今日の献立
本日は、白海老(シロエビ)ご飯です。
シラエビとかベッコウエビとも呼ばれる5~6センチの小さなエビで、別名「富山湾の宝石」
漁期は4月からですので解禁になったばかり。
まだ出始めで高値ですね。
あっちへトボトボ...こっちへトボトボ...一番安いお店で仕入れてきましたが高級な海老です。
水揚げされればピンク色になります。
白海老は非常に上品な身でお刺身やかき揚げが特に美味ですが、もちろん当店では炊き込みご飯に。
しかし桜海老ほど小さくないのでどうしても殻が触ります。
一度カラッと空揚げにした後にお出汁で炊飯いたします。
カラッと揚げて‥
殻付きの海老ですから大変香ばしくコクのある良いお出汁が出ます。
非常に贅沢でやみつきになるご飯です。
◆おかず◆ 椎茸フライ 伊勢ネギの卵とじ 国産ブロッコリー辛子マヨネーズ
◎サービス価格 500円
★駿河湾の桜海老も解禁しました。予算が合えば仕入れる予定ですのでお楽しみに。
シラエビとかベッコウエビとも呼ばれる5~6センチの小さなエビで、別名「富山湾の宝石」
漁期は4月からですので解禁になったばかり。
まだ出始めで高値ですね。
あっちへトボトボ...こっちへトボトボ...一番安いお店で仕入れてきましたが高級な海老です。
白海老は非常に上品な身でお刺身やかき揚げが特に美味ですが、もちろん当店では炊き込みご飯に。
しかし桜海老ほど小さくないのでどうしても殻が触ります。
一度カラッと空揚げにした後にお出汁で炊飯いたします。
殻付きの海老ですから大変香ばしくコクのある良いお出汁が出ます。
非常に贅沢でやみつきになるご飯です。
◆おかず◆ 椎茸フライ 伊勢ネギの卵とじ 国産ブロッコリー辛子マヨネーズ
◎サービス価格 500円
★駿河湾の桜海老も解禁しました。予算が合えば仕入れる予定ですのでお楽しみに。
本日は、鹿尾菜(ヒジキ)ご飯です。
今回は天日干しされたヒジキを使いますが、そろそろ生ヒジキの入荷があるかも知れません。
ヒジキは大変栄養価の高い食品です。
特に鉄分や食物繊維にカルシウム。
これほどの食材は他には中々ありません。
ヒジキはほとんどが乾物で出回りますので、戻すのが面倒なのかご家庭ではあまり調理されないのが現実です。
また、お弁当や食堂など、外で食べるヒジキはそのほとんどが輸入物です。
ですから、当店で国産ヒジキ本来の風味と食感をぜひ味わってみてください。
◆おかず◆ インゲン天ぷら エノキと豌豆の卵とじ 高野豆腐の含め煮
◎本日の価格 480円
今回は天日干しされたヒジキを使いますが、そろそろ生ヒジキの入荷があるかも知れません。
ヒジキは大変栄養価の高い食品です。
特に鉄分や食物繊維にカルシウム。
これほどの食材は他には中々ありません。
ヒジキはほとんどが乾物で出回りますので、戻すのが面倒なのかご家庭ではあまり調理されないのが現実です。
また、お弁当や食堂など、外で食べるヒジキはそのほとんどが輸入物です。
ですから、当店で国産ヒジキ本来の風味と食感をぜひ味わってみてください。
◆おかず◆ インゲン天ぷら エノキと豌豆の卵とじ 高野豆腐の含め煮
◎本日の価格 480円
これは夢か幻か‥‥
昨晩秋から価格交渉すること二度三度。
少しオーバーな始まりですが、まさかこの食材を献立にできるとは予想だにしませんでした。
本・柳葉魚(シシャモ)。
本とは本物という意味ですが、皆さんは本物のシシャモを食べたことはありますか?
