今日の献立
本日は、滑子(ナメコ)五目ご飯です。
年が開けて野菜や魚が高値です。
おまけに数がなく、日々の献立に困っています。
ナメコは滅多に使わない食材ですが、問屋さんに勧められ購入しました。
過去には二度ほどでしょうか、ナメコを使ったご飯は。
今回はナメコにゴボウとツナ缶を使い、五目風に炊き込みたいと思います。
独特の滑りが美味なナメコは私も大好きです。
滑りが苦手な方も五目風に炊飯しますので非常に食べやすいかと。
あまりやらないナメコご飯ですので、ぜひご賞味ください。
◆おかず◆ イリコの磯辺揚げ ポテトサラダ 岸和田の豆菜と飛龍頭の煮浸し
◎本日の価格 480円
年が開けて野菜や魚が高値です。
おまけに数がなく、日々の献立に困っています。
ナメコは滅多に使わない食材ですが、問屋さんに勧められ購入しました。
過去には二度ほどでしょうか、ナメコを使ったご飯は。
今回はナメコにゴボウとツナ缶を使い、五目風に炊き込みたいと思います。
独特の滑りが美味なナメコは私も大好きです。
滑りが苦手な方も五目風に炊飯しますので非常に食べやすいかと。
あまりやらないナメコご飯ですので、ぜひご賞味ください。
◆おかず◆ イリコの磯辺揚げ ポテトサラダ 岸和田の豆菜と飛龍頭の煮浸し
◎本日の価格 480円
本日は、菜めしです。
菜めしにするのはおもに大根や蕪(カブ)の葉ですから、葉付きで出回る冬が旬のご飯です。
当店では柔らかい蕪を使うことが多いのですが、今回は小さな大根の葉を使います。
年末年始に出回る通称お雑煮大根。
かなり小さな大根で、輪切りにしてそのままお雑煮に入れます。
正確には「大阪四十日大根」と言い、ナニワの伝統野菜です。
柔らかいお雑煮大根の葉をきざみ、サッと熱湯に通します。
冷めたらギュッと絞り、塩をまぶします。
昆布出汁でご飯を炊き、少し蒸らせて菜っ葉を混ぜれば美味しい菜めしの完成です。
素朴ですが以外に食べられないご飯。
菜めしの素なんていうフリーズドライや冷凍の菜っ葉もありますが、やはりフレッシュは一味ちがいます!
◆おかず◆ 阿波レンコンの磯揚げ 北海道白かぼちゃのいとこ煮 ピリ辛コンニャク
◎本日の価格 480円
★先日お知らせしました贅沢なお出汁(シビ節)を使ったお味噌汁を1杯100円で販売いたします。
ぜひこの機会にご賞味ください。
菜めしにするのはおもに大根や蕪(カブ)の葉ですから、葉付きで出回る冬が旬のご飯です。
当店では柔らかい蕪を使うことが多いのですが、今回は小さな大根の葉を使います。
年末年始に出回る通称お雑煮大根。
かなり小さな大根で、輪切りにしてそのままお雑煮に入れます。
正確には「大阪四十日大根」と言い、ナニワの伝統野菜です。
柔らかいお雑煮大根の葉をきざみ、サッと熱湯に通します。
冷めたらギュッと絞り、塩をまぶします。
昆布出汁でご飯を炊き、少し蒸らせて菜っ葉を混ぜれば美味しい菜めしの完成です。
素朴ですが以外に食べられないご飯。
菜めしの素なんていうフリーズドライや冷凍の菜っ葉もありますが、やはりフレッシュは一味ちがいます!
◆おかず◆ 阿波レンコンの磯揚げ 北海道白かぼちゃのいとこ煮 ピリ辛コンニャク
◎本日の価格 480円
★先日お知らせしました贅沢なお出汁(シビ節)を使ったお味噌汁を1杯100円で販売いたします。
ぜひこの機会にご賞味ください。
宵えびすに行って来ました。
地元からほど近い池田市の呉服(クレハ)神社です。
仁徳天皇が建て祀られています。
寒かったのですが天気はよく大勢の賑わい。
景気の悪い時はやはり神頼みでしょうか?(苦笑)
一番小さなものから始めて今年で五年目。
年々大きくなる熊手でしたが、さすがにこれ以上大きくなると小さな店内には飾れません。
泣く泣く今年は箕(ミノ)にしました。

本日は久方ぶり(半年ぶり?)のシラスご飯です。
イワシの稚魚を紀州で浜茹でにしたものを使います。
シラス干しなんていいますが、こちらは半生のようなしっとり感。
風干しすればより日持ちがするチリメンジャコになります。
どちらも国産は高くなりました。
イワシやサバも近海物は立派に高級魚です。
紀州シラス 5kg
小さな魚体からは信じられないほどの旨みが出ます。
よってお出汁は薄出汁が良いでしょう。
栄養面では丸ごと食べるシラスは特にカルシウムが満点!
