今日の献立
本日は、長芋ご飯です。
そうです。
あの、こん棒のような毛むくじゃらのお芋です。
前回、以外に好評でしたので再登場です!
前回は軽く蒸した後に炊飯したのですが、今回は生から炊飯します。
まず、長芋の表面をガスバーナーで炙り、毛を燃やします。
皮を剥き、乱切りにして、