今日の献立
本日は、五目ご飯です。
文字通り、色んな具材が入った炊き込みご飯のことですが、地方や各家庭で呼び名が変わります。
色ご飯とか醤油ご飯、関西では加薬(かやく)ご飯という場合が多いでしょうか?
当店のかやくご飯には一応定義がありまして、そういう面から今回は五目ご飯といたします。
黄金出汁を調味し、今回はごぼうの笹がき、油揚げ、干し椎茸、煮あなご、赤貝、水煮大豆…等々、ちょっと変わった五目ご飯に。
当店では意外に珍しい五目ご飯はネタに困った時に登場します。(苦笑)
五目は具材も自由で、お味の変化を楽しめるのが良いですね!
◆おかず◆ れんこんの天ぷら カレーキャベツ 白ネギの卵とじ
◎税込サービス価格 550円
文字通り、色んな具材が入った炊き込みご飯のことですが、地方や各家庭で呼び名が変わります。
色ご飯とか醤油ご飯、関西では加薬(かやく)ご飯という場合が多いでしょうか?
当店のかやくご飯には一応定義がありまして、そういう面から今回は五目ご飯といたします。
黄金出汁を調味し、今回はごぼうの笹がき、油揚げ、干し椎茸、煮あなご、赤貝、水煮大豆…等々、ちょっと変わった五目ご飯に。
当店では意外に珍しい五目ご飯はネタに困った時に登場します。(苦笑)
五目は具材も自由で、お味の変化を楽しめるのが良いですね!
◆おかず◆ れんこんの天ぷら カレーキャベツ 白ネギの卵とじ
◎税込サービス価格 550円
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昨日はブログの更新が大幅に遅れてしまい、大変申し訳ありませんでした。
自分では早朝に更新したつもりでしたが、操作ミスで未公開状態になっていました。
実は毎日12時半頃に来られるお客さまに、今日のブログはお休みですか?と尋ねられ発覚した次第です。
毎日店頭の黒板にはメニューを書き出しますが、事前のブログでチェックして来店される方も多いと思います。
これからはより一層気をつけたいと思います。
本日は、ちりめん山椒ご飯です。
瀬戸内のちりめんじゃこに実山椒を加えて炊いた高級珍味を使います。
毎年初夏の実山椒が出回る時期に箱買いし、下処理して冷凍保存します。
実山椒は約半月ほどしか市場に並びません。
ここ数年は不作で数が少なく、今年も少なかったですね。
黄金出汁を薄味に調味し、きざんだ油揚げを入れて炊飯します。
炊けたらちりめん山椒を加えて少し蒸らします。
最後にざっくり混ぜたら出来上がりです。
ちりめんじゃこと実山椒の相性は絶妙で、黄金出汁で炊いたほんのり甘めの炊き込みご飯はお箸が進みます。
◆おかず◆ 米ナスの衣揚げ 小松菜と、油揚げの煮浸し 名水もやしと人参の卵とじ
◎税込勉強価格 560円
自分では早朝に更新したつもりでしたが、操作ミスで未公開状態になっていました。
実は毎日12時半頃に来られるお客さまに、今日のブログはお休みですか?と尋ねられ発覚した次第です。
毎日店頭の黒板にはメニューを書き出しますが、事前のブログでチェックして来店される方も多いと思います。
これからはより一層気をつけたいと思います。
本日は、ちりめん山椒ご飯です。
瀬戸内のちりめんじゃこに実山椒を加えて炊いた高級珍味を使います。
毎年初夏の実山椒が出回る時期に箱買いし、下処理して冷凍保存します。
実山椒は約半月ほどしか市場に並びません。
ここ数年は不作で数が少なく、今年も少なかったですね。
黄金出汁を薄味に調味し、きざんだ油揚げを入れて炊飯します。
炊けたらちりめん山椒を加えて少し蒸らします。
最後にざっくり混ぜたら出来上がりです。
ちりめんじゃこと実山椒の相性は絶妙で、黄金出汁で炊いたほんのり甘めの炊き込みご飯はお箸が進みます。
◆おかず◆ 米ナスの衣揚げ 小松菜と、油揚げの煮浸し 名水もやしと人参の卵とじ
◎税込勉強価格 560円
本日は、鯖みそご飯です。
煮魚を代表する鯖の味噌煮。
その味噌煮からヒントを得た炊き込みご飯です。
鯖と味噌は相性が良く、特に味噌煮は人気があります。
私は赤味噌と白味噌を合わせて炊きますが、皆さんのお好みの味噌を使われたら良いと思います。
まずは水、酒、醤油、ミリン、砂糖に生姜を入れて火にかけます。
沸いてきたら湯通しした鯖を入れて中火で煮ます。
この時、落とし蓋がなければアルミホイルで蓋をします。
ある程度煮えてきたら、煮汁をボールに少し取り、味噌を溶きます。
溶けたら鍋に戻し入れそのまましばらく煮付けます。
煮魚は煮えばなが美味しいかと思います。
話が少しそれましたが、今回はこの味噌煮を使った炊き込みご飯です。
黄金出汁を調味し、鯖を乗せて炊飯します。
しっかり味付けされた鯖が美味!
