今日の献立
本日は、加薬(カヤク)ご飯です。
加薬ご飯と言うのは主に関西で、関東では五目ご飯。
または色ご飯と言ったり、混ぜご飯や醤油ご飯など、人それぞれです。
当店の献立は毎日日替わりの炊き込みご飯ですが、お客様の中には「たまには炊き込みご飯もしてくださいね」と言われることがあります。
どうも炊き込みご飯と言うのが加薬ご飯のことのようですから認識の違いでしょうか?
加薬ご飯の具材には特に決まりごとはありません。
ご自由に、冷蔵庫にあるもので良いのではないでしょうか?
ただ、ゴボウは入れた方が味香り共に良いと思いますし、必ず入っているのがこのゴボウです。
今回は新ゴボウを使いたいと思います。
他には定番の油揚げとコンニャク、後、エノキ茸も入れましょう。
混然一体!
お出汁をたっぷりと吸い込んだ、しきしき加薬ご飯です。
◆おかず◆ ブロッコリーの天ぷら 長ネギの卵とじ 高野豆腐の含め煮
◎本日の価格 470円
加薬ご飯と言うのは主に関西で、関東では五目ご飯。
または色ご飯と言ったり、混ぜご飯や醤油ご飯など、人それぞれです。
当店の献立は毎日日替わりの炊き込みご飯ですが、お客様の中には「たまには炊き込みご飯もしてくださいね」と言われることがあります。
どうも炊き込みご飯と言うのが加薬ご飯のことのようですから認識の違いでしょうか?
加薬ご飯の具材には特に決まりごとはありません。
ご自由に、冷蔵庫にあるもので良いのではないでしょうか?
ただ、ゴボウは入れた方が味香り共に良いと思いますし、必ず入っているのがこのゴボウです。
今回は新ゴボウを使いたいと思います。
他には定番の油揚げとコンニャク、後、エノキ茸も入れましょう。
混然一体!
お出汁をたっぷりと吸い込んだ、しきしき加薬ご飯です。
◆おかず◆ ブロッコリーの天ぷら 長ネギの卵とじ 高野豆腐の含め煮
◎本日の価格 470円
本日は、南瓜(カボチャ)ご飯です。
※ナンキンと読まないで下さい。
今年の新カボチャが早くも登場です。
輸入物には無い味と風格
実は少し前から沖縄産の新カボチャがあるにはありましたが、べらぼうに高価でとても使えませんでした。
今回ようやく鹿児島産の完熟新カボチャが使えるお値段にまで勉強してもらえました。
まだまだ高価な国産新カボチャですが、走り好きの血が騒ぎ仕入れた次第です。
当店のカボチャご飯。
昔は白米にカボチャのみでの炊飯でしたが、試行錯誤して今の形に落ち着きました。
薄味に調味したお出汁にスライスしたカボチャを入れて炊飯します。
デリーシャス!
今年初の新完熟カボチャご飯です。
◆おかず◆ イリコの磯辺揚げ チンゲン菜と油揚げの煮浸し 三度豆のゴマ和え
◎本日の価格 480円
【本日はサービス券の発行日です】
※ナンキンと読まないで下さい。
今年の新カボチャが早くも登場です。
実は少し前から沖縄産の新カボチャがあるにはありましたが、べらぼうに高価でとても使えませんでした。
今回ようやく鹿児島産の完熟新カボチャが使えるお値段にまで勉強してもらえました。
まだまだ高価な国産新カボチャですが、走り好きの血が騒ぎ仕入れた次第です。
当店のカボチャご飯。
昔は白米にカボチャのみでの炊飯でしたが、試行錯誤して今の形に落ち着きました。
薄味に調味したお出汁にスライスしたカボチャを入れて炊飯します。
デリーシャス!
今年初の新完熟カボチャご飯です。
◆おかず◆ イリコの磯辺揚げ チンゲン菜と油揚げの煮浸し 三度豆のゴマ和え
◎本日の価格 480円
【本日はサービス券の発行日です】
本日は、河豚(フグ)めしです。
これからの時期、能登で水揚げされるゴマフグを仕入れました。
このフグは養殖はされていませんので天然物になります。
よくサバフグと混同されますが、こちらは卵巣はもちろん皮まで猛毒がありますので素人料理は危険です。
また、富山の珍味「ふぐの子漬け」は約2年間、卵巣を糠漬けにしたものです。
特殊な製法でしょうが猛毒の卵巣が無毒化...不思議なものですね。
前回のフグ飯は昨年の12月。
約半年ぶりの今回は、一度煮浸しにしたフグをアラでとったお出汁で炊飯したいと思います。
白身で締まった身のフグは淡白ながら奥深い味わい。
三つ葉をふってご賞味ください。

◆おかず◆ 炊き合わせ四品(京カブ・生芋コンニャク・春人参・飛竜頭) 加賀太キュウリの甘酢漬け
◎サービス価格 500円
これからの時期、能登で水揚げされるゴマフグを仕入れました。
このフグは養殖はされていませんので天然物になります。
よくサバフグと混同されますが、こちらは卵巣はもちろん皮まで猛毒がありますので素人料理は危険です。
また、富山の珍味「ふぐの子漬け」は約2年間、卵巣を糠漬けにしたものです。
特殊な製法でしょうが猛毒の卵巣が無毒化...不思議なものですね。
前回のフグ飯は昨年の12月。
約半年ぶりの今回は、一度煮浸しにしたフグをアラでとったお出汁で炊飯したいと思います。
白身で締まった身のフグは淡白ながら奥深い味わい。
三つ葉をふってご賞味ください。
◆おかず◆ 炊き合わせ四品(京カブ・生芋コンニャク・春人参・飛竜頭) 加賀太キュウリの甘酢漬け
◎サービス価格 500円
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プロフィール
HN:
しきしき
年齢:
18
性別:
非公開
誕生日:
2007/10/08
職業:
料理家
趣味:
料理とお菓子の研究
自己紹介:
以前はこだわりの料理屋を営んでおりましたが、より沢山の方に召し上がっていただきたく、炊き込みご飯と雑菓子の店を本町にオープンいたしました。どうぞよろしくお願いいたします。
<営業時間>
11:00より売り切れ次第終了
<定休日>
土・日・祝祭日
<所在地>
大阪市中央区久太郎町2-5-18
<電話>
(06)6245-5636
<ご予約>
8:00~11:00までにお願いいたします。
<営業時間>
11:00より売り切れ次第終了
<定休日>
土・日・祝祭日
<所在地>
大阪市中央区久太郎町2-5-18
<電話>
(06)6245-5636
<ご予約>
8:00~11:00までにお願いいたします。
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