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今日の献立
今日から数の子を戻し始めます。
約一週間かけて本来の大きさ(3倍になります)に戻し、旨出汁に漬けて仕上げます。
今年は100%、美味しい干し数の子を召し上がっていただけそうです。

自家製ポン酢も残り少なくなりました。
ご購入を検討中の方はぜひご賞味ください。

本日は、里芋(サトイモ)ご飯です。
親芋も出てきましたが、ご飯に使うのは小芋になります。

里芋はでんぷん質で水分が多く、イモ類の中では低カロリーです。
食物繊維にカルシウム、鉄分やカリウムが豊富。
粘り成分のムチンはもっちりとした美味しいご飯に仕上げます。

里芋の皮をむき食べやすく切ります。
塩もみして滑りを取り除き、味染みを良くします。
黄金出汁にきざんだ油揚げ、里芋を入れて炊飯します。
仕上げに黒ゴマで香りよく・・

ホッコリもっちりとした、ホッとする里芋ご飯です。

◆おかず◆ 竹輪のカレー揚げ きのこビーフン ほうれん草のお浸し

◎税込サービス価格 540円
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連日の寒い中、沢山のご来店まことにありがとうございます。
お味噌汁も別鍋でご用意し、なるべく沢山の方に温まっていただくよう努めています。
寒さもこれからが本番です。
皆さんお風邪など召しませぬようご自愛くださいませ。

本日は、牡蠣(カキ)めしです。
冬を代表する味覚がついに登場! シーズン初の入荷です。


岡山産 備前牡蠣

冬の真ガキは海のミルクといわれるほど栄養が豊富です。
亜鉛やタウリンなどが有名ですが、体内で合成できない必須アミノ酸も多数含まれています。
しかし海のミルクとは面白いですね。
そういえば大豆を畑の肉、アボカドも森のバターと言われます。

カキには多様な調理法があります。
お好みもありますでしょうが、代表的なのがカキフライ。
これは少しカキが苦手な方でも比較的食べやすいようです。
後は私が好きな酢ガキや松前焼き。
味噌を使った土手鍋も美味しいものです。

で、今回のご飯。
もちろんカキめしも美味です。
本来はしっかりと炊き込みたいのですが、カキはほとんどが水分でかなり縮んでしまいます。
炊き込んだ方がご飯は美味しくなるのですが、以前もカキ好きの方々からクレームが入りました。
よってカキもご飯も美味しくなるよう手間暇をかけて炊飯します。

今が旬のカキめしを出血価格でご賞味ください!

◆おかず◆ レタス玉子 鳴門金時(松茂美人)の甘露煮 切干大根の酢の物

◎税込出血価格 550円
当店の年内営業日は22日(金)までとなります。
23日からはおせちの準備にとりかかりますので、少し早めの終業とさせていただきます。
尚、新年は市場との兼ね合いで9日(火)からとなります。
お客様にはご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

本日は、柳葉魚(シシャモ)の卵と木耳(キクラゲ)ご飯です。
当店人気の珍味めし!
しかしこれがシソの風味がアクセントになり美味しいと評判です。

もちろんベースは黄金出汁で・・
味つけにも秘密がありますが、以外に爽やかで食べやすいと好評なご飯です。

◆おかず◆ 阿波レンコンの磯辺揚げ 白ネギの卵とじ 高野豆腐の含め煮

◎税込サービス価格 530円

★帰省のお土産に自家製ポン酢はいかがでしょうか?
ちょうど年明けに封を切ると、味もこなれて美味しいかと思います。
(本当はもっと寝かせると、よりマイルドになります)
1本 300G 780円
12月も半ばになりました。
今年も刻一刻と終わりが近づき、日々のお弁当作りの合間に頭を悩ませるおせちのこと。
毎年おせち作りは嬉しさ反面、その苛酷さを考えると身震いします。

年々辛くなる暖房なしでの徹夜作業。
しかし普段触れることのない高級食材を使い料理できる幸せを考えると複雑な心境です。

献立もほぼ決まりましたが、後は現場に出てからより良いものを見つけて作った料理を詰め込みたいと思っています。

おせち作りは
一年の集大成。
一番は体調管理を万全にすることを心がけています。

本日は、鱈子(タラコ)ご飯です。
当店のおせちにも入る棒鱈。
これは真鱈を干したものですが、タラコとは一般的に介党鱈(スケトウダラ)の卵になります。
真鱈の子は真子といって外皮が黒っぽく巨大ですが、あまり目にすることがありません。
ただ味は中々の美味で、見つけたら一度炊いてみてください。


焼いたタラコ

タラコを素焼きし、ざく切りにします。
黄金出汁を調味し、生姜をいれて炊飯します。

香ばしくコクのあるタラコご飯。
炊き込みご飯の具材としては一級品ではないでしょうか?

◆おかず◆ 焚き合わせ四品(青首大根・知床人参・ねじりコンニャク・がんもどき) 莢インゲンと油揚げのゴマ和え

◎税込勉強価格 530円
本日は、平茸(ヒラタケ)ご飯です。
秋から出荷され年内いっぱい出回る季節限定の巨大なキノコ。
今シーズン2回目ですが、平茸もこれが食べ納めになります。



箱には大凧しめじとあります。
大凧とは白根(新潟)が大凧合戦の町として有名で、以前は平茸をシメジとして出荷していました。
今はブナシメジをシメジとして、平茸は平茸として出荷されています。
少しややこしいのですが、本シメジというのが本当のシメジで、これは天然物の為めったに見れません。

今回の平茸は見るも立派でいかにもザ・キノコといった感じです。
食感が良く、味も良い。
本当に食べて美味しいキノコです。

黄金出汁を調味し、ざく切りにした平茸と油揚げを入れて炊飯します。
名残りのキノコご飯は奥深い味わいです。

◆おかず◆ こどもピーマンの天ぷら カレーキャベツ 鳴門金時(甘姫)のいとこ煮

◎税込サービス価格 530円

【本日はサービス券の発行日です】
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プロフィール
HN:
しきしき
年齢:
17
性別:
非公開
誕生日:
2007/10/08
職業:
料理家
趣味:
料理とお菓子の研究
自己紹介:
以前はこだわりの料理屋を営んでおりましたが、より沢山の方に召し上がっていただきたく、炊き込みご飯と雑菓子の店を本町にオープンいたしました。どうぞよろしくお願いいたします。

<営業時間>
11:00より売り切れ次第終了

<定休日>
土・日・祝祭日

<所在地>
大阪市中央区久太郎町2-5-18

<電話>
(06)6245-5636

<ご予約>
8:00~11:00までにお願いいたします。
バーコード
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