今日の献立
本日は、蕗(フキ)ご飯です。
フキノトウが出てきたら春も近し‥と、いち早く感じる食材。
フキノトウが大きくなるとフキになります。
フキは少しほろ苦い大人の味。
やはり春には食べたいものです。
生産量では愛知が日本一ですが、やはり地場産 大阪のフキを仕入れました。
鍋に入る長さに切り揃え、たっぷりの荒塩で板ずりします。
熱湯でサッと茹で、すぐに冷水に取り、外皮を剥けば下ごしらえの完成です。

フキは今回が最後になります。
地味ではありますが、大変奥深い味わい。
ぜひ食していただきたいご飯のひとつです。
◆おかず◆ 茄子の衣揚げ サツマイモの小倉和え 切干大根の五目煮
◎本日の価格 480円
【本日はサービス券の発行日です】
フキノトウが出てきたら春も近し‥と、いち早く感じる食材。
フキノトウが大きくなるとフキになります。
フキは少しほろ苦い大人の味。
やはり春には食べたいものです。
生産量では愛知が日本一ですが、やはり地場産 大阪のフキを仕入れました。
鍋に入る長さに切り揃え、たっぷりの荒塩で板ずりします。
熱湯でサッと茹で、すぐに冷水に取り、外皮を剥けば下ごしらえの完成です。
フキは今回が最後になります。
地味ではありますが、大変奥深い味わい。
ぜひ食していただきたいご飯のひとつです。
◆おかず◆ 茄子の衣揚げ サツマイモの小倉和え 切干大根の五目煮
◎本日の価格 480円
【本日はサービス券の発行日です】
本日は、筍(タケノコ)ご飯です。
以前にお約束した北九州の合馬(オウマ)産。
出始めのほとんどは関西の料亭に出荷され、同じ福岡産でも3~5倍もする高級筍。

実はずっと相場をうかがっておりました。
しかしやはり高く、なかなか仕入れることができません。
昨冬からの寒波の影響で、今シーズンは筍が不作。
合馬もやっと出てきたと思ったら「今週いっぱいで無くなるよ」と言われました。
そこで、何とか交渉して10キロほど仕入れた次第です。

実は2年前まで格安で合馬筍を卸してくれる店がありましたが主が急死。
やっと昨年、新たに開拓しました。
仕入れに行ってつくづく思いますのは、やはり人の繋がりは大切にしたいと思うことです。
価値ある食材をより安く買う・・・これがなかなか難しい。
ことによると仕入れは調理よりも難しいかもしれません。
食材への探求・・・私は特に厳しいので、業者には嫌がられているかも?しれません。(笑)

春の筍を料理すると心がウキウキします。
特に私はここの筍が好きなのでテンションも上がります。
今シーズンは本日が最後の筍(孟宗竹)になります。
前回、前々回を逃された方は、ぜひ一度ご賞味してください。
◆おかず◆ 高野豆腐の揚げ浸し 水菜と油揚げの煮浸し ポテトサラダ
◎サービス価格 550円
【おまけ】合馬筍 姫皮の白味噌仕立て 1杯 100円
以前にお約束した北九州の合馬(オウマ)産。
出始めのほとんどは関西の料亭に出荷され、同じ福岡産でも3~5倍もする高級筍。
実はずっと相場をうかがっておりました。
しかしやはり高く、なかなか仕入れることができません。
昨冬からの寒波の影響で、今シーズンは筍が不作。
合馬もやっと出てきたと思ったら「今週いっぱいで無くなるよ」と言われました。
そこで、何とか交渉して10キロほど仕入れた次第です。
実は2年前まで格安で合馬筍を卸してくれる店がありましたが主が急死。
やっと昨年、新たに開拓しました。
仕入れに行ってつくづく思いますのは、やはり人の繋がりは大切にしたいと思うことです。
価値ある食材をより安く買う・・・これがなかなか難しい。
ことによると仕入れは調理よりも難しいかもしれません。
食材への探求・・・私は特に厳しいので、業者には嫌がられているかも?しれません。(笑)
春の筍を料理すると心がウキウキします。
特に私はここの筍が好きなのでテンションも上がります。
今シーズンは本日が最後の筍(孟宗竹)になります。
前回、前々回を逃された方は、ぜひ一度ご賞味してください。
◆おかず◆ 高野豆腐の揚げ浸し 水菜と油揚げの煮浸し ポテトサラダ
◎サービス価格 550円
【おまけ】合馬筍 姫皮の白味噌仕立て 1杯 100円
本日は、白子(シラス)ご飯です。
先日のシンコはイカナゴの子でしたが、シラスはイワシの子になります。
先月の21日、静岡県の各港でシラス漁が解禁されましたので早速仕入れてみました。

イワシも今では高級魚。
すっかり数が減りました。
乱獲や環境汚染など理由は様々ですが、やはり悪いのは人間なのでしょうか。
いつも申しておりますが、シラスご飯は鯛めしよりも美味!
いえまあ、ハッキリとは断言できませんが(笑)かなり美味しいと思います。
尾頭つきで全て使うシラスご飯。
この小さな魚体のどこにこれほどの旨みが隠されているのか?
と、毎回 感心しております。
黄金出汁にシラスをたっぷりと入れ炊飯すればシラスご飯の完成です。
漁期は来年の1月まで・・・今年もちょくちょく仕入れます。
◆おかず◆ 茄子の煮浸し カレーキャベツ 南瓜のサラダ
◎本日の価格 500円
【お知らせ】

