献立。
ミネラルたっぷり、栄養満点の健康ご飯です。
◆おかず◆ ブロッコリーの衣揚げ 聖護院大根の旨煮 サラダホウレン草の卵炒め
◎税込サービス価格 530円
乾物の大豆と小豆は北海道から。
雑穀は九州の16穀米を使います。
大豆はフライパンで香ばしく煎ります。
柔らかく炊くと、どうしても甘みが抜けて物足りなくなります。
とろ火でじっくり焦がさぬように煎ると、大豆本来の旨みを引き出すことができます。
小豆も渋抜きし、コトコト下煮します。
やや硬さを残して水にさらします。
真昆布の出汁を塩加減し、それぞれ下ごしらえした大豆と小豆、16穀米を入れて炊飯します。
雑穀は、もち玄米、もち赤米、もち黒米、丸麦、はだか麦、胚芽押麦、発芽玄米、もち麦、もちきび、ハト麦、青大豆、もちあわ、黒豆、ひえ、小豆、とうもろこし、の16品。
蕎麦(ソバ)は入りませんので、アレルギーの方もご安心を。
本日は滋味(地味?)深い献立。
ミネラルたっぷり、栄養満点の健康ご飯です。
◆おかず◆ ブロッコリーの衣揚げ 聖護院大根の旨煮 サラダホウレン草の卵炒め
◎税込サービス価格 530円
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本日は、キノコご飯です。
久方ぶりのキノコですが、今回は霜降り平茸と占地をミックスいたします。
霜降りヒラタケはホクトが発売するプレミアムなキノコです。
菌茸類の中でも高価な部類ですが、時々勉強してくれます。
お味は特にクセもなく芳醇でたしかにプレミアムです。
キノコご飯も複数の品種を使うとより美味しくなります。
今回は味良いシメジをブレンドし、ミックスキノコといたします。
黄金出汁にきざんだ油揚げ、ぶつ切りにした霜降りヒラタケとほぐしたシメジを入れて炊飯。
お味はご想像の通りです。
香りもご想像の通りです。
◆おかず◆ 阿波レンコンの天ぷら 切干大根の五目煮 サラダブロッコリー
◎税込サービス価格 530円
久方ぶりのキノコですが、今回は霜降り平茸と占地をミックスいたします。
霜降りヒラタケはホクトが発売するプレミアムなキノコです。
菌茸類の中でも高価な部類ですが、時々勉強してくれます。
お味は特にクセもなく芳醇でたしかにプレミアムです。
キノコご飯も複数の品種を使うとより美味しくなります。
今回は味良いシメジをブレンドし、ミックスキノコといたします。
黄金出汁にきざんだ油揚げ、ぶつ切りにした霜降りヒラタケとほぐしたシメジを入れて炊飯。
お味はご想像の通りです。
香りもご想像の通りです。
◆おかず◆ 阿波レンコンの天ぷら 切干大根の五目煮 サラダブロッコリー
◎税込サービス価格 530円
昨日はあいにくの天気にもかかわらず、沢山の方にご来店いただきました。
心より御礼申し上げます。
本日は、牡蠣(カキ)めしです。
備前(岡山)から入荷の真牡蠣。
沢山の方からリクエストを頂戴しましたが、今回が最後になります。
以前は広島からの加熱用カキを使っていましたが、現在は瀬戸内の生食用を仕入れています。
牡蠣めしは加熱しますのでどちらでも良いのですが、気分的なものでしょうか。
Rのつく月以外はカキを食べるな、といわれます。
即ち、May(5月)からAugust(7月)です。
ある説では毒を持つなんていわれますが、そんなことはありません。
その期間はカキの産卵期に当たるため、痩せて味が落ちます。
また水揚げもされませんので、そのようにいわれるのでしょう。
夏には岩牡蠣があります。
夏ガキというものですが、岩ガキも養殖されるようになりました。
こちらはかなり大きく殻も厚い。
お味も独特のものがあります。
以前は伊勢から天然物を入れている魚屋さんがありました。
貴重な店でしたが、大将が亡くなりあえなく閉店。
小ぶりですがとても美味しいカキで、皆さんに食べていただけないのが残念です。
プリプリの冬の真ガキ。
お好きな方にはこたえられないご馳走ご飯。
シーズン最後の幸せなお昼をお楽しみください。
