今日の献立
毎週買い物を頼まれる猫好きの知人のお話。
そこの猫ちゃんはやはり魚が好物なのだとか。
で、ずっと白鮭のアラを頼まれていたのですが、一度紅鮭を買いました。
すると・・、もう白鮭は食べないのだとか。
ヘタな人間よりも舌の肥えた猫ちゃんですから、紅鮭の味を知ってしまうともう白鮭には戻れません。
今となってはかなり高価な紅鮭。
知人も困っているようですが、仕方がないので自分たちはアラを食べて、猫に紅鮭を与えているようです。(苦笑)
ちなみにその猫ちゃん、天然鯛と飛魚が一番の好物なのだとか。
動物のグルメ度には驚くばかりです。
本日は、紅鮭(ベニサケ)ご飯です。
話題に上がった紅鮭ですが、紅鮭に養殖はありませんから天然物になります。

食材というものは色が濃いほど味も濃い。
鮭の中ではやはり紅鮭が一番コクがあって濃厚な食味です。
薄塩で焼くだけでも最高の味わい。
今回は薄塩の紅鮭をサッと焼いて黄金出汁で炊飯します。
今年の営業は本日が最後になります。
一年間大変お世話になり本当にありがとうございました。
また来年もどうぞよろしくお願いいたします。
どうぞ良いお年をお迎えください。
◆おかず◆ ちぢみ小松菜のお浸し カレーキャベツ サラダブロッコリー(国産)
◎税込サービス価格 520円
【おせちをご予約のお客様】
お引き取りは大晦日(31日)の午前9時~11時半頃まででお願いいたします。
そこの猫ちゃんはやはり魚が好物なのだとか。
で、ずっと白鮭のアラを頼まれていたのですが、一度紅鮭を買いました。
すると・・、もう白鮭は食べないのだとか。
ヘタな人間よりも舌の肥えた猫ちゃんですから、紅鮭の味を知ってしまうともう白鮭には戻れません。
今となってはかなり高価な紅鮭。
知人も困っているようですが、仕方がないので自分たちはアラを食べて、猫に紅鮭を与えているようです。(苦笑)
ちなみにその猫ちゃん、天然鯛と飛魚が一番の好物なのだとか。
動物のグルメ度には驚くばかりです。
本日は、紅鮭(ベニサケ)ご飯です。
話題に上がった紅鮭ですが、紅鮭に養殖はありませんから天然物になります。
食材というものは色が濃いほど味も濃い。
鮭の中ではやはり紅鮭が一番コクがあって濃厚な食味です。
薄塩で焼くだけでも最高の味わい。
今回は薄塩の紅鮭をサッと焼いて黄金出汁で炊飯します。
今年の営業は本日が最後になります。
一年間大変お世話になり本当にありがとうございました。
また来年もどうぞよろしくお願いいたします。
どうぞ良いお年をお迎えください。
◆おかず◆ ちぢみ小松菜のお浸し カレーキャベツ サラダブロッコリー(国産)
◎税込サービス価格 520円
【おせちをご予約のお客様】
お引き取りは大晦日(31日)の午前9時~11時半頃まででお願いいたします。
今年も残り一週間になりましたが、当店の営業日は25日までとなります。
26日からはおせちの準備に取りかかりますので、よろしくお願いいたします。
尚、年明けは1月6日(水)より営業いたします。
本日は、大根めしです。
京都の聖護院大根を使ったちょっと贅沢な大根めしです。
通年出回る大根ですが、聖護院は冬だけしか市場に並びません。
特に京都府南部の淀地区で栽培されたものは淀大根としてブランド化されています。

