今日の献立
本日は、蕨(ワラビ)ご飯です。
ご存知 山菜の王が初めて入荷しました。
旬は春から初夏で、地方により異なります。
今回は鹿児島からの入荷で全国でも走りになります。

高級な本ワラビ。茎が太いものが上物です。
毎年お客さまが「本物のワラビを食べてビックリしました」といわれます。
それまではスーパーのパックや、山菜そばなどのフレッシュではないワラビしかご存知なかったと仰います。
ワラビは灰汁(アク)が強い山菜です。
そのままでは食せませんので、アク抜きが必要です。
一般的には重曹を使いますが、できれば灰を使いたいものです。
私は毎年春になると、藁(ワラ)を燃やして藁灰を作ります。
そうしてワラビが並ぶのを待ちます。
早朝に出店し、一番にワラビのアク抜きをします。
それからその日のお弁当作りが始まります。
前日は金目鯛でしたが、おかげさまで早々の完売。
それから昼食をとり、片付けをし、翌日の仕込みです。
午後4時頃にはアク抜きが完了し、流水にさらした後に食べやすく切り、お浸しに・・
毎日そんな感じのしきしきです。
(中にはお弁当屋はお昼で終わって帰れると思っている方が多いようですが、そんなに甘くはありません!笑)
ワラビは毎年シーズンに一度だけの献立です。
おそらく今年も今回のみかと思いますので、どうかお見逃しなく!
◆おかず◆ 子供ピーマンの天ぷら 春キャベツと三つ葉の煮浸し じゃが芋のサラダ
◎税込勉強価格 540円
【本日はサービス券の発行日です】
ご存知 山菜の王が初めて入荷しました。
旬は春から初夏で、地方により異なります。
今回は鹿児島からの入荷で全国でも走りになります。
高級な本ワラビ。茎が太いものが上物です。
毎年お客さまが「本物のワラビを食べてビックリしました」といわれます。
それまではスーパーのパックや、山菜そばなどのフレッシュではないワラビしかご存知なかったと仰います。
ワラビは灰汁(アク)が強い山菜です。
そのままでは食せませんので、アク抜きが必要です。
一般的には重曹を使いますが、できれば灰を使いたいものです。
私は毎年春になると、藁(ワラ)を燃やして藁灰を作ります。
そうしてワラビが並ぶのを待ちます。
早朝に出店し、一番にワラビのアク抜きをします。
それからその日のお弁当作りが始まります。
前日は金目鯛でしたが、おかげさまで早々の完売。
それから昼食をとり、片付けをし、翌日の仕込みです。
午後4時頃にはアク抜きが完了し、流水にさらした後に食べやすく切り、お浸しに・・
毎日そんな感じのしきしきです。
(中にはお弁当屋はお昼で終わって帰れると思っている方が多いようですが、そんなに甘くはありません!笑)
ワラビは毎年シーズンに一度だけの献立です。
おそらく今年も今回のみかと思いますので、どうかお見逃しなく!