◆おかず◆ 春菊のお浸し 春キャベツの卵とじ トマスパ
◎税込出血価格 550円
心より御礼申し上げます。
本日は、牡蠣(カキ)めしです。
備前(岡山)から入荷の真牡蠣。
沢山の方からリクエストを頂戴しましたが、今回が最後になります。
以前は広島からの加熱用カキを使っていましたが、現在は瀬戸内の生食用を仕入れています。
牡蠣めしは加熱しますのでどちらでも良いのですが、気分的なものでしょうか。
Rのつく月以外はカキを食べるな、といわれます。
即ち、May(5月)からAugust(7月)です。
ある説では毒を持つなんていわれますが、そんなことはありません。
その期間はカキの産卵期に当たるため、痩せて味が落ちます。
また水揚げもされませんので、そのようにいわれるのでしょう。
夏には岩牡蠣があります。
夏ガキというものですが、岩ガキも養殖されるようになりました。
こちらはかなり大きく殻も厚い。
お味も独特のものがあります。
以前は伊勢から天然物を入れている魚屋さんがありました。
貴重な店でしたが、大将が亡くなりあえなく閉店。
小ぶりですがとても美味しいカキで、皆さんに食べていただけないのが残念です。
プリプリの冬の真ガキ。
お好きな方にはこたえられないご馳走ご飯。
シーズン最後の幸せなお昼をお楽しみください。
◆おかず◆ 春菊のお浸し 春キャベツの卵とじ トマスパ
◎税込出血価格 550円
3月になり、一気に暖かくなりました。
しかし花粉が激しく飛ぶ季節でもありうっとうしいですね。
本日は、柳葉魚(シシャモ)の卵と木耳(キクラゲ)のご飯です。
当初は分かりにくかったご飯ですが、今ではすっかり人気の献立になりました。
きざんだキクラゲがコリコリとし、プチプチとしたシシャモの卵が小気味良いご飯です。
ベースの黄金出汁を薄味に調味し、シソの風味が味を引き締めます。
まだ食していない方は、ぜひ一度ご賞味ください。
◆おかず◆ 白菜とツナの煮浸し 莢インゲンと油揚げの酢味噌和え 高野豆腐の含め煮
◎税込サービス価格 530円
【本日はサービス券の発行日です】
しかし花粉が激しく飛ぶ季節でもありうっとうしいですね。
本日は、柳葉魚(シシャモ)の卵と木耳(キクラゲ)のご飯です。
当初は分かりにくかったご飯ですが、今ではすっかり人気の献立になりました。
きざんだキクラゲがコリコリとし、プチプチとしたシシャモの卵が小気味良いご飯です。
ベースの黄金出汁を薄味に調味し、シソの風味が味を引き締めます。
まだ食していない方は、ぜひ一度ご賞味ください。
◆おかず◆ 白菜とツナの煮浸し 莢インゲンと油揚げの酢味噌和え 高野豆腐の含め煮
◎税込サービス価格 530円
【本日はサービス券の発行日です】
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プロフィール
HN:
しきしき
年齢:
17
性別:
非公開
誕生日:
2007/10/08
職業:
料理家
趣味:
料理とお菓子の研究
自己紹介:
以前はこだわりの料理屋を営んでおりましたが、より沢山の方に召し上がっていただきたく、炊き込みご飯と雑菓子の店を本町にオープンいたしました。どうぞよろしくお願いいたします。
<営業時間>
11:00より売り切れ次第終了
<定休日>
土・日・祝祭日
<所在地>
大阪市中央区久太郎町2-5-18
<電話>
(06)6245-5636
<ご予約>
8:00~11:00までにお願いいたします。
<営業時間>
11:00より売り切れ次第終了
<定休日>
土・日・祝祭日
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大阪市中央区久太郎町2-5-18
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(06)6245-5636
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