通常スーパーなどに並んでいるシシャモ。
また、居酒屋などのメニューにあるシシャモ。
実はこれらはシシャモではありません。
大抵は輸入物のカペリン(カラフトシシャモ)かチカ、またはキュウリウオです。
本物のシシャモというのは漁獲高約1300トン、全国に出回るほど多くは獲れません。
したがって、値はかなり高価なのも致し方ないかと。
風干しされたシシャモはそのほとんどがすぐに冷凍されて出荷されます。
マイナス40度以下で貯蔵されていましたので美味しさはそのままです。
本・柳葉魚 200匹!
以前の料理屋でも時期にはお出ししていましたが、一匹の売価が大きさにもより500~900円。
シシャモ一匹で当店のお弁当の価格よりも高価になります。
シシャモは北海道の太平洋沿岸にのみ生息する日本固有の魚。
今回の釧路とならび鵡川(ムカワ)のシシャモも有名です。
シシャモと言えば子持ちを連想しますが、もちろん卵を持ったメス。
市場価格はオスの2~3倍は高くなります。
本来ならサッと炙って食べれば絶好の酒の肴、またご飯のおかずになりますが、やはり当店では炊き込みご飯で。
特製のお出汁に香ばしく焼いたシシャモを丸ごと入れて炊飯します。
最後にシシャモを切るように混ぜて刻み青ネギをパラリ・・・
恐らく最初で最後の本・柳葉魚ご飯です。
◆おかず◆ 五目豆 チンゲン菜と油揚げの煮浸し 南瓜のサラダ
◎びっくり価格 500円
昨晩秋から価格交渉すること二度三度。
少しオーバーな始まりですが、まさかこの食材を献立にできるとは予想だにしませんでした。
本・柳葉魚(シシャモ)。
本とは本物という意味ですが、皆さんは本物のシシャモを食べたことはありますか?
通常スーパーなどに並んでいるシシャモ。
また、居酒屋などのメニューにあるシシャモ。
実はこれらはシシャモではありません。
大抵は輸入物のカペリン(カラフトシシャモ)かチカ、またはキュウリウオです。
本物のシシャモというのは漁獲高約1300トン、全国に出回るほど多くは獲れません。
したがって、値はかなり高価なのも致し方ないかと。
風干しされたシシャモはそのほとんどがすぐに冷凍されて出荷されます。
マイナス40度以下で貯蔵されていましたので美味しさはそのままです。
以前の料理屋でも時期にはお出ししていましたが、一匹の売価が大きさにもより500~900円。
シシャモ一匹で当店のお弁当の価格よりも高価になります。
シシャモは北海道の太平洋沿岸にのみ生息する日本固有の魚。
今回の釧路とならび鵡川(ムカワ)のシシャモも有名です。
シシャモと言えば子持ちを連想しますが、もちろん卵を持ったメス。
市場価格はオスの2~3倍は高くなります。
本来ならサッと炙って食べれば絶好の酒の肴、またご飯のおかずになりますが、やはり当店では炊き込みご飯で。
特製のお出汁に香ばしく焼いたシシャモを丸ごと入れて炊飯します。
最後にシシャモを切るように混ぜて刻み青ネギをパラリ・・・
恐らく最初で最後の本・柳葉魚ご飯です。
◆おかず◆ 五目豆 チンゲン菜と油揚げの煮浸し 南瓜のサラダ
◎びっくり価格 500円
昨日の豌豆ご飯も早々の完売でした。
お断りしたお客様には大変申し訳ありませんでした。
もちろん私も食べておりません。
いつもお客様が最優先ですので念の為。
本日は、キノコご飯です。
キノコと言いますと秋を連想しますが、栽培物ですので通年献立にしております。
今回は久しぶりにマッシュルームが入りましたのでエリンギとのミックスに。
キノコも一時は高値でしたが少し落ち着きました。

お出汁に厚切りのマッシュルームとエリンギ、油揚げを入れて炊飯します。
マッシュルームは西洋料理のスープでは欠かせないキノコですから大変良いダシがでます。
また、コリコリとした食感に独特の香りのエリンギとのハーモニーは特別美味なご飯かと。