◆おかず◆ 子供ピーマンの天ぷら 春キャベツと三つ葉の煮浸し じゃが芋のサラダ
◎税込勉強価格 540円
【本日はサービス券の発行日です】
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昨日のホワイトアスパラガスご飯。
ホワイトは皮が厚く、5kg買ったのですが、思いの外目減りすることに・・
また、グリーンより柔らかく煮ますので、混ぜると潰れてしまいます。
そこで当日入荷のあった春キャベツとコーンを入れて、春の炊き込みご飯にしました。
これが以外に好評で喜んでいただき早々の完売。
どうもありがとうございました。
本日は、金目鯛(キンメダイ)ご飯です。
最近は春の食材が多かったのですが、キンメは主に寒い時期の魚。
しかしたまには名残りもよろしいかと・・
夏の産卵期は別として、通年味が変わらないとされるキンメ。
深海に生息し、体表は赤く、身は柔らかくトロっとして脂がのった高級魚です。
イメージとしては煮付けや鍋の材料。
しかし焼いても美味で、塩焼きや味噌漬けにもされます。
今回はこってりと甘辛く煮付け、黄金出汁で炊飯します。
コクがあり濃厚な食味のキンメダイご飯はちょっと珍しいメニューです。
◆おかず◆ 水菜と竹輪煮 えのきビーフン コンニャクと春人参の田楽
◎税込勉強価格 540円
ホワイトは皮が厚く、5kg買ったのですが、思いの外目減りすることに・・
また、グリーンより柔らかく煮ますので、混ぜると潰れてしまいます。
そこで当日入荷のあった春キャベツとコーンを入れて、春の炊き込みご飯にしました。
これが以外に好評で喜んでいただき早々の完売。
どうもありがとうございました。
本日は、金目鯛(キンメダイ)ご飯です。
最近は春の食材が多かったのですが、キンメは主に寒い時期の魚。
しかしたまには名残りもよろしいかと・・
夏の産卵期は別として、通年味が変わらないとされるキンメ。
深海に生息し、体表は赤く、身は柔らかくトロっとして脂がのった高級魚です。
イメージとしては煮付けや鍋の材料。
しかし焼いても美味で、塩焼きや味噌漬けにもされます。
今回はこってりと甘辛く煮付け、黄金出汁で炊飯します。
コクがあり濃厚な食味のキンメダイご飯はちょっと珍しいメニューです。
◆おかず◆ 水菜と竹輪煮 えのきビーフン コンニャクと春人参の田楽
◎税込勉強価格 540円
本日は、ホワイトアスパラガスご飯です。
桜の開花と共に市場に並ぶホワイトアスパラ。
甘く瑞々しい食味は春の訪れを感じます。
ただ流通量が少なく、スーパーではあまり見かけないでしょうか?
どちらかといえば缶詰が多い食材です。
グリーンとホワイト。
実はどちらも同じ品種です。
日光を当てて育てるとグリーンに。
土やシートで覆い、軟白栽培したものがホワイトになります。

栄養価では圧倒的にグリーンです。
ホワイトは栄養面では劣りますが、柔らかく独特の風味があります。
栽培に手間がかかるのでホワイトの方が高価。
フランス料理にもよく使われるホワイトアスパラガスはグリーンの数倍する高級食材です。
ホワイトアスパラの皮をむき、皮ごと煮出したスープで煮ます。
太いので食べやすく切り、茹でたスープと黄金出汁をブレンドし炊飯します。
グリーンアスパラはコリッとした食感を残しますが、ホワイトは柔らかみを生かします。
春キャベツと水煮のコーンも入った、優しい味わいの炊き込みご飯です。
◆おかず◆ 白ネギの衣揚げ 茄子と油揚げの煮浸し レタスの卵炒め
◎税込勉強価格 530円
桜の開花と共に市場に並ぶホワイトアスパラ。
甘く瑞々しい食味は春の訪れを感じます。
ただ流通量が少なく、スーパーではあまり見かけないでしょうか?