聖護院は柔らかく甘みがあり大根臭くありません。
水分が多い割に煮崩れしにくいのが特徴で煮物に向いています。
大根の身をスライスし、葉はざく切りにします。
これらを一度しんなりするまでゴマ油で炒めた後に、調味した黄金出汁で炊飯します。
シンプルながらコクがあって香ばしい・・
美味しい真冬の大根めしです。
◆おかず◆ 阿波レンコンの天ぷら チンゲン菜の煮浸し 五目ひじき(国産)
◎税込サービス価格 510円
【本日はサービス券の発行日です】
26日からはおせちの準備に取りかかりますので、よろしくお願いいたします。
尚、年明けは1月6日(水)より営業いたします。
本日は、大根めしです。
京都の聖護院大根を使ったちょっと贅沢な大根めしです。
通年出回る大根ですが、聖護院は冬だけしか市場に並びません。
特に京都府南部の淀地区で栽培されたものは淀大根としてブランド化されています。
聖護院は柔らかく甘みがあり大根臭くありません。
水分が多い割に煮崩れしにくいのが特徴で煮物に向いています。
大根の身をスライスし、葉はざく切りにします。
これらを一度しんなりするまでゴマ油で炒めた後に、調味した黄金出汁で炊飯します。
シンプルながらコクがあって香ばしい・・
美味しい真冬の大根めしです。
◆おかず◆ 阿波レンコンの天ぷら チンゲン菜の煮浸し 五目ひじき(国産)
◎税込サービス価格 510円
【本日はサービス券の発行日です】
今日は冬至です。
冬至とは二十四節気の二十二番目。
年が明けて小寒、大寒と進み、立春を迎えます。
冬至とは一年の内で最も夜が長い日です。
毎年22日と決まっている訳ではなく、来年は21日になります。
冬至には柚子湯に入って邪気を払い、南瓜を食べて無病息災を祈る風習があります。
当店では毎年冬至は南瓜ご飯です。
ただ今年は暖かかったので国産の南瓜は全滅。
私も保存に失敗しました。(泣)
今、市場に並ぶのはほとんどが輸入物です。
これは何とかしなければ・・と、アチコチ回ってありました!
外皮の白い南瓜が。

北海道の雪化粧南瓜。
皮の白い南瓜は日持ちがききます。
今の時期、普通のえびすならほとんどがアウト。
スーパーなどで切り売りしているのは、傷んだ部分をハネて並べてあるのです。
で、この雪化粧。
数も少なくお値段は高めですが、どうしても必要ですから致し方ありません。
身は固く、しっかりとしています。

味はお墨付きですから、美味しい南瓜ご飯になるでしょう。
冬至南瓜ご飯で健康に年末年始を迎えましょう!
◆おかず◆ 竹輪の磯辺揚げ 春菊と油揚げのお浸し 高野豆腐の含め煮
◎税込勉強価格 520円
冬至とは二十四節気の二十二番目。
年が明けて小寒、大寒と進み、立春を迎えます。
冬至とは一年の内で最も夜が長い日です。
毎年22日と決まっている訳ではなく、来年は21日になります。
冬至には柚子湯に入って邪気を払い、南瓜を食べて無病息災を祈る風習があります。
当店では毎年冬至は南瓜ご飯です。
ただ今年は暖かかったので国産の南瓜は全滅。
私も保存に失敗しました。(泣)
今、市場に並ぶのはほとんどが輸入物です。
これは何とかしなければ・・と、アチコチ回ってありました!
外皮の白い南瓜が。
北海道の雪化粧南瓜。
皮の白い南瓜は日持ちがききます。
今の時期、普通のえびすならほとんどがアウト。
スーパーなどで切り売りしているのは、傷んだ部分をハネて並べてあるのです。
で、この雪化粧。
数も少なくお値段は高めですが、どうしても必要ですから致し方ありません。
身は固く、しっかりとしています。
味はお墨付きですから、美味しい南瓜ご飯になるでしょう。
冬至南瓜ご飯で健康に年末年始を迎えましょう!
◆おかず◆ 竹輪の磯辺揚げ 春菊と油揚げのお浸し 高野豆腐の含め煮
◎税込勉強価格 520円
めっきり冬の気候になりましたが、お風邪など召されていませんか?
今週は天気も不安定のようですが今年も残りあと僅か。
ラストスパートで頑張りましょう!
本日は、貝ヒモご飯です。
貝ヒモとはホタテ貝のコリコリとした外套膜(ガイトウマク)を酒肴にした珍味です。
前回、約半年ぶりに献立に上がった貝ヒモですが、加工法が変わり少しだけ貝特有の砂を噛んでいました。
大変申し訳ありません。
よく海老の背わたなども砂を噛む場合があり残念な気持ちになります。
食べていて気持ちの良いものではありませんから、今回は慎重に処理したいと思います。
沢山のファンの方がいる貝ヒモご飯。
程よい食感とやや甘い味付けが人気なのかと思います。
今年最後の貝ヒモご飯をどうぞご賞味ください。
◆おかず◆ 紅ショウガの天ぷら 白菜とがんも煮 ブナピー(白シメジ)玉子
◎税込サービス価格 520円
今週は天気も不安定のようですが今年も残りあと僅か。
ラストスパートで頑張りましょう!
本日は、貝ヒモご飯です。
貝ヒモとはホタテ貝のコリコリとした外套膜(ガイトウマク)を酒肴にした珍味です。
前回、約半年ぶりに献立に上がった貝ヒモですが、加工法が変わり少しだけ貝特有の砂を噛んでいました。
大変申し訳ありません。
よく海老の背わたなども砂を噛む場合があり残念な気持ちになります。
食べていて気持ちの良いものではありませんから、今回は慎重に処理したいと思います。
沢山のファンの方がいる貝ヒモご飯。
程よい食感とやや甘い味付けが人気なのかと思います。
今年最後の貝ヒモご飯をどうぞご賞味ください。
◆おかず◆ 紅ショウガの天ぷら 白菜とがんも煮 ブナピー(白シメジ)玉子
◎税込サービス価格 520円
お正月になれば出てくるチョロギ。
「千代呂木」や「長老喜」と書かれ、縁起物とされます。
当店のおせちには毎年入りますからご存知の方ならお分かりだと思います。
ちょっと変わった姿形はシソ科の多年草。
地下に伸びた根っこの先にできるこの塊茎を食します。

