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今日の献立
今日明日とお天気が崩れる模様。
日照不足になると野菜の高止まりとなり、当店も打撃を受けます。
魚も不漁でいいとこなしですが、「美味しかったよ」と言っていただくと気持ちも晴れやかになります♪

本日は、薩摩芋(サツマイモ)ご飯です。
秋に収穫されたサツマイモも熟成されて甘みも増します。
今回は五郎島金時を見つけたので仕入れてきました。

加賀の伝統野菜として全国的に有名です。
夏には加賀太キュウリも使いましたが、今回は五郎島金時です。
因みに五郎島とは地名ですが、関西での金時芋となるとやはり鳴門金時でしょうか。
こちらは上品な食味ですが、五郎島と食べ比べるのも面白いかと思います。


日本一甘いとも言われ、独特のホクホク感が美味な五郎島金時。
甘いと言われる安納芋や紅はるかはネットリ系でクリーミーな味わいですが、これは好みの別れるところ。
私はホクホクとしたサツマイモが好みです。

金時芋をたわしで洗い、サイコロに切ってアク抜きします。
真昆布の出汁に天塩をきかせ、炊飯すればできあがりです。

シンプルなサツマイモご飯・・
五郎島金時のホクホク感と新米の旨みをぜひご賞味ください。

◆おかず◆ エリンギの衣揚げ 黄芯白菜とツナの煮浸し 高野豆腐の含め煮

◎税込サービス価格 530円
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昨日は荷が多く、ポン酢を積むことが出来ませんでした。
ご来店いただいたお客様には大変申し訳ございません。
自家製ポン酢は本日からの販売とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
尚、十分にご用意いたしておりますが、数量限定品につき、お早目のご購入をお願いいたします。


本日は、甘海老(アマエビ)ご飯です。
正式には北国赤海老といいますが、市場では甘海老で通っています。

トロリとして甘みの強い海老なので甘海老。
まったくそのままなのですが、生で食べると美味しい海老です。
他には茹でたり焼いたり揚げたり、どのようにしても美味。
ただ小さな海老ですので食べ応えがなく、かなりの数が必要です。

空揚げにすれば殻ごと食せますが、ご飯には向きません。
頭と殻を取り除き、むき身にして炊飯します。

一体何匹あるのか?
多すぎて数は分かりませんが、かなり贅沢なご飯。
たっぷりの甘海老を使ったご飯をほおばる午後は至福のひとときです。

◆おかず◆ チンゲン菜と竹輪煮 えのき茸の卵とじ 太もやしのゴマ和え

◎税込勉強価格 550円

【ご予約のお客様へのお願い】
お隣のパン屋さんの前には並ばないようにお願いいたします。
また、正午過ぎにご予約をいただいてもすぐにはお渡し出来かねますのでご了承ください。
冬のポン酢ができあがりました。
今回はユズ、スダチ、ユコウ、ダイダイの4種類の柑橘をブレンドした大変贅沢なものです。

原料を吟味し、完全無添加で仕上げた本物のポン酢です。
市販のポン酢調味料では物足りないとお考えの方には特にご満足いただけるかと思います。

ただ・・果汁割合が極端に多いポン酢ですから、酸味の苦手な方やお子様には不向きかと思います。
市販のものは果汁が少なく甘ったるいものが多く、その味に慣れている方には難しいかもしれません。
本物の味を求める舌の肥えたお客様のご購入をお待ちしております。

本来は以前の料理屋で作ってお出ししていたものです。
鍋にももちろんよろしいかと思いますが、特に白身の刺身や天ぷら等、一品料理に使っていただければ実力を発揮します。

また、十分馴染んではいますが、封を切らずにもう暫く熟成すると、更に豊かで柔らかい口当たりに仕上がります。
お正月用に、お土産に、お一ついかがでしょうか。

◇1本 300G 780円、製造直売ならではの勉強価格です。

※甘味は本ミリンを極少量使っているだけです。
甘めがお好みの方はミリンを足してもよろしいかと思います。


本日は、甘栗(アマグリ)ご飯です。

天津甘栗を使った栗ご飯は人気の献立です。

昆布出汁に天塩のみで炊くシンプルなご飯。
栗の皮をむき、食べやすく切り、新米と馴染むよう炊飯します。

甘栗の素材の甘みと塩気が好相性!
ホクホクとして独特の芳ばしい栗の香りはなんとも食欲をそそります。

◆おかず◆ 竹輪の磯辺揚げ レタスの卵炒め 切干大根の五目煮

◎税込サービス価格 530円
おせち用の栗が入荷しました。
当店では遅めに出回る岸根栗を使う場合が多いのですが、今年の岸根はやや小ぶり。
いつも当おせちの栗の大きさに驚かれる方が多く、やはり小粒ではちょっと・・
ということで、最大サイズ(4L~5L)の銀寄栗です。
栗だけではありませんが、一回り大きくなると、同じ目方でもお値段は数倍に跳ね上がります。
特におせちは一年の始まりを祝う料理ですから見た目も大切です。


ゴルフボールぐらいはあります

市場に出回るネットに入った栗は、虫が食わないよう燻蒸処理されています。
ただ常温で日持ちがする代わりに栗本来の風味が落ち、熟成せずに糖度も上がりません。
今回は無燻蒸の天然栗で、すぐに下処理をしておが屑に漬け、低温保存しました。

本来ならすぐに調理して瓶詰めにでもすれば良いのでしょうが、なかなか時間がありません。
しばし追熟させ、甘露煮にするか渋皮煮にするか、来月考えたいと思います。
すっかり寒くなりました。
数カ月ぶりに裏山に上りましたが、冬の到来を感じました。



虫の姿はなく、鳥たちは減り、落ち葉が音を立ててざわめいています。



これから長い冬になります。
今年の冬は例年にも増して寒そうですが、美味しいものは沢山ありそうです♪

本日は、貝ひもご飯です。
すっかりレギュラーになりましたが、貝ひもとはホタテ貝のヒモ(外套膜)を使った珍味のことです。



実はホタテもずっと高値です。
数が少なく、貝柱などはかなりの高級品で、当店でもあまり仕入れることができません。
貝ひもは今はまだ買いやすいのですが、このままの相場であってほしいものです。

貝ひもは乾物の状態で、通常はこのままサッと炙って酒の肴にします。
豊かな風味と食感がなんともお酒が進みます。(私はまったく飲めませんが)



当店ではこのひもをお酒で戻して柔らかくし、細かくきざんで黄金出汁で炊飯します。
味よし、風味よし、歯ごたえよし、の美味しい貝ひもご飯です。

◆おかず◆ さつま芋(紅はるか)の天ぷら 高野豆腐の卵とじ 莢インゲンとがんも煮

◎税込サービス価格 530円

【本日はサービス券の発行日です】
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プロフィール
HN:
しきしき
年齢:
17
性別:
非公開
誕生日:
2007/10/08
職業:
料理家
趣味:
料理とお菓子の研究
自己紹介:
以前はこだわりの料理屋を営んでおりましたが、より沢山の方に召し上がっていただきたく、炊き込みご飯と雑菓子の店を本町にオープンいたしました。どうぞよろしくお願いいたします。

<営業時間>
11:00より売り切れ次第終了

<定休日>
土・日・祝祭日

<所在地>
大阪市中央区久太郎町2-5-18

<電話>
(06)6245-5636

<ご予約>
8:00~11:00までにお願いいたします。
バーコード
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