SAVVY(サヴィ)6月号に当店が紹介されました。
ぜひ書店でご覧ください。
先日のシンコはイカナゴの子でしたが、シラスはイワシの子になります。
先月の21日、静岡県の各港でシラス漁が解禁されましたので早速仕入れてみました。
イワシも今では高級魚。
すっかり数が減りました。
乱獲や環境汚染など理由は様々ですが、やはり悪いのは人間なのでしょうか。
いつも申しておりますが、シラスご飯は鯛めしよりも美味!
いえまあ、ハッキリとは断言できませんが(笑)かなり美味しいと思います。
尾頭つきで全て使うシラスご飯。
この小さな魚体のどこにこれほどの旨みが隠されているのか?
と、毎回 感心しております。
黄金出汁にシラスをたっぷりと入れ炊飯すればシラスご飯の完成です。
漁期は来年の1月まで・・・今年もちょくちょく仕入れます。
◆おかず◆ 茄子の煮浸し カレーキャベツ 南瓜のサラダ
◎本日の価格 500円
【お知らせ】
SAVVY(サヴィ)6月号に当店が紹介されました。
ぜひ書店でご覧ください。
昨日の記事にさっそくお客様からご意見をいただきました。
お弁当の価格を500円と550円に統一してはどうかと。
新しいお客様の中にはよく勘違いをされる方も多いのですが、当店のお弁当は日替り価格です。
献立の原価にはかなりの差があり、仕入れ値によって毎日変えております。
開店当初は消費税が免除ということもあり、450円の統一価格でした。
現在は、税込み価格ということもありますが、物価の上昇と共に最安470円が限界です。
毎年、確定申告の時に税理士さんに言われます。
「もう少し価格を上げてはいかが」かと。
「それで来てくれない方はお客様と思わなければ良いのでは」と。
もちろん私は笑ってごまかすだけですが・・・
私は日夜、あちこち車を飛ばし、安くて良い食材探しに励んでいます。
おかげ様で良心的な仕入れ業者さんにも恵まれ、現在の価格で販売できております。
話を元に戻しますが、当店としましても500円と550円なら正直やりやすいです。
私たちの生活も少しは楽になるでしょう。(笑)
しかし、最初は安いと言って下さるお客様も、慣れてしまうと500円を超えると高いと言われます。
中には500円を超えると来ない方もおられるのも事実です。
そういう現状を踏まえますと、今の価格設定が限界なのかなとも思います。
今のところは(消費税が上がるまで?)なんとか現状のままの形で頑張ろうと思っています。
高級食材などの時は500円を超える日もありますが、温かい目でご理解をお願い致します。
本日は、零余子(ムカゴ)ご飯です。
秋から初冬に収穫するムカゴですが、なぜか週末の市場に大量に並んでいました。
当店でもとっくに終わった食材ですが、付き合いもあり仕入れました。

ムカゴは山芋の球芽です。
小さいながらも立派に山芋の個性を主張しています。
白いご飯との相性も良く、ホクホクとして美味しいものです。

季節が逆もどりしたように少し寒い昨今。
献立も少し逆もどりですが、名残りを惜しんでいかがでしょうか?
◆おかず◆ 竹輪の磯辺揚げ 丹波大粒シメジの卵とじ 春大根の田楽
◎本日の価格 480円
お弁当の価格を500円と550円に統一してはどうかと。
新しいお客様の中にはよく勘違いをされる方も多いのですが、当店のお弁当は日替り価格です。
献立の原価にはかなりの差があり、仕入れ値によって毎日変えております。
開店当初は消費税が免除ということもあり、450円の統一価格でした。
現在は、税込み価格ということもありますが、物価の上昇と共に最安470円が限界です。
毎年、確定申告の時に税理士さんに言われます。
「もう少し価格を上げてはいかが」かと。
「それで来てくれない方はお客様と思わなければ良いのでは」と。
もちろん私は笑ってごまかすだけですが・・・
私は日夜、あちこち車を飛ばし、安くて良い食材探しに励んでいます。
おかげ様で良心的な仕入れ業者さんにも恵まれ、現在の価格で販売できております。
話を元に戻しますが、当店としましても500円と550円なら正直やりやすいです。
私たちの生活も少しは楽になるでしょう。(笑)
しかし、最初は安いと言って下さるお客様も、慣れてしまうと500円を超えると高いと言われます。
中には500円を超えると来ない方もおられるのも事実です。
そういう現状を踏まえますと、今の価格設定が限界なのかなとも思います。
今のところは(消費税が上がるまで?)なんとか現状のままの形で頑張ろうと思っています。
高級食材などの時は500円を超える日もありますが、温かい目でご理解をお願い致します。
本日は、零余子(ムカゴ)ご飯です。
秋から初冬に収穫するムカゴですが、なぜか週末の市場に大量に並んでいました。
当店でもとっくに終わった食材ですが、付き合いもあり仕入れました。
ムカゴは山芋の球芽です。
小さいながらも立派に山芋の個性を主張しています。
白いご飯との相性も良く、ホクホクとして美味しいものです。
季節が逆もどりしたように少し寒い昨今。
献立も少し逆もどりですが、名残りを惜しんでいかがでしょうか?
◆おかず◆ 竹輪の磯辺揚げ 丹波大粒シメジの卵とじ 春大根の田楽
◎本日の価格 480円
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プロフィール
HN:
しきしき
年齢:
18
性別:
非公開
誕生日:
2007/10/08
職業:
料理家
趣味:
料理とお菓子の研究
自己紹介:
以前はこだわりの料理屋を営んでおりましたが、より沢山の方に召し上がっていただきたく、炊き込みご飯と雑菓子の店を本町にオープンいたしました。どうぞよろしくお願いいたします。
<営業時間>
11:00より売り切れ次第終了
<定休日>
土・日・祝祭日
<所在地>
大阪市中央区久太郎町2-5-18
<電話>
(06)6245-5636
<ご予約>
8:00~11:00までにお願いいたします。
<営業時間>
11:00より売り切れ次第終了
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