今日の献立
お客様から天然塩をいただきました。
奥能登珠洲(スズ)産の直火を使わずに天日干しと同条件で作られたものです。
ミネラル分が損なわれずにたっぷりと含まれているので、ほのかな甘みと旨みがある塩。
しかし、このお客様は今週で退職されます。
思えば数年前、当初は時々のご来店でした。
それから週3日になり、今では毎日ご来店のしきしきマニア。
来週からお顔を見れないかと思うと寂しくなりますが、ひとまずはお疲れ様でした。
また、長い間お世話になりありがとうございました。

本日は、豌豆(エンドウ)ご飯です。
紀州のうすい豌豆。
決め手は「塩」ですが、今回はこの奥能登の天然塩を使わせていただきます。
最近の当店の献立は、冬と春の食材が行ったり来たり。
冬の名残りと春の走り・・・季節の変わり目は毎回こんな感じです。
春は別れの季節。
しかしまた、出会いの季節でもあります。
去るお客様もいれば、新規のお客様も来られます。
本日は少し感慨深い青豆ご飯です。
◆おかず◆ 椎茸フライ カブの含め煮 サニーレタスの卵炒め
◎本日の価格 490円
奥能登珠洲(スズ)産の直火を使わずに天日干しと同条件で作られたものです。
ミネラル分が損なわれずにたっぷりと含まれているので、ほのかな甘みと旨みがある塩。
しかし、このお客様は今週で退職されます。
思えば数年前、当初は時々のご来店でした。
それから週3日になり、今では毎日ご来店のしきしきマニア。
来週からお顔を見れないかと思うと寂しくなりますが、ひとまずはお疲れ様でした。
また、長い間お世話になりありがとうございました。
本日は、豌豆(エンドウ)ご飯です。
紀州のうすい豌豆。
決め手は「塩」ですが、今回はこの奥能登の天然塩を使わせていただきます。
最近の当店の献立は、冬と春の食材が行ったり来たり。
冬の名残りと春の走り・・・季節の変わり目は毎回こんな感じです。
春は別れの季節。
しかしまた、出会いの季節でもあります。
去るお客様もいれば、新規のお客様も来られます。
本日は少し感慨深い青豆ご飯です。
◆おかず◆ 椎茸フライ カブの含め煮 サニーレタスの卵炒め
◎本日の価格 490円
本日は、真鱈(タラ)ご飯です。
北海道で水揚げされた小型の真ダラを使います。
鮮度抜群の生ダラ 6kg
当店での過去のタラご飯はすべて干鱈を使ったものでした。
天日で干したタラを水で戻して使います。
しかし今回は、初めて鮮魚のタラを使います。
たらふく食う・・・タラは何でも丸呑みにするというのが語源とか。
食欲旺盛で、常に胃袋はいっぱいです。
ですから鮮度が落ちると、胃袋の中身が腐って異臭がするわけです。
タラは臭いがする魚、と勘違いされる方が多いように思います。
しかし、鮮度の良いタラは非常に美味!
タラチリなどは冬のご馳走です。
今回はフグ飯などと同じように、一度煮つけて身を味付けし、その炊いた煮汁でご飯を炊きたいと思います。
タラの濃厚な旨みと独特のゼラチン質がなんともいえないご飯です。
◆おかず◆ 春菊の卵とじ 風呂吹き大根 国産ブロッコリー
◎本日の価格 500円
北海道で水揚げされた小型の真ダラを使います。
当店での過去のタラご飯はすべて干鱈を使ったものでした。
天日で干したタラを水で戻して使います。
しかし今回は、初めて鮮魚のタラを使います。
たらふく食う・・・タラは何でも丸呑みにするというのが語源とか。
食欲旺盛で、常に胃袋はいっぱいです。
ですから鮮度が落ちると、胃袋の中身が腐って異臭がするわけです。
タラは臭いがする魚、と勘違いされる方が多いように思います。
しかし、鮮度の良いタラは非常に美味!
タラチリなどは冬のご馳走です。
今回はフグ飯などと同じように、一度煮つけて身を味付けし、その炊いた煮汁でご飯を炊きたいと思います。
タラの濃厚な旨みと独特のゼラチン質がなんともいえないご飯です。
◆おかず◆ 春菊の卵とじ 風呂吹き大根 国産ブロッコリー
◎本日の価格 500円
昨日は小雪がちらつき真冬に逆もどり。
あまりお出まし下さらず、こういう日は当店もスローペース。
お弁当が完売したのは夕方でした。
しかし、銀杏ご飯はやはり美味でした。
本日は、大根めしです。
泉州から新鮮な大根葉(間引き菜)が入荷しました。
非常にひなびた味わいの地味ながら奥深いご飯。
料理屋ではお客様にお出しした大根の残りの皮や葉で賄いを作ります。
しかしこれがまた旨いわけです!
賄いにしておくのは勿体無いと、当店では時々ご飯にしています。

皮ごと短冊に切った大根とザク切りにした大根葉をサッと炒めます。
ゴマ油にバター、お醤油で更に炒めて汁を切ります。
炊飯器にお出汁を調味し、炒めた大根を入れて炊飯します。
少し蒸らせば・・・なんとも香ばしい食欲をそそる真冬日の大根めしです。
◆おかず◆ 米ナス衣揚げ チンゲン菜と油揚げの煮浸し サツマイモの小倉和え
◎本日の価格 480円
あまりお出まし下さらず、こういう日は当店もスローペース。
お弁当が完売したのは夕方でした。
しかし、銀杏ご飯はやはり美味でした。
本日は、大根めしです。
泉州から新鮮な大根葉(間引き菜)が入荷しました。
非常にひなびた味わいの地味ながら奥深いご飯。
料理屋ではお客様にお出しした大根の残りの皮や葉で賄いを作ります。
しかしこれがまた旨いわけです!
