今日の献立
本日は、霜降り平茸(シモフリヒラタケ)と榎茸(エノキダケ)のミックスキノコご飯です。
霜降り状の傘をもつプレミアムなキノコの平茸はホクトのオリジナル商品。
日本の平茸とヨーロッパの平茸属を交配してできた、プレミアムなキノコです。



霜降り平茸を贅沢にざく切りにし、エノキもミックスして炊飯します。
久方ぶりのキノコご飯は食物繊維が豊富で低カロリー。
キノコはミックスすると抜群の味と香りです。


身体にも優しい本日の献立。
寒さもいっそう厳しくなりますが、体調管理には当店のごはんをぜひどうぞ。


◆おかず◆ イリコの磯辺揚げ 倉吉カブの含め煮 パスタブロッコリー(国産)

◎税込サービス価格 530円

【今日は特別寒いので、サービス券を発行させていただきます】
東京では数十年ぶりの大雪です。
我が家の方でも雪を心配していましたが大丈夫そうです。
油断は禁物ですが、もしもの場合に備えておかなくてはいけません。

本日は、帆立貝(ホタテガイ)ご飯です。
昨年末からチラホラと並びだした帆立貝や貝柱。
今回は塩乾屋の部長に呼び止められ、勧められた品です。


サッと蒸してあります

噴火湾(=内浦湾・北海道)の巨大ホタテです。
私の知る限り、天然の10年物並の大きさがあります。
因みに天然物の大ホタテの殻は大人の掌よりも大きく、1枚が数千円する高級品です。
以前の店ではよく仕入れましたが、売価は1つ3千円以上。
貝柱が巨大で弾力があり、かなり食べ応えがあります。

で今回のご飯ですが、いくら大きくてもご飯にするには切らなくてはいけません。
じゃあ小さくてもいいんじゃあと突っ込まれそうですが、まったくその通りです。(汗)
魚なら大きければ脂のりが良いとかですが、ホタテに脂はありません。
しかし身の締りはやはり大きな方が美味。
大きくなれば同じ目方でも高価になりますから、まったく同じという訳ではありません。

今回はカットして最初からご飯と炊き込みます。
普段のようにトッピングはしませんが、炊き込みご飯としてはこちらの方が美味。
ザ・ホタテご飯…といった美味しさになるでしょう!か?

◆おかず◆ 茄子と油揚げの煮浸し さつま芋の小倉和え 胡瓜とワカメの酢の物

ナスにキュウリ・・ハウス物ですが、季節を先取りしすぎた感が…すみません。


◎税込勉強価格 540円
今週は寒くなりそうです。
特に寒い暑いはテイクアウト店では敬遠されます。
どうしてもピーク時は混雑しますが、少しでも早くお出しできるよう努力いたします。

本日は、五目(ゴモク)ご飯です。
一般的には加薬(カヤク)と五目は同じなのですが、当店では一定の定義があります。

今回の具材は笹がきゴボウ、きざみコンニャク、油揚げ、水煮大豆、そしてシメジです。
もちろん黄金出汁を使いますから、かしわ(鶏肉)は必要ありません。

黄金出汁に沢山の具材の香りと味が染み、豊かな食味になります。
シンプル故にごまかしが効かない本日のメニュー。
炊き込みご飯の王道、五目ご飯をぜひお召し上がりください。

◆おかず◆ 子供ピーマンの天ぷら 春キャベツと竹輪煮 太もやしの卵炒め

◎税込サービス価格 530円

【本日はサービス券の発行日です】
大寒を迎えましたが今日も早朝から市場へ。
しばらく暖かかったので、今朝は少し堪えました。
また来週はすごい寒波がくるとのこと。
風邪やインフルエンザが流行していますので、気を引き締めなければいけません。

あいかわらず野菜が高く、市場も活気がありません。
商売人も普段より声を出して頑張ってはいますが、客が付いていきません。
売る方も買う方もイマイチ元気がありません。

で、今回は織部の取皿を購入。
古典的な柄ですが、織部独特の濃緑に惹きつけられます。
十枚組ですが、これも弁当屋には無用の長物でしょうか?(汗)



そういえば、織部の大俎板皿が行方不明で探しております。
年明けには納屋の整理をと考えていたのですが、なかなか実行に移せませんでした。
写真を撮って箱に貼り付けておけば、すぐに使えて便利なのですが、さていつになりますでしょうか?
本日は、鰆(サワラ)ご飯です。
今回の鰆は年末におせち用に仕入れた極上物をとっておいたものです。
刺身にできる鰆というのは、脂のりはもちろん鮮度が重視されます。
身割れしやすく柔らかくなるので、身が硬くなくてはいけません。
上手く下ろすのにもちょっとした技術がいります。



当店ではかなり前からこのご飯を炊いています。
実はこの鰆ご飯、最初はお客様からのリクエストから生まれました。
テレビで見たけど作れないか?と、レシピまでファックスして下さいました。(汗)

しかしもうその方はいません。
おせちもたいそうお気に入りで、ずっとご注文をいただきましたが、もう二年になりますでしょうか・・
船場センタービルの呉服問屋の社長さま。
このご飯を炊くと、あなた様を思い出してしまいます。

鰆を上身にし、こんがりと素焼きします。
身をほぐし、アラからとった出汁に黄金出汁をブレンドし、炊飯します。
生姜少々と浅葱、スダチを搾ってお召し上がりください。

因みにサワラは魚編に春と書きます。
旬は真冬から春先で一番脂がのります。
本当に旨い冬の味覚の一つです。

◆おかず◆ 莢インゲンの酢味噌和え 高野豆腐の卵とじ 白ネギとがんも煮

◎税込勉強価格 530円
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プロフィール
HN:
しきしき
年齢:
18
性別:
非公開
誕生日:
2007/10/08
職業:
料理家
趣味:
料理とお菓子の研究
自己紹介:
以前はこだわりの料理屋を営んでおりましたが、より沢山の方に召し上がっていただきたく、炊き込みご飯と雑菓子の店を本町にオープンいたしました。どうぞよろしくお願いいたします。

<営業時間>
11:00より売り切れ次第終了

<定休日>
土・日・祝祭日

<所在地>
大阪市中央区久太郎町2-5-18

<電話>
(06)6245-5636

<ご予約>
8:00~11:00までにお願いいたします。
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