で、これは今年我が家の庭でできたものですが、使えそうな大きいものは極わずか。
昔は大きなものがゴロゴロできたのですが、なぜか最近はまったくダメです。
そこで無理をお願いして、名人に作っていただいております。
大量生産には向かず、栽培量はそれほど多くはありません。
よって、一部の百貨店ぐらいにしか売っていない珍しい食材です。
食べ方としては酢の物や汁の実、天ぷらなど・・
よく赤や黒に着色したものが黒豆に乗っていたりするので見た方もおられるかと。
独特の形なので、一つ一つ歯ブラシで土や汚れを落とします。
大量になるとけっこう時間がかかりますが今年も入れたいと思います。
そういえば過去に一度だけ炊き込みご飯になりました。
またチャンスがあれば献立に上げたいと思いますのでお楽しみに!
「千代呂木」や「長老喜」と書かれ、縁起物とされます。
当店のおせちには毎年入りますからご存知の方ならお分かりだと思います。
ちょっと変わった姿形はシソ科の多年草。
地下に伸びた根っこの先にできるこの塊茎を食します。
で、これは今年我が家の庭でできたものですが、使えそうな大きいものは極わずか。
昔は大きなものがゴロゴロできたのですが、なぜか最近はまったくダメです。
そこで無理をお願いして、名人に作っていただいております。
大量生産には向かず、栽培量はそれほど多くはありません。
よって、一部の百貨店ぐらいにしか売っていない珍しい食材です。
食べ方としては酢の物や汁の実、天ぷらなど・・
よく赤や黒に着色したものが黒豆に乗っていたりするので見た方もおられるかと。
独特の形なので、一つ一つ歯ブラシで土や汚れを落とします。
大量になるとけっこう時間がかかりますが今年も入れたいと思います。
そういえば過去に一度だけ炊き込みご飯になりました。
またチャンスがあれば献立に上げたいと思いますのでお楽しみに!
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プロフィール
HN:
しきしき
年齢:
18
性別:
非公開
誕生日:
2007/10/08
職業:
料理家
趣味:
料理とお菓子の研究
自己紹介:
以前はこだわりの料理屋を営んでおりましたが、より沢山の方に召し上がっていただきたく、炊き込みご飯と雑菓子の店を本町にオープンいたしました。どうぞよろしくお願いいたします。
<営業時間>
11:00より売り切れ次第終了
<定休日>
土・日・祝祭日
<所在地>
大阪市中央区久太郎町2-5-18
<電話>
(06)6245-5636
<ご予約>
8:00~11:00までにお願いいたします。
<営業時間>
11:00より売り切れ次第終了
<定休日>
土・日・祝祭日
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大阪市中央区久太郎町2-5-18
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