シラス100グラムで一日のカルシウム摂取量(約500mg)が事足ります。
栄養満点の炊き込みご飯・・・ぜひ食べたいですね。
◆おかず◆ 高野豆腐の揚げ浸し 野菜のカレー炒め 阿波レンコンのキンピラ
◎本日の価格 480円
地元からほど近い池田市の呉服(クレハ)神社です。
仁徳天皇が建て祀られています。
寒かったのですが天気はよく大勢の賑わい。
景気の悪い時はやはり神頼みでしょうか?(苦笑)
一番小さなものから始めて今年で五年目。
年々大きくなる熊手でしたが、さすがにこれ以上大きくなると小さな店内には飾れません。
泣く泣く今年は箕(ミノ)にしました。
本日は久方ぶり(半年ぶり?)のシラスご飯です。
イワシの稚魚を紀州で浜茹でにしたものを使います。
シラス干しなんていいますが、こちらは半生のようなしっとり感。
風干しすればより日持ちがするチリメンジャコになります。
どちらも国産は高くなりました。
イワシやサバも近海物は立派に高級魚です。
小さな魚体からは信じられないほどの旨みが出ます。
よってお出汁は薄出汁が良いでしょう。
栄養面では丸ごと食べるシラスは特にカルシウムが満点!
シラス100グラムで一日のカルシウム摂取量(約500mg)が事足ります。
栄養満点の炊き込みご飯・・・ぜひ食べたいですね。
◆おかず◆ 高野豆腐の揚げ浸し 野菜のカレー炒め 阿波レンコンのキンピラ
◎本日の価格 480円
1月7日は七草の日。
春の七草をお粥にしていただきます。
七草すべてが1パックに。以外に高価?
お正月のご馳走で疲れた胃を休め、一年の無病息災を祈る江戸時代から続く風習です。
早春にいち早く芽吹く七草は邪気を払うといわれました。
当店でも毎年7日はお粥かご飯を炊いていますが、今年は休業日と重なってしまい残念です。

春の七草は、セリ・ナズナ・ゴギョウ(ハハコグサ)・ハコベラ(ハコベ)・ホトケノザ・スズナ(カブ)・スズシロ(ダイコン)。
ちなみに秋の七草もあります。
皆さんはもう召し上がりましたか?
春の七草をお粥にしていただきます。
お正月のご馳走で疲れた胃を休め、一年の無病息災を祈る江戸時代から続く風習です。
早春にいち早く芽吹く七草は邪気を払うといわれました。
当店でも毎年7日はお粥かご飯を炊いていますが、今年は休業日と重なってしまい残念です。
春の七草は、セリ・ナズナ・ゴギョウ(ハハコグサ)・ハコベラ(ハコベ)・ホトケノザ・スズナ(カブ)・スズシロ(ダイコン)。
ちなみに秋の七草もあります。
皆さんはもう召し上がりましたか?
カテゴリー
最新コメント
最新記事
プロフィール
HN:
しきしき
年齢:
18
性別:
非公開
誕生日:
2007/10/08
職業:
料理家
趣味:
料理とお菓子の研究
自己紹介:
以前はこだわりの料理屋を営んでおりましたが、より沢山の方に召し上がっていただきたく、炊き込みご飯と雑菓子の店を本町にオープンいたしました。どうぞよろしくお願いいたします。
<営業時間>
11:00より売り切れ次第終了
<定休日>
土・日・祝祭日
<所在地>
大阪市中央区久太郎町2-5-18
<電話>
(06)6245-5636
<ご予約>
8:00~11:00までにお願いいたします。
<営業時間>
11:00より売り切れ次第終了
<定休日>
土・日・祝祭日
<所在地>
大阪市中央区久太郎町2-5-18
<電話>
(06)6245-5636
<ご予約>
8:00~11:00までにお願いいたします。
アーカイブ
カウンター
カウンター