今日の献立
本日は、鱧(ハモ)ご飯です。
関西の夏を代表する高級魚、ハモが早くも入荷です。
少し早いお話ですが、ハモと言えば大阪の天神祭、京都の祇園祭を思い出します。
梅雨の水を飲んで美味しくなる・・・と言われるハモ。
ちょうど梅雨が開けた頃が夏祭りだからでしょうか。
今はまだ走りのハモですが、出てくればやはり食べたいのが人情。
ハモチリ(湯引き)、照り焼き、天ぷらなど、どのように料理しても美味ですね。
今回は有名な産地、愛媛県下灘のハモを使います。

ご飯にするには色々な技法がありますが、今回はアラでとったお出汁で炊飯します。
身の方はバーナーで焼いて、サッと煮つけたいと思います。
骨の髄まで使ったハモご飯はいかがでしょう?

◆おかず◆ チンゲン菜の煮浸し 南瓜のサラダ コンニャクの田楽
◎本日の価格 500円
関西の夏を代表する高級魚、ハモが早くも入荷です。
少し早いお話ですが、ハモと言えば大阪の天神祭、京都の祇園祭を思い出します。
梅雨の水を飲んで美味しくなる・・・と言われるハモ。
ちょうど梅雨が開けた頃が夏祭りだからでしょうか。
今はまだ走りのハモですが、出てくればやはり食べたいのが人情。
ハモチリ(湯引き)、照り焼き、天ぷらなど、どのように料理しても美味ですね。
今回は有名な産地、愛媛県下灘のハモを使います。
ご飯にするには色々な技法がありますが、今回はアラでとったお出汁で炊飯します。
身の方はバーナーで焼いて、サッと煮つけたいと思います。
骨の髄まで使ったハモご飯はいかがでしょう?
◆おかず◆ チンゲン菜の煮浸し 南瓜のサラダ コンニャクの田楽
◎本日の価格 500円
昨日のお昼はものすごい雷雨。
せっかくの鯛めしでしたが、あきらめたお客様もいらしたのではないでしょうか?
中には雷は怖かったが鯛めしを食べたい気持ちが勝ったと来店されたお客様も。
残るのではと心配しましたが、少し遅めの完売でした。
本日は、菜めしです。
名前の通り、菜っ葉を混ぜ込んだご飯です。
菜めしには大根か蕪(カブ)の葉を使いますが、今回はカブです。

カブの葉をきざみ、サッと熱湯に通します。
おかあげし、しっかりと水分を絞ります。
塩(海の精)をまぶし、炊きたてのご飯にざっくりと混ぜれば菜めしの完成です。
今回は瀬戸内の小海老も一緒に混ぜ込みます。
シンプルで素朴ながら、以外に人気のご飯です。
◆おかず◆ しきしき焼き 国産 切干大根 高野豆腐の含め煮
◎本日の価格 480円
せっかくの鯛めしでしたが、あきらめたお客様もいらしたのではないでしょうか?
中には雷は怖かったが鯛めしを食べたい気持ちが勝ったと来店されたお客様も。
残るのではと心配しましたが、少し遅めの完売でした。
本日は、菜めしです。
名前の通り、菜っ葉を混ぜ込んだご飯です。
菜めしには大根か蕪(カブ)の葉を使いますが、今回はカブです。
カブの葉をきざみ、サッと熱湯に通します。
おかあげし、しっかりと水分を絞ります。
塩(海の精)をまぶし、炊きたてのご飯にざっくりと混ぜれば菜めしの完成です。
今回は瀬戸内の小海老も一緒に混ぜ込みます。
シンプルで素朴ながら、以外に人気のご飯です。
◆おかず◆ しきしき焼き 国産 切干大根 高野豆腐の含め煮
◎本日の価格 480円
本日は、鯛めしです。
今月で転勤されるお客様からのリクエストです。
鯛ほど個体差のある食材は少ないのではないでしょうか?
恐らく獲れる産地と時期、大きさを指定すれば近いお味にはなるでしょう。
しかし当店の場合、毎回相場の下がったタイミングで仕入れます。
よって産地は色々、大きさもバラバラ、といった感じです。
もっとも、近海物で天然の鯛とは決めておりますが。
鯛は幼魚なら上品な食味ですが、脂の乗りは期待できません。
逆に大きくなれば大味で野趣あふれる、いささか魚臭い食味です。
よって、1kg~2kgぐらいの頃合いの大きさがもっとも高価になります。
当店では真鯛か連子鯛を使ってきましたが、最近はずっと真鯛でした。
真鯛の旬もそろそろ終り、今回は久方ぶりに瀬戸内の連呼鯛を仕入れました。