前回も大人気だった鯖みそご飯です。
◆おかず◆ 鳴門金時のいとこ煮 白菜とがんも煮 ほうれん草と春雨のゴマ和え
◎税込勉強価格 550円
煮魚を代表する鯖の味噌煮。
その味噌煮からヒントを得た炊き込みご飯です。
鯖と味噌は相性が良く、特に味噌煮は人気があります。
私は赤味噌と白味噌を合わせて炊きますが、皆さんのお好みの味噌を使われたら良いと思います。
まずは水、酒、醤油、ミリン、砂糖に生姜を入れて火にかけます。
沸いてきたら湯通しした鯖を入れて中火で煮ます。
この時、落とし蓋がなければアルミホイルで蓋をします。
ある程度煮えてきたら、煮汁をボールに少し取り、味噌を溶きます。
溶けたら鍋に戻し入れそのまましばらく煮付けます。
煮魚は煮えばなが美味しいかと思います。
話が少しそれましたが、今回はこの味噌煮を使った炊き込みご飯です。
黄金出汁を調味し、鯖を乗せて炊飯します。
しっかり味付けされた鯖が美味!
前回も大人気だった鯖みそご飯です。
◆おかず◆ 鳴門金時のいとこ煮 白菜とがんも煮 ほうれん草と春雨のゴマ和え
◎税込勉強価格 550円
本日は、シジミ昆布ご飯です。
佃煮にしたシジミと昆布を使った炊き込みご飯です。
シジミは小さな貝です。
そのシジミを佃煮にすると縮んで小さくなりますが、旨味は凝縮されて味も濃くなり存在感が増します。
シジミはもちろんカキやアサリなど、佃煮は貝類の定番料理です。
黄金出汁を調味し、シジミの佃煮ときざんだ油揚げを炊飯します。
シジミの旨味がたまらない炊き込みご飯です。
◆おかず◆ エリンギの天ぷら 高野豆腐の卵とじ サラダ菜とスパゲティのサラダ
◎税込勉強価格 560円
佃煮にしたシジミと昆布を使った炊き込みご飯です。
シジミは小さな貝です。
そのシジミを佃煮にすると縮んで小さくなりますが、旨味は凝縮されて味も濃くなり存在感が増します。
シジミはもちろんカキやアサリなど、佃煮は貝類の定番料理です。
黄金出汁を調味し、シジミの佃煮ときざんだ油揚げを炊飯します。
シジミの旨味がたまらない炊き込みご飯です。
◆おかず◆ エリンギの天ぷら 高野豆腐の卵とじ サラダ菜とスパゲティのサラダ
◎税込勉強価格 560円
9月になりましたから、そろそろ和栗も出てくるかと思います。
昔は和栗を使った栗ご飯も献立に上がりましたが、丹波の銀寄栗を安く分けてくれるお店が閉店してからはやってません。
店主が急逝し、当店にとっても主力の仕入れ先でしたから、かなりショックでした。
またコロナ以降、閉店に追い込まれた問屋も多々ありまして、以来、仕入れには困っています。
さて、本日は甘栗ご飯です。
有機栽培の天津甘栗を使った人気のメニューです。
甘栗もコクがあり、自然の甘さがあとを引きます。
甘栗は殻が手で剥けますが、これは和栗では無理なようです。
シナ栗独特のものですが、パクパクとおやつにしても美味しいものです。
当店では、むいた栗をご飯に馴染むように切り、天然真昆布の昆布出汁に赤穂の天塩をきかせて炊飯します。
ホクホクとしてほんのり甘〜い栗ご飯は開店以来の人気です!
◆おかず◆ イリコの磯辺揚げ 冬瓜の田楽 五目ひじき
◎税込勉強価格 560円
昔は和栗を使った栗ご飯も献立に上がりましたが、丹波の銀寄栗を安く分けてくれるお店が閉店してからはやってません。
店主が急逝し、当店にとっても主力の仕入れ先でしたから、かなりショックでした。
またコロナ以降、閉店に追い込まれた問屋も多々ありまして、以来、仕入れには困っています。
さて、本日は甘栗ご飯です。
有機栽培の天津甘栗を使った人気のメニューです。
甘栗もコクがあり、自然の甘さがあとを引きます。
甘栗は殻が手で剥けますが、これは和栗では無理なようです。
シナ栗独特のものですが、パクパクとおやつにしても美味しいものです。
当店では、むいた栗をご飯に馴染むように切り、天然真昆布の昆布出汁に赤穂の天塩をきかせて炊飯します。
ホクホクとしてほんのり甘〜い栗ご飯は開店以来の人気です!
◆おかず◆ イリコの磯辺揚げ 冬瓜の田楽 五目ひじき
◎税込勉強価格 560円
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プロフィール
HN:
しきしき
年齢:
17
性別:
非公開
誕生日:
2007/10/08
職業:
料理家
趣味:
料理とお菓子の研究
自己紹介:
以前はこだわりの料理屋を営んでおりましたが、より沢山の方に召し上がっていただきたく、炊き込みご飯と雑菓子の店を本町にオープンいたしました。どうぞよろしくお願いいたします。
<営業時間>
11:00より売り切れ次第終了
<定休日>
土・日・祝祭日
<所在地>
大阪市中央区久太郎町2-5-18
<電話>
(06)6245-5636
<ご予約>
8:00~11:00までにお願いいたします。
<営業時間>
11:00より売り切れ次第終了
<定休日>
土・日・祝祭日
<所在地>
大阪市中央区久太郎町2-5-18
<電話>
(06)6245-5636
<ご予約>
8:00~11:00までにお願いいたします。
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