初めての取り合わせ!ちょっとリッチなキノコご飯です。
◆おかず◆ レンコンの天ぷら サラダホウレン草の卵とじ ジャコとキュウリ酢
◎本日の価格 480円
お断りしたお客様には大変申し訳ありませんでした。
もちろん私も食べておりません。
いつもお客様が最優先ですので念の為。
本日は、キノコご飯です。
キノコと言いますと秋を連想しますが、栽培物ですので通年献立にしております。
今回は久しぶりにマッシュルームが入りましたのでエリンギとのミックスに。
キノコも一時は高値でしたが少し落ち着きました。
お出汁に厚切りのマッシュルームとエリンギ、油揚げを入れて炊飯します。
マッシュルームは西洋料理のスープでは欠かせないキノコですから大変良いダシがでます。
また、コリコリとした食感に独特の香りのエリンギとのハーモニーは特別美味なご飯かと。
初めての取り合わせ!ちょっとリッチなキノコご飯です。
◆おかず◆ レンコンの天ぷら サラダホウレン草の卵とじ ジャコとキュウリ酢
◎本日の価格 480円
本日は、豌豆(エンドウ)ご飯です。
エンドウ豆とかグリーンピースとも言われます。
豌豆も春が旬の食材ですが、当店では「紀州うすい」を仕入れています。
紀州うすい 5kg
実は私も大好物!
密かに残らないかなぁ・・・と、いつもつぶやいてしまいます。
前回と同じく海水を天日干しと同製法で作られた能登の天然塩を使います。
今回のように昆布出汁(コブダシ)と塩のみのシンプルなご飯では素材の質が浮き彫りになります。
お豆の旨み(甘み)を生かす塩の魔力に驚き、調味料にもこだわる重要性を再認識した次第です。
今一度、じっくりと目を閉じて味わってみてください。
◇注・・別に目は閉じなくてもけっこうですが。(笑)
◆おかず◆ 米ナスの衣揚げ サツマイモの甘露煮 泉州菜の花の辛子和え
◎本日の価格 490円
エンドウ豆とかグリーンピースとも言われます。
豌豆も春が旬の食材ですが、当店では「紀州うすい」を仕入れています。
実は私も大好物!
密かに残らないかなぁ・・・と、いつもつぶやいてしまいます。
前回と同じく海水を天日干しと同製法で作られた能登の天然塩を使います。
今回のように昆布出汁(コブダシ)と塩のみのシンプルなご飯では素材の質が浮き彫りになります。
お豆の旨み(甘み)を生かす塩の魔力に驚き、調味料にもこだわる重要性を再認識した次第です。
今一度、じっくりと目を閉じて味わってみてください。
◇注・・別に目は閉じなくてもけっこうですが。(笑)
◆おかず◆ 米ナスの衣揚げ サツマイモの甘露煮 泉州菜の花の辛子和え
◎本日の価格 490円
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プロフィール
HN:
しきしき
年齢:
18
性別:
非公開
誕生日:
2007/10/08
職業:
料理家
趣味:
料理とお菓子の研究
自己紹介:
以前はこだわりの料理屋を営んでおりましたが、より沢山の方に召し上がっていただきたく、炊き込みご飯と雑菓子の店を本町にオープンいたしました。どうぞよろしくお願いいたします。
<営業時間>
11:00より売り切れ次第終了
<定休日>
土・日・祝祭日
<所在地>
大阪市中央区久太郎町2-5-18
<電話>
(06)6245-5636
<ご予約>
8:00~11:00までにお願いいたします。
<営業時間>
11:00より売り切れ次第終了
<定休日>
土・日・祝祭日
<所在地>
大阪市中央区久太郎町2-5-18
<電話>
(06)6245-5636
<ご予約>
8:00~11:00までにお願いいたします。
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