私個人的にはこの連子が好みでして、非常に上品な食味。
標準和名は黄鯛(キダイ)。
数年ぶりの連子鯛めしをぜひどうぞ!
◆おかず◆ マッシュルーム玉子 ジャンボインゲンのゴマ和え 長茄子の煮浸し
◎サービス価格 500円
今月で転勤されるお客様からのリクエストです。
鯛ほど個体差のある食材は少ないのではないでしょうか?
恐らく獲れる産地と時期、大きさを指定すれば近いお味にはなるでしょう。
しかし当店の場合、毎回相場の下がったタイミングで仕入れます。
よって産地は色々、大きさもバラバラ、といった感じです。
もっとも、近海物で天然の鯛とは決めておりますが。
鯛は幼魚なら上品な食味ですが、脂の乗りは期待できません。
逆に大きくなれば大味で野趣あふれる、いささか魚臭い食味です。
よって、1kg~2kgぐらいの頃合いの大きさがもっとも高価になります。
当店では真鯛か連子鯛を使ってきましたが、最近はずっと真鯛でした。
真鯛の旬もそろそろ終り、今回は久方ぶりに瀬戸内の連呼鯛を仕入れました。
私個人的にはこの連子が好みでして、非常に上品な食味。
標準和名は黄鯛(キダイ)。
数年ぶりの連子鯛めしをぜひどうぞ!
◆おかず◆ マッシュルーム玉子 ジャンボインゲンのゴマ和え 長茄子の煮浸し
◎サービス価格 500円
本日は、貝紐(ヒモ)ご飯です。
貝ヒモとは帆立貝の貝柱の外縁のヒラヒラした部分です。
通常は酒の肴のおつまみでしょうが、炊き込みご飯にしてみましょう。
少しコリコリとした食感で噛めば甘みの宝庫。
特製のお出汁に貝ヒモとエノキ茸、油揚げを入れて炊飯します。
以外に美味!な炊き込みご飯です。
◆おかず◆ ゴーヤーの衣揚げ 南瓜の含め煮 春雨の明太子和え
◎本日の価格 480円
貝ヒモとは帆立貝の貝柱の外縁のヒラヒラした部分です。
通常は酒の肴のおつまみでしょうが、炊き込みご飯にしてみましょう。
少しコリコリとした食感で噛めば甘みの宝庫。
特製のお出汁に貝ヒモとエノキ茸、油揚げを入れて炊飯します。
以外に美味!な炊き込みご飯です。
◆おかず◆ ゴーヤーの衣揚げ 南瓜の含め煮 春雨の明太子和え
◎本日の価格 480円
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プロフィール
HN:
しきしき
年齢:
18
性別:
非公開
誕生日:
2007/10/08
職業:
料理家
趣味:
料理とお菓子の研究
自己紹介:
以前はこだわりの料理屋を営んでおりましたが、より沢山の方に召し上がっていただきたく、炊き込みご飯と雑菓子の店を本町にオープンいたしました。どうぞよろしくお願いいたします。
<営業時間>
11:00より売り切れ次第終了
<定休日>
土・日・祝祭日
<所在地>
大阪市中央区久太郎町2-5-18
<電話>
(06)6245-5636
<ご予約>
8:00~11:00までにお願いいたします。
<営業時間>
11:00より売り切れ次第終了
<定休日>
土・日・祝祭日
<所在地>
大阪市中央区久太郎町2-5-18
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8:00~11:00までにお願いいたします。
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