今日の献立
本日は、ミックスキノコご飯です。
今回は、シメジ、エリンギ、寅さんエノキをミックスして炊飯します。
キノコ類は免疫力を高め、低カロリーで食物繊維が豊富です。
当店特製のお出汁に三種のキノコ・・・
これはもう抜群のおいしさでしょう!
◆おかず◆ なすびの衣揚げ 北海道だいこんの含め煮 阿波れんこんのキンピラ
◎本日の価格 470円
◇6日(水)は、アナゴご飯です。
今回は、シメジ、エリンギ、寅さんエノキをミックスして炊飯します。
キノコ類は免疫力を高め、低カロリーで食物繊維が豊富です。
当店特製のお出汁に三種のキノコ・・・
これはもう抜群のおいしさでしょう!
◆おかず◆ なすびの衣揚げ 北海道だいこんの含め煮 阿波れんこんのキンピラ
◎本日の価格 470円
◇6日(水)は、アナゴご飯です。
本日は、深川めしです。
「深川めし」ってご存知ですか?
関西ではあまり馴染みがないかもしれませんが、東京では有名です。
江戸時代に始まった深川めしですが、元々は江戸前(深川地区)の漁師さんが
漁の合間に味噌汁にネギと捕れたアサリをぶち込んで、ご飯にぶっかけて食べたのが始まりとか。
昔の江戸前では、アサリやカキ、アナゴなどがたくさん捕れました。
今の深川めしというのは多種多様です。
今回のように炊き込みご飯にしたものや、丼にした深川丼もあります。
ただ、そのすべてに浅蜊(アサリ)が使われているということです。
アサリは特に鉄分が豊富ですので貧血気味な方には良いですね。
ちなみに佃煮にすると鉄分が約3倍になります。
今回はアサリと青ネギをお出汁で炊飯します。
仕上げに有機生姜をパラリ・・・
アサリは江戸前産とはいきませんが、どうぞご賞味ください。
アサリやハマグリにアワビ・・・貝類も近海物が少なくなってきました。
潮干狩りでも輸入物の貝を撒くそうです。
産地の表記も偽りがあり、輸入したアサリを国内で蓄養し日本産として出荷します。
なんでも、一番長くいた場所が産地になるそうですからおかしなものですね。
◆おかず◆ 日本南瓜の天ぷら レタスの卵炒め 甘酢トマト
先日お話した日本カボチャを天ぷらにします。
◎本日の価格 490円
◇5日(火)は、ミックスキノコご飯です。
「深川めし」ってご存知ですか?
関西ではあまり馴染みがないかもしれませんが、東京では有名です。
江戸時代に始まった深川めしですが、元々は江戸前(深川地区)の漁師さんが
漁の合間に味噌汁にネギと捕れたアサリをぶち込んで、ご飯にぶっかけて食べたのが始まりとか。
昔の江戸前では、アサリやカキ、アナゴなどがたくさん捕れました。
今の深川めしというのは多種多様です。
今回のように炊き込みご飯にしたものや、丼にした深川丼もあります。
ただ、そのすべてに浅蜊(アサリ)が使われているということです。
アサリは特に鉄分が豊富ですので貧血気味な方には良いですね。
ちなみに佃煮にすると鉄分が約3倍になります。
今回はアサリと青ネギをお出汁で炊飯します。
仕上げに有機生姜をパラリ・・・
アサリは江戸前産とはいきませんが、どうぞご賞味ください。
アサリやハマグリにアワビ・・・貝類も近海物が少なくなってきました。
潮干狩りでも輸入物の貝を撒くそうです。
産地の表記も偽りがあり、輸入したアサリを国内で蓄養し日本産として出荷します。
なんでも、一番長くいた場所が産地になるそうですからおかしなものですね。
◆おかず◆ 日本南瓜の天ぷら レタスの卵炒め 甘酢トマト
◎本日の価格 490円
◇5日(火)は、ミックスキノコご飯です。
今日から7月・・・
早いもので今年も半分が過ぎました。
本日は、桜海老ご飯です。
桜海老は世界広しと云えども駿河湾(静岡県)と台湾の一部でしか捕れない希少な海老です。
4~6月の春漁、10~12月の秋漁と、漁期を定めて資源保護に努めています。
前回は解禁間もない4月に仕入れましたが、今回は春漁最後の桜海老です。
ただ貴重な海老だけあり、お値段が恐ろしく高価なのがたまにきずです。
駿河湾産の本物桜海老
先日の富山の白海老は若干大きく殻が口に残るので素揚げにして炊飯しました。
本日の桜海老は、そのまま使えるギリギリのサイズではないでしょうか。
非常に繊細なお味の小海老ですので、昆布出汁に塩のみで炊飯します。
今回は特別に枝豆も入れましょう!
