今日の献立
本日は、揚げ牛蒡ご飯です。
ゴボウのご飯は何度もやりましたが、揚げたゴボウは初めての試みです。
炊き込みご飯にゴボウはよく合います。
ゴボウを入れると香りが良くなり食欲をそそられます。
今回は黄金出汁に笹がきにした春ゴボウで炊飯し、最後に揚げたゴボウを合わせます。
揚げゴボウと春ゴボウの融合…
香ばしくて食べごたえがあります!
◆おかず◆ ちくわの磯辺揚げ 五目ひじき サラダブロッコリー
◎税込サービス価格 540円
【本日はサービス券の発行日です】
ゴボウのご飯は何度もやりましたが、揚げたゴボウは初めての試みです。
炊き込みご飯にゴボウはよく合います。
ゴボウを入れると香りが良くなり食欲をそそられます。
今回は黄金出汁に笹がきにした春ゴボウで炊飯し、最後に揚げたゴボウを合わせます。
揚げゴボウと春ゴボウの融合…
香ばしくて食べごたえがあります!
◆おかず◆ ちくわの磯辺揚げ 五目ひじき サラダブロッコリー
◎税込サービス価格 540円
【本日はサービス券の発行日です】
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本日は、明太高菜ご飯です。
大分の高菜漬けに博多明太子を合わせた炊き込みご飯です。
誰が考えたのか、明太高菜。
本当に絶妙な組み合わせです。
海の物と山の物を合わせた珍味には傑作が多いですね。
黄金出汁を普段より薄味に調味し、明太高菜に油揚げを入れて炊飯します。
因みに以前仕入れていた明太高菜屋さんは倒産してしまい、今は当店オリジナルで作っています。
明太子は甘口ですが、ほどよいピリ辛加減が何とも美味。
病みつきになる炊き込みご飯です。
◆おかず◆ ナスの衣揚げ 莢インゲンとがんも煮 トマスパ
◎税込サービス価格 550円
大分の高菜漬けに博多明太子を合わせた炊き込みご飯です。
誰が考えたのか、明太高菜。
本当に絶妙な組み合わせです。
海の物と山の物を合わせた珍味には傑作が多いですね。
黄金出汁を普段より薄味に調味し、明太高菜に油揚げを入れて炊飯します。
因みに以前仕入れていた明太高菜屋さんは倒産してしまい、今は当店オリジナルで作っています。
明太子は甘口ですが、ほどよいピリ辛加減が何とも美味。
病みつきになる炊き込みご飯です。
◆おかず◆ ナスの衣揚げ 莢インゲンとがんも煮 トマスパ
◎税込サービス価格 550円
本日は、菜の花ご飯です。
地元大阪産の菜の花は種先菜という柔らかい部分が入荷。
菜の花も徐々に太く硬くなりますので、今回が最後になるかもしれません。
菜の花を食べやすく切り、サッと湯通しします。
前回は黄金出汁で炊きましたが、今回は天然真昆布の昆布出汁を使い、赤穂の天塩で菜めし風に炊飯します。
菜の花のほろ苦さは春の味。
本日も季節を感じる炊き込みご飯です♪
◆おかず◆ イリコのカレー天ぷら 春大根と春人参の含め煮 白ネギの卵とじ
◎税込サービス価格 540円
地元大阪産の菜の花は種先菜という柔らかい部分が入荷。
菜の花も徐々に太く硬くなりますので、今回が最後になるかもしれません。
菜の花を食べやすく切り、サッと湯通しします。
前回は黄金出汁で炊きましたが、今回は天然真昆布の昆布出汁を使い、赤穂の天塩で菜めし風に炊飯します。
菜の花のほろ苦さは春の味。
本日も季節を感じる炊き込みご飯です♪
◆おかず◆ イリコのカレー天ぷら 春大根と春人参の含め煮 白ネギの卵とじ
◎税込サービス価格 540円
今私の一番の関心事はウクライナ情勢です。
週末、江坂にある自然食品のお店の店頭に展示されていた一冊の本。
「てぶくろ」というウクライナの民話です。
寒い雪の日、おじいさんが森の中に落としていった手袋。
その中に沢山の動物たちが順に入って温まり、やがていっぱいになってしまうというお話です。
以前はほのぼのと見ていた子供向けの絵本ですが、今は複雑な気持ちです。
この理不尽な戦争が、一日も早く終息することを祈っています。
本日は、桜海老ご飯です。
春を告げる桜えび漁は間もなく解禁日を迎えます。
今回は桜えびを天日で干した素干しを使います。
長い間不漁が続く桜えび。
桜えびは駿河湾の宝石と言われ、ここでしかとれません。
世界的にみても大変貴重な海老で、海外では台湾の一部でとれるのみです。
当然値は高く、特に素干しは恐ろしいお値段です。