どちらかといえば缶詰が多い食材です。
グリーンとホワイト。
実はどちらも同じ品種です。
日光を当てて育てるとグリーンに。
土やシートで覆い、軟白栽培したものがホワイトになります。
栄養価では圧倒的にグリーンです。
ホワイトは栄養面では劣りますが、柔らかく独特の風味があります。
栽培に手間がかかるのでホワイトの方が高価。
フランス料理にもよく使われるホワイトアスパラガスはグリーンの数倍する高級食材です。
ホワイトアスパラの皮をむき、皮ごと煮出したスープで煮ます。
太いので食べやすく切り、茹でたスープと黄金出汁をブレンドし炊飯します。
グリーンアスパラはコリッとした食感を残しますが、ホワイトは柔らかみを生かします。
春キャベツと水煮のコーンも入った、優しい味わいの炊き込みご飯です。
◆おかず◆ 白ネギの衣揚げ 茄子と油揚げの煮浸し レタスの卵炒め
◎税込勉強価格 530円
本日は、海老(エビ)ご飯です。
日本人は大のエビ好きで、当店でも人気があります。
エビの身はぶつ切りにし、殻を煮込んだダシと黄金出汁をブレンドして炊飯します。
濃厚な旨みの海老ご飯は食欲をそそります。
◆おかず◆ 切干大根の五目煮 パスタブロッコリー 莢インゲンとがんもの炊き合わせ
◎税込サービス価格 530円
日本人は大のエビ好きで、当店でも人気があります。
エビの身はぶつ切りにし、殻を煮込んだダシと黄金出汁をブレンドして炊飯します。
濃厚な旨みの海老ご飯は食欲をそそります。
◆おかず◆ 切干大根の五目煮 パスタブロッコリー 莢インゲンとがんもの炊き合わせ
◎税込サービス価格 530円
各地より開花の便りが届いています。
昨日山へ行きましたが、桜はまだつぼみでした。
来週あたりには咲くでしょうから、また行ってみたいと思います。

ソメイヨシノです
本日は、穴子(アナゴ)ご飯です。
前回は煮アナゴにしましたが、今回は照り焼きにします。
アナゴも高騰した食材で、なかなか仕入れられません。
600円売りならいつでもできますが、当店では難しいかと思います。
(中には全然OKなのでやって下さいと仰る方も多いのですが・・)
当店の当初の趣旨はワンコイン弁当でした。
スタートは税込450円でしたが、それも10年以上前の話です。
大きく影響したのが消費税の増税。
それから資材も含めたすべての商品の値上がり。
米も野菜も魚も不漁不作等で何もかもが値上がりする世の中。
しかしなんとか500円台前半で踏みとどまっています。
ただ、2019年10月に予定されている消費税10%への更なる増税。
当店としましても、もう企業努力でどうにかなるものではないと悲観しています。
黄金出汁を調味して炊飯し、焼いたアナゴをまぶす穴子ご飯。
かなり人気のご飯ですが、次回はいつになりますでしょうか?
◆おかず◆ エリンギの卵炒め 高野豆腐の含め煮 キュウリとワカメの酢の物
◎税込出血価格 550円
昨日山へ行きましたが、桜はまだつぼみでした。
来週あたりには咲くでしょうから、また行ってみたいと思います。
ソメイヨシノです
本日は、穴子(アナゴ)ご飯です。
前回は煮アナゴにしましたが、今回は照り焼きにします。
アナゴも高騰した食材で、なかなか仕入れられません。
600円売りならいつでもできますが、当店では難しいかと思います。
(中には全然OKなのでやって下さいと仰る方も多いのですが・・)
当店の当初の趣旨はワンコイン弁当でした。
スタートは税込450円でしたが、それも10年以上前の話です。
大きく影響したのが消費税の増税。
それから資材も含めたすべての商品の値上がり。
米も野菜も魚も不漁不作等で何もかもが値上がりする世の中。
しかしなんとか500円台前半で踏みとどまっています。
ただ、2019年10月に予定されている消費税10%への更なる増税。
当店としましても、もう企業努力でどうにかなるものではないと悲観しています。
黄金出汁を調味して炊飯し、焼いたアナゴをまぶす穴子ご飯。
かなり人気のご飯ですが、次回はいつになりますでしょうか?
◆おかず◆ エリンギの卵炒め 高野豆腐の含め煮 キュウリとワカメの酢の物
◎税込出血価格 550円
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しきしき
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性別:
非公開
誕生日:
2007/10/08
職業:
料理家
趣味:
料理とお菓子の研究
自己紹介:
以前はこだわりの料理屋を営んでおりましたが、より沢山の方に召し上がっていただきたく、炊き込みご飯と雑菓子の店を本町にオープンいたしました。どうぞよろしくお願いいたします。
<営業時間>
11:00より売り切れ次第終了
<定休日>
土・日・祝祭日
<所在地>
大阪市中央区久太郎町2-5-18
<電話>
(06)6245-5636
<ご予約>
8:00~11:00までにお願いいたします。
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