桜海老の赤と枝豆の青・・・なんとも涼しげで高級感のある炊き込みご飯です。
◆おかず◆ 新玉ねぎの衣揚げ 新じゃがのサラダ 白菜と竹輪の煮浸し
◎サービス価格 500円
※申し訳ありませんが、サービス価格時はサービス券の発行ができません。
なにとぞご了承くださいますようお願い申し上げます。
早いもので今年も半分が過ぎました。
本日は、桜海老ご飯です。
桜海老は世界広しと云えども駿河湾(静岡県)と台湾の一部でしか捕れない希少な海老です。
4~6月の春漁、10~12月の秋漁と、漁期を定めて資源保護に努めています。
前回は解禁間もない4月に仕入れましたが、今回は春漁最後の桜海老です。
ただ貴重な海老だけあり、お値段が恐ろしく高価なのがたまにきずです。
先日の富山の白海老は若干大きく殻が口に残るので素揚げにして炊飯しました。
本日の桜海老は、そのまま使えるギリギリのサイズではないでしょうか。
非常に繊細なお味の小海老ですので、昆布出汁に塩のみで炊飯します。
今回は特別に枝豆も入れましょう!
桜海老の赤と枝豆の青・・・なんとも涼しげで高級感のある炊き込みご飯です。
◆おかず◆ 新玉ねぎの衣揚げ 新じゃがのサラダ 白菜と竹輪の煮浸し
◎サービス価格 500円
※申し訳ありませんが、サービス価格時はサービス券の発行ができません。
なにとぞご了承くださいますようお願い申し上げます。
本日は、南瓜(カボチャ)ご飯です。
やっと国産の南瓜の時期になりました。
南瓜はビタミンCやタンパク質がたっぷりの緑黄色野菜です。
南瓜は通年出回りますが、実は世界の国々から輸入されています。
とは言いましても温暖な気候を好む野菜ですから、
ニュージーランドやトンガ、メキシコなど、赤道の国になります。
あちらの方が仰るには、日本人は神経質で綺麗好きなので、
出荷には神経を使うそうです。
当店でも時々使う黒皮南瓜。
日本南瓜とも言いますが、こちらの需要は少なく、生産量は減っています。
日本料理ではこちらの黒皮に馴染みがあるのですが、一般受けはしないようです。
やはり栗のようにホクホクとした西洋南瓜に人気があるのですかね?
今回は長崎県産のえびす南瓜を使いますが、まだ若干高値です。
1つ2.5kgの極上えびす南瓜
南瓜ご飯をやりだした当初は白ご飯で炊飯していましたが、試行錯誤し、
最近はお出汁での炊飯に行き着きました。
極薄味で炊飯すると、南瓜のお味を最大限に生かすことができます。
ホクホクとして甘~い、南瓜ご飯をぜひどうぞ!
◆おかず◆ モロッコインゲンの天ぷら しめじの卵とじ 小松菜お浸し
◎本日の価格 480円
◇7月1日(金)は、シーズン最後の桜海老ご飯です。
やっと国産の南瓜の時期になりました。
南瓜はビタミンCやタンパク質がたっぷりの緑黄色野菜です。
南瓜は通年出回りますが、実は世界の国々から輸入されています。
とは言いましても温暖な気候を好む野菜ですから、
ニュージーランドやトンガ、メキシコなど、赤道の国になります。
あちらの方が仰るには、日本人は神経質で綺麗好きなので、
出荷には神経を使うそうです。
当店でも時々使う黒皮南瓜。
日本南瓜とも言いますが、こちらの需要は少なく、生産量は減っています。
日本料理ではこちらの黒皮に馴染みがあるのですが、一般受けはしないようです。
やはり栗のようにホクホクとした西洋南瓜に人気があるのですかね?
今回は長崎県産のえびす南瓜を使いますが、まだ若干高値です。
南瓜ご飯をやりだした当初は白ご飯で炊飯していましたが、試行錯誤し、
最近はお出汁での炊飯に行き着きました。
極薄味で炊飯すると、南瓜のお味を最大限に生かすことができます。
ホクホクとして甘~い、南瓜ご飯をぜひどうぞ!
◆おかず◆ モロッコインゲンの天ぷら しめじの卵とじ 小松菜お浸し
◎本日の価格 480円
◇7月1日(金)は、シーズン最後の桜海老ご飯です。
本日は、鮎(アユ)めしです。
琵琶湖産の天然小鮎を使います。
琵琶湖産 小鮎 3kg
当店に毎日来られるお客様が、今年は多忙で岐阜には食べに行けないので
ぜひ当店でやって下さい、とのリクエストです。
但し、天然の鮎で、ということですので、琵琶湖の小鮎を仕入れました。
大阪の本場(大阪市中央卸売市場)に入ってくる天然物の鮎は、
四国、奈良、和歌山、兵庫・・・からのものが主です。
私がよく仕入れていたのは、最後の清流、四万十川(高知県)産のものです。
しかし、解禁日は地方によってさまざまで、まだ本格的には入ってきていません。
昨年は二回の鮎めしを炊きました。
初夏の鮎と初秋の落鮎(子持ち鮎)です。
今年も数回の鮎めしを予定しておりますが、手始めに小鮎でやりたいと思います。
小鮎は背越し(筒切りにして生で食す料理)にするぐらいですから、
骨も非常に柔らかいです。
しかし、炊飯器で炊く短時間では十分に柔らかくならないと思います。
せっかくですから、先日、白海老の時のように一度油で揚げて柔らかくした後に
炊飯したいと思います。
これなら鮎を丸々使えますので、十分に醍醐味を味わっていただけると思います。
仕上げの薬味には、先日、お客様から差し入れしていただいた粉山椒を使います。
今シーズン初の鮎めしです。
やまつ辻田 朝倉山椒
◆おかず◆ 茄子の炒め煮 焼き寅さん 国産インゲンごま和え
◎サービス価格 500円
◇30日(木)は、国産カボチャご飯です。
琵琶湖産の天然小鮎を使います。
当店に毎日来られるお客様が、今年は多忙で岐阜には食べに行けないので
ぜひ当店でやって下さい、とのリクエストです。
但し、天然の鮎で、ということですので、琵琶湖の小鮎を仕入れました。
大阪の本場(大阪市中央卸売市場)に入ってくる天然物の鮎は、
四国、奈良、和歌山、兵庫・・・からのものが主です。
私がよく仕入れていたのは、最後の清流、四万十川(高知県)産のものです。
しかし、解禁日は地方によってさまざまで、まだ本格的には入ってきていません。
昨年は二回の鮎めしを炊きました。
初夏の鮎と初秋の落鮎(子持ち鮎)です。
今年も数回の鮎めしを予定しておりますが、手始めに小鮎でやりたいと思います。
小鮎は背越し(筒切りにして生で食す料理)にするぐらいですから、
骨も非常に柔らかいです。
しかし、炊飯器で炊く短時間では十分に柔らかくならないと思います。
せっかくですから、先日、白海老の時のように一度油で揚げて柔らかくした後に
炊飯したいと思います。
これなら鮎を丸々使えますので、十分に醍醐味を味わっていただけると思います。
仕上げの薬味には、先日、お客様から差し入れしていただいた粉山椒を使います。
今シーズン初の鮎めしです。
◆おかず◆ 茄子の炒め煮 焼き寅さん 国産インゲンごま和え
◎サービス価格 500円
◇30日(木)は、国産カボチャご飯です。
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HN:
しきしき
年齢:
18
性別:
非公開
誕生日:
2007/10/08
職業:
料理家
趣味:
料理とお菓子の研究
自己紹介:
以前はこだわりの料理屋を営んでおりましたが、より沢山の方に召し上がっていただきたく、炊き込みご飯と雑菓子の店を本町にオープンいたしました。どうぞよろしくお願いいたします。
<営業時間>
11:00より売り切れ次第終了
<定休日>
土・日・祝祭日
<所在地>
大阪市中央区久太郎町2-5-18
<電話>
(06)6245-5636
<ご予約>
8:00~11:00までにお願いいたします。
<営業時間>
11:00より売り切れ次第終了
<定休日>
土・日・祝祭日
<所在地>
大阪市中央区久太郎町2-5-18
<電話>
(06)6245-5636
<ご予約>
8:00~11:00までにお願いいたします。
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