私は懇意にしていただいている業者さんがありまして、何とか仕入れることができます。
今回は桜えびの持ち味を最大限生かす為、天然真昆布の昆布出汁と赤穂の天塩のみで炊飯します。
またチャンスがあれば生鮮も仕入れますが、香りは素干しがいいですね。
上品で高貴な食味はやはり桜えびです。
◆おかず◆ 高野豆腐の揚げ浸し えびす南瓜の含め煮 キュウリとワカメとキクラゲの酢の物
◎税込出血価格 560円
週末、江坂にある自然食品のお店の店頭に展示されていた一冊の本。
「てぶくろ」というウクライナの民話です。
寒い雪の日、おじいさんが森の中に落としていった手袋。
その中に沢山の動物たちが順に入って温まり、やがていっぱいになってしまうというお話です。
以前はほのぼのと見ていた子供向けの絵本ですが、今は複雑な気持ちです。
この理不尽な戦争が、一日も早く終息することを祈っています。
本日は、桜海老ご飯です。
春を告げる桜えび漁は間もなく解禁日を迎えます。
今回は桜えびを天日で干した素干しを使います。
長い間不漁が続く桜えび。
桜えびは駿河湾の宝石と言われ、ここでしかとれません。
世界的にみても大変貴重な海老で、海外では台湾の一部でとれるのみです。
当然値は高く、特に素干しは恐ろしいお値段です。
私は懇意にしていただいている業者さんがありまして、何とか仕入れることができます。
今回は桜えびの持ち味を最大限生かす為、天然真昆布の昆布出汁と赤穂の天塩のみで炊飯します。
またチャンスがあれば生鮮も仕入れますが、香りは素干しがいいですね。
上品で高貴な食味はやはり桜えびです。
◆おかず◆ 高野豆腐の揚げ浸し えびす南瓜の含め煮 キュウリとワカメとキクラゲの酢の物
◎税込出血価格 560円
本日は、真鱈子ご飯です。
通常、タラコと言えばスケトウダラの卵ですが、今回は真ダラの子を使います。
スケトウダラはすり身になり、蒲鉾の原料などに使われます。
真ダラはチリ鍋や煮物、焼物、フライ等、色々な料理に使います。
お正月に炊く棒鱈も真鱈で作ります。
真鱈は身は厚く味もよろしいかと思います。
卵もまた大きく食べごたえがあります。
一般のタラコと同じようにクセもなく食べやすいです。
今回は一度甘辛く炊いた後に黄金出汁で炊飯します。
滅多にお目にかかれない高級な真ダラ子。
今回が最後になりますので、ぜひご賞味下さい。
◆おかず◆ サツマイモ(鳴門金時)の小倉煮 切干大根の五目煮 サニーレタスのスパゲッティサラダ
◎税込出血価格 550円
通常、タラコと言えばスケトウダラの卵ですが、今回は真ダラの子を使います。
スケトウダラはすり身になり、蒲鉾の原料などに使われます。
真ダラはチリ鍋や煮物、焼物、フライ等、色々な料理に使います。
お正月に炊く棒鱈も真鱈で作ります。
真鱈は身は厚く味もよろしいかと思います。
卵もまた大きく食べごたえがあります。
一般のタラコと同じようにクセもなく食べやすいです。
今回は一度甘辛く炊いた後に黄金出汁で炊飯します。
滅多にお目にかかれない高級な真ダラ子。
今回が最後になりますので、ぜひご賞味下さい。
◆おかず◆ サツマイモ(鳴門金時)の小倉煮 切干大根の五目煮 サニーレタスのスパゲッティサラダ
◎税込出血価格 550円
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プロフィール
HN:
しきしき
年齢:
17
性別:
非公開
誕生日:
2007/10/08
職業:
料理家
趣味:
料理とお菓子の研究
自己紹介:
以前はこだわりの料理屋を営んでおりましたが、より沢山の方に召し上がっていただきたく、炊き込みご飯と雑菓子の店を本町にオープンいたしました。どうぞよろしくお願いいたします。
<営業時間>
11:00より売り切れ次第終了
<定休日>
土・日・祝祭日
<所在地>
大阪市中央区久太郎町2-5-18
<電話>
(06)6245-5636
<ご予約>
8:00~11:00までにお願いいたします。
<営業時間>
11:00より売り切れ次第終了
<定休日>
土・日・祝祭日
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大阪市中央区久太郎町2-5-18
<電話>
(06)6245-5636
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