賄いにしておくのは勿体無いと、当店では時々ご飯にしています。
皮ごと短冊に切った大根とザク切りにした大根葉をサッと炒めます。
ゴマ油にバター、お醤油で更に炒めて汁を切ります。
炊飯器にお出汁を調味し、炒めた大根を入れて炊飯します。
少し蒸らせば・・・なんとも香ばしい食欲をそそる真冬日の大根めしです。
◆おかず◆ 米ナス衣揚げ チンゲン菜と油揚げの煮浸し サツマイモの小倉和え
◎本日の価格 480円
3.11・・・震災から1年。
もう過去のことのように思っている方もいるようですが、被災地ではなにも変わっていないのが現状です。
一番の原因は、受け入れを拒否されて手付かずの瓦礫(ガレキ)の山。
先日も食物の風評被害のことに触れましたが、日本中が協力しないと復興は進みません。
今、寛大な気持ちが求められています。
本日は、銀杏(ギンナン)ご飯です。
秋が旬の銀杏・・・
「旬の炊き込みご飯」の当店ではいささか季節外れの食材ですが、食したことがないので是非にと、今回リクエストをいただきました。
毎日市場に出入りしていますのであるのは知っていましたが、品質はどうかなと。
晩秋の貯蔵品ですので、やはり腐りも混ざっています。
腐りというのは中の実が乾燥してしまったもので、水に入れると浮かぶのですぐに分かります。
4キロほど仕入れましたが、剥くと半分になってしまいました。
手間のかかるご飯の御三家は、栗に銀杏に空豆。
どれも2度の皮剥きがあり、非常に時間を要します。
秋に逃したお客様はこの機会にぜひご賞味ください。
◆おかず◆ 阿波レンコンと鳴門金時の天ぷら 万願寺の焼き浸し 京三つ葉の卵とじ
◎本日の価格 480円
もう過去のことのように思っている方もいるようですが、被災地ではなにも変わっていないのが現状です。
一番の原因は、受け入れを拒否されて手付かずの瓦礫(ガレキ)の山。
先日も食物の風評被害のことに触れましたが、日本中が協力しないと復興は進みません。
今、寛大な気持ちが求められています。
本日は、銀杏(ギンナン)ご飯です。
秋が旬の銀杏・・・
「旬の炊き込みご飯」の当店ではいささか季節外れの食材ですが、食したことがないので是非にと、今回リクエストをいただきました。
毎日市場に出入りしていますのであるのは知っていましたが、品質はどうかなと。
晩秋の貯蔵品ですので、やはり腐りも混ざっています。
腐りというのは中の実が乾燥してしまったもので、水に入れると浮かぶのですぐに分かります。
4キロほど仕入れましたが、剥くと半分になってしまいました。
手間のかかるご飯の御三家は、栗に銀杏に空豆。
どれも2度の皮剥きがあり、非常に時間を要します。
秋に逃したお客様はこの機会にぜひご賞味ください。
◆おかず◆ 阿波レンコンと鳴門金時の天ぷら 万願寺の焼き浸し 京三つ葉の卵とじ
◎本日の価格 480円
本日は、焼鯖(サバ)ご飯です。
三重県のサバを使います。
近海サバ5kg
サバの旬は春と秋なんて言われます。
しかし「寒サバ」とも言われますように、冬も脂がのって美味です。
魚(野菜なども)の旬は一概には言えず、捕れる場所によっても変わります。
今回のものは寒サバでしょうか?春サバでしょうか?
美味しければどちらでもよろしいかと。
サバをおろして一塩し、香ばしく素焼きにします。
濃厚なお出汁に生姜をきかせて焼いたサバを入れて炊飯します。
炊けたらザックリと身をほぐして混ぜれば出来上がりです。
青背の魚は香ばしい脂の旨みが何とも言えませんね。
近海のサバは一味ちがいます。
◆おかず◆ 炊き合わせ(薩摩大根・雪ん子人参・生芋コンニャク・飛竜頭) 菜の花のお浸し
◎サービス価格 500円
三重県のサバを使います。
サバの旬は春と秋なんて言われます。
しかし「寒サバ」とも言われますように、冬も脂がのって美味です。
魚(野菜なども)の旬は一概には言えず、捕れる場所によっても変わります。
今回のものは寒サバでしょうか?春サバでしょうか?
美味しければどちらでもよろしいかと。
サバをおろして一塩し、香ばしく素焼きにします。
濃厚なお出汁に生姜をきかせて焼いたサバを入れて炊飯します。
炊けたらザックリと身をほぐして混ぜれば出来上がりです。
青背の魚は香ばしい脂の旨みが何とも言えませんね。
近海のサバは一味ちがいます。
◆おかず◆ 炊き合わせ(薩摩大根・雪ん子人参・生芋コンニャク・飛竜頭) 菜の花のお浸し
◎サービス価格 500円
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プロフィール
HN:
しきしき
年齢:
18
性別:
非公開
誕生日:
2007/10/08
職業:
料理家
趣味:
料理とお菓子の研究
自己紹介:
以前はこだわりの料理屋を営んでおりましたが、より沢山の方に召し上がっていただきたく、炊き込みご飯と雑菓子の店を本町にオープンいたしました。どうぞよろしくお願いいたします。
<営業時間>
11:00より売り切れ次第終了
<定休日>
土・日・祝祭日
<所在地>
大阪市中央区久太郎町2-5-18
<電話>
(06)6245-5636
<ご予約>
8:00~11:00までにお願いいたします。
<営業時間>
11:00より売り切れ次第終了
<定休日>
土・日・祝祭日
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<電話>
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