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今日の献立
日本2つ目の金メダルは小平奈緒選手。
その圧倒的な走りはオリンピックレコードで唯一の36秒台。
スピードスケートはタイムが早い者が勝つ…といった分かりやすさがいいですね。

本日は、烏賊昆布(イカコンブ)ご飯です。
ファンの方にとっては待ちに待ったイカ昆布でしょうか?

相変わらず不漁のスルメイカ。
イカ昆布はスルメのスライスが入りますので、イカの相場が影響します。
塩乾屋の大将からは少しずつ値上がりしてるよと言われました。

そういえば新子(イカナゴの稚魚)も初荷でありましたが、かなりの高値。
例年の2倍ほどで、とても買うことができません。
今年もイカナゴは不漁だと思いますから、釘煮を炊く方はお気の毒ですね。

シラスもべらぼうですからチリメンジャコも高い。
この手の小魚は当分ダメでしょう。

野菜だけではなく魚介までもでため息が出ます。
でもお弁当の価格はなるべく据え置きでがんばりたいと思います。

◆おかず◆ 子供ピーマンの天ぷら 太モヤシの卵炒め 春キャベツと竹輪のカレー煮

◎税込サービス価格 530円


valentine's day '2018.2.14

★お礼が遅くなりましたが、今年もありがとうございました!
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金曜日の鯛の子ご飯。
鯛の子をアク抜きし、しっかりと煮含めます。
煮汁を切って粗くほぐし、黄金出汁で炊飯しました。
生のまま炊飯したのでは魚卵に味が乗りませんし、アクも出ます。
炊き込みご飯も下ごしらえが肝心です。
ご飯に入っていた青みは春菊です。
香りの良い春菊でも春を感じていただきたかったものですから・・



実は・・

昔から生の鱈子(タラコ)を鯛の子と呼びます。
そう呼ぶのは大阪や京都など、主に近畿地方でしょうか?
春になれば真鯛も卵を持ちますが、これは数が少なく市場には並びません。
どうしても食べたければ、雌の鯛を一匹買うしかなさそうです。
形や色艶など、確かに鱈子に似てますが、本鯛の子は更にきめ細やかで上品です。
特に天然鯛のものは一食の価値があります。
ただ、1腹で1万円ほどの出費は覚悟しなければいけませんが・・

市場に行ってもあまり収穫がありません。
安いものがまったく無い!
キャベツが高い(1つ500円くらい)とお好み屋さんも嘆いていました。

唯一の楽しみは道具屋さんに寄ることぐらいでしょうか?(苦笑)
水盤ということですが、どうも備前には心奪われます。

そういえば以前の料理屋では色々なものに料理を盛り付けました。
木桶に氷を敷いて刺身を盛ったりもしましたが、あの舟盛りというのは今でも滑稽(こっけい)に思います。


一辺が40cmほどあります

土と火の器、備前。
重厚で料理の邪魔をしないのが良いかと思います。
私がぼやいたからでしょうか。
昨日のフキご飯は見事に完売!
フキが完売したのは初めてではないでしょうか。
フキがたっぷり入った炊き込みご飯で春を感じていただけたでしょうか?

本日は、鯛の子(タイノコ)ご飯です。
はて鯛の子?
鯛の子にしてはちょっと早いのではないでしょうか?


極上 鯛の子

ハラハラとした卵は上品で繊細な味。
お口に入れたらほぐれて消えて無くなります。
というのは小鉢等に盛った時のお話で、ご飯に混ぜたら一体化してしまいますが・・

本日も季節のご飯!
答えは食べてからのお楽しみ、ということで。

◆おかず◆ 南瓜の含め煮 豆苗の卵炒め コンニャクの田楽

◎税込出血価格 540円
本日は、蕗(フキ)ジャコご飯です。
シーズン初登場のフキは大阪泉州から入荷です。


子供の背丈(150cm)ほどもあります

フキは日本原産の野菜で、春を代表する食材の一つです。
鮮烈な香りと独特のほろ苦さはやはり春には食べたくなります。
ちなみにいち早く出回る蕗の薹(フキノトウ)は、フキの花の蕾です。

フキを扱うのは毎年一度だけでしょうか。
板ずりして湯がき、皮むきなど非常に手間暇がかかります。
それでも人気があればやりがいもありますが、イマイチ人気がない。(涙)
なぜでしょう?
私など季節を代表する食材はぜひ食べたいと思うのですが・・

今回はチリメンジャコも入れて旨みを倍増!
味わい深い季節を噛みしめる爽やかなご飯です。

◆おかず◆ ブロッコリーのカレー天ぷら エリンギの卵とじ 白菜と玉ネギと竹輪煮

◎税込サービス価格 530円

【本日はサービス券の発行日です】
昨日のホタルイカご飯。
走りですのでやや小ぶりでしたが、風味は新物ならではのものでした。
ただ元はもっと大きかったのですが、やはり加熱すると縮んでしまいます。
あるお客様から産地を尋ねられたのですが、但馬の浜坂産でした。
ちなみに浜坂は日本一のホタルイカの産地です。

本日は、海老(エビ)ご飯です。
岡山にはえびめしという名物料理があります。
海老を入れたチャーハンのようなものですが、味付けはソースです。
油で炒めるのでこってりとしていますが、なかなか食欲をそそられます。

当店の海老ご飯は海老の殻からとった出汁と黄金出汁をブレンドして炊飯します。
和洋折衷の味付けで、こちらも食欲をそそる一品です。

ぶつ切りにした海老の身をたっぷりと入れて食べ応えのあるご飯に・・
そういえば昨日のホタルイカも、ご飯に混ぜ込むか迷ったのですが、ホタルは柔らかく繊細ですのでトッピングにしました。

気温もやや上がって過ごしやすくなりそうです。
えびめし日和?ですね。

◆おかず◆ 茄子の衣揚げ 水菜と新玉ネギのビーフン モヤシのゴマ和え

◎税込サービス価格 530円
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プロフィール
HN:
しきしき
年齢:
17
性別:
非公開
誕生日:
2007/10/08
職業:
料理家
趣味:
料理とお菓子の研究
自己紹介:
以前はこだわりの料理屋を営んでおりましたが、より沢山の方に召し上がっていただきたく、炊き込みご飯と雑菓子の店を本町にオープンいたしました。どうぞよろしくお願いいたします。

<営業時間>
11:00より売り切れ次第終了

<定休日>
土・日・祝祭日

<所在地>
大阪市中央区久太郎町2-5-18

<電話>
(06)6245-5636

<ご予約>
8:00~11:00までにお願いいたします。
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