今日の献立
本日は、コーンバターご飯です。
前回はトウモロコシを昆布出汁で炊飯しました。
今回はバターを入れてコーンバターのご飯にします。
お醤油も入れて、バター醤油味にしましょうか?
前回使用したのは味来(ミライ)という品種ですが、今回は恵味(メグミ)ゴールドです。
トウモロコシには沢山の品種がありますが、恵味は味来の新種に当たります。
生でも食べられるフルーツコーンで、粒立ちが良く甘みが強い。
また、粒皮が薄く食味に優れ、シャキシャキ感も抜群です。
徳島県より低温輸送されて来ました。

6・7・8月はトウモロコシの季節です。
これから数回、色々な品種を仕入れたいと思いますのでお見逃しなく!
◆おかず◆ ちくわの磯辺揚げ サラダほうれん草のお浸し 寅さんエノキの焼浸し
◎本日の価格 480円
◇22日(水)は、ホタテ貝ご飯です。
前回はトウモロコシを昆布出汁で炊飯しました。
今回はバターを入れてコーンバターのご飯にします。
お醤油も入れて、バター醤油味にしましょうか?
前回使用したのは味来(ミライ)という品種ですが、今回は恵味(メグミ)ゴールドです。
トウモロコシには沢山の品種がありますが、恵味は味来の新種に当たります。
生でも食べられるフルーツコーンで、粒立ちが良く甘みが強い。
また、粒皮が薄く食味に優れ、シャキシャキ感も抜群です。
徳島県より低温輸送されて来ました。
6・7・8月はトウモロコシの季節です。
これから数回、色々な品種を仕入れたいと思いますのでお見逃しなく!
◆おかず◆ ちくわの磯辺揚げ サラダほうれん草のお浸し 寅さんエノキの焼浸し
◎本日の価格 480円
◇22日(水)は、ホタテ貝ご飯です。
本日は、鹿尾菜(ヒジキ)ご飯です。
ヒジキご飯は一年を通して定期的に炊いております。
通常は乾物を戻して使いますが、春先の一時期だけ生を使っております。
で、乾物のヒジキですが、当店では天草(熊本県)産のみを使用しております。
もちろん今年収穫した新ものの芽ヒジキです。
芽ヒジキというのは茎の先の柔らかい葉に当たる部分で、
長ヒジキというのはコリコリとした茎の部分です。
乾物は収穫してから天日干しされ、煮沸した後にもう一度天日干しされます。
乾物全般に言えますが、非常に手間ひまのかかる食品です。
日本で消費されるヒジキの内、国産は約6分の1で、
他は中国と韓国からの輸入品です。
国産はすべてが天然ものですが、輸入品はほとんどが養殖ものです。
やはり国産は、柔らかく風味も良いです。
もちろん、お値段(約3~5倍)も良いのですが、これは致し方ないですね。
ヒジキは栄養面でも優れています。
歯や骨を形成するカルシウムは牛乳の約12倍。
お腹の調子を整える食物繊維はゴボウの約7倍。
そして、貧血を予防する鉄分は鶏レバーの約6倍もあります。
栄養の偏った現代人には、非常に優れた健康食品であるといえますね。
そんな栄養満点のヒジキご飯・・食べないと損ですよ!
◆おかず◆ ししとう天ぷら 長ネギの卵とじ 夏大根の田楽
◎本日の価格 480円
◇21日(火)は、コーンバターご飯の予定です。
ヒジキご飯は一年を通して定期的に炊いております。
通常は乾物を戻して使いますが、春先の一時期だけ生を使っております。
で、乾物のヒジキですが、当店では天草(熊本県)産のみを使用しております。
もちろん今年収穫した新ものの芽ヒジキです。
芽ヒジキというのは茎の先の柔らかい葉に当たる部分で、
長ヒジキというのはコリコリとした茎の部分です。
乾物は収穫してから天日干しされ、煮沸した後にもう一度天日干しされます。
乾物全般に言えますが、非常に手間ひまのかかる食品です。
日本で消費されるヒジキの内、国産は約6分の1で、
他は中国と韓国からの輸入品です。
国産はすべてが天然ものですが、輸入品はほとんどが養殖ものです。
やはり国産は、柔らかく風味も良いです。
もちろん、お値段(約3~5倍)も良いのですが、これは致し方ないですね。
ヒジキは栄養面でも優れています。
歯や骨を形成するカルシウムは牛乳の約12倍。
お腹の調子を整える食物繊維はゴボウの約7倍。
そして、貧血を予防する鉄分は鶏レバーの約6倍もあります。
栄養の偏った現代人には、非常に優れた健康食品であるといえますね。
そんな栄養満点のヒジキご飯・・食べないと損ですよ!
◆おかず◆ ししとう天ぷら 長ネギの卵とじ 夏大根の田楽
◎本日の価格 480円
◇21日(火)は、コーンバターご飯の予定です。
本日は、五目ご飯です。
いろんな具材が入った炊き込みご飯。
炊き込みご飯の中でも、もっともオーソドックスなものではないでしょうか。
五目ご飯は加薬ご飯とも言いますが、何を入れるといった定義はありません。
ですから、ご家庭でも店でも、それぞれ特色があるかと思います。
当店でもたまにやりますが、毎回違った具材を入れています。
ただ、手っ取り早く旨みの出るかしわ(鶏肉)は使いません。
やはり、かつおと昆布のお出汁で勝負です!
今回は、ゴボウ、しめじ、油揚げ、コンニャク、三つ葉を使います。
現在ゴボウは高値ですが、絶対に外せない具材です。
沢山の具材のハーモニー。
素朴なご飯ですが、何か食べたくなりますね。
◆おかず◆ 茄子とサツマイモの衣揚げ ポテトのサラダ 春雨と長芋の明太子和え
◎本日の価格 470円
いろんな具材が入った炊き込みご飯。
炊き込みご飯の中でも、もっともオーソドックスなものではないでしょうか。
五目ご飯は加薬ご飯とも言いますが、何を入れるといった定義はありません。
ですから、ご家庭でも店でも、それぞれ特色があるかと思います。
当店でもたまにやりますが、毎回違った具材を入れています。
ただ、手っ取り早く旨みの出るかしわ(鶏肉)は使いません。
やはり、かつおと昆布のお出汁で勝負です!
今回は、ゴボウ、しめじ、油揚げ、コンニャク、三つ葉を使います。
現在ゴボウは高値ですが、絶対に外せない具材です。
沢山の具材のハーモニー。
素朴なご飯ですが、何か食べたくなりますね。
◆おかず◆ 茄子とサツマイモの衣揚げ ポテトのサラダ 春雨と長芋の明太子和え
◎本日の価格 470円
本日は、鯛めしです。
当店の鯛めしは、近海天然物のみを使用しています。
五島産 天然たい7匹
天然の鯛がおいしい時期は?
旬は「桜鯛」と言われる春先でしょうが、秋から冬の鯛も脂を蓄えておいしくなります。
もっとも味が落ちるのが夏場です。
「麦わら鯛」とか言われますが、産卵を終えた鯛は痩せて脂も抜け落ちます。
その鯛が餌をたくさん食べて、体力が回復するのが秋口以降になるからです。
従いまして、当店の鯛めしも今回でひとまず終わりです。
次回は9~10月頃になるでしょうか?
ただ、連子鯛(レンコダイ)は、真鯛より少し遅れて産卵しますので、
上物が安く入れば可能ですが・・・
もちろん、恒例の鯛の赤出しも数量限定で販売いたします。
天気は崩れるようですが、ぜひご来店ください。
◆おかず◆ 高野豆腐の揚げ浸し 国産ブロッコリーの卵とじ トマトと新タマネギの甘酢漬
◎サービス価格 500円
★天然たいの赤出し サービス価格 100円 (数量限定です)
◇17日(金)は、ふるさとの味!五目ご飯です。
当店の鯛めしは、近海天然物のみを使用しています。
天然の鯛がおいしい時期は?
旬は「桜鯛」と言われる春先でしょうが、秋から冬の鯛も脂を蓄えておいしくなります。
もっとも味が落ちるのが夏場です。
「麦わら鯛」とか言われますが、産卵を終えた鯛は痩せて脂も抜け落ちます。
その鯛が餌をたくさん食べて、体力が回復するのが秋口以降になるからです。
従いまして、当店の鯛めしも今回でひとまず終わりです。
次回は9~10月頃になるでしょうか?
ただ、連子鯛(レンコダイ)は、真鯛より少し遅れて産卵しますので、
上物が安く入れば可能ですが・・・
もちろん、恒例の鯛の赤出しも数量限定で販売いたします。
天気は崩れるようですが、ぜひご来店ください。
◆おかず◆ 高野豆腐の揚げ浸し 国産ブロッコリーの卵とじ トマトと新タマネギの甘酢漬
◎サービス価格 500円
★天然たいの赤出し サービス価格 100円 (数量限定です)
◇17日(金)は、ふるさとの味!五目ご飯です。
本日は、白海老(シラエビ)ご飯です。
シロエビとも言いますが、標準和名はシラエビです。
春になると桜海老と共に市場に現れます。
桜海老は駿河湾(静岡県)、白海老は富山湾(富山県)のみで漁獲されます。
どちらも高級な小海老ですが、白海老の方がやや大ぶりです。
富山湾の宝石 白海老 2kg
料理屋時代にはよく仕入れました。
大抵は殻を剥いてお刺身にするか、カラリと素揚げにするか。
しかし、炊き込みご飯にしたことは一度もありません。
今回はお客様のリクエストですが、何度かお断りしました。
しかし、どうしてもと言われるので取り寄せた次第です。
桜海老は毎シーズン献立に上がりますが白海老は???
うーん・・・困りました。
桜海老は非常に小さいので、そのまま炊飯しても食せます。
しかし、白海老は二回りほども大きく、そのままだと殻が口に残ってしまいます。
地元では、炊き込む場合は焼いて干した白海老を入れるようですが、今回は生。
焼くか揚げるかだなと思い、フライパンでサッと水分を飛ばした後に素揚げしました。
殻を剥いて身だけを炊くことも考えましたが、殻や頭は良い出汁が出ます。
捨てるにはもったいないですね。
さあ、どうなりますか?
ぜひ、ご賞味ください。
◆おかず◆ レンコンとエリンギの磯辺揚げ 大根の旨煮 ジャコとキュウリの酢の物
◎サービス価格 520円
シロエビとも言いますが、標準和名はシラエビです。
春になると桜海老と共に市場に現れます。
桜海老は駿河湾(静岡県)、白海老は富山湾(富山県)のみで漁獲されます。
どちらも高級な小海老ですが、白海老の方がやや大ぶりです。
料理屋時代にはよく仕入れました。
大抵は殻を剥いてお刺身にするか、カラリと素揚げにするか。
しかし、炊き込みご飯にしたことは一度もありません。
今回はお客様のリクエストですが、何度かお断りしました。
しかし、どうしてもと言われるので取り寄せた次第です。
桜海老は毎シーズン献立に上がりますが白海老は???
うーん・・・困りました。
桜海老は非常に小さいので、そのまま炊飯しても食せます。
しかし、白海老は二回りほども大きく、そのままだと殻が口に残ってしまいます。
地元では、炊き込む場合は焼いて干した白海老を入れるようですが、今回は生。
焼くか揚げるかだなと思い、フライパンでサッと水分を飛ばした後に素揚げしました。
殻を剥いて身だけを炊くことも考えましたが、殻や頭は良い出汁が出ます。
捨てるにはもったいないですね。
さあ、どうなりますか?
ぜひ、ご賞味ください。
◆おかず◆ レンコンとエリンギの磯辺揚げ 大根の旨煮 ジャコとキュウリの酢の物
◎サービス価格 520円
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プロフィール
HN:
しきしき
年齢:
18
性別:
非公開
誕生日:
2007/10/08
職業:
料理家
趣味:
料理とお菓子の研究
自己紹介:
以前はこだわりの料理屋を営んでおりましたが、より沢山の方に召し上がっていただきたく、炊き込みご飯と雑菓子の店を本町にオープンいたしました。どうぞよろしくお願いいたします。
<営業時間>
11:00より売り切れ次第終了
<定休日>
土・日・祝祭日
<所在地>
大阪市中央区久太郎町2-5-18
<電話>
(06)6245-5636
<ご予約>
8:00~11:00までにお願いいたします。
<営業時間>
11:00より売り切れ次第終了
<定休日>
土・日・祝祭日
<所在地>
大阪市中央区久太郎町2-5-18
<電話>
(06)6245-5636
<ご予約>
8:00~11:00までにお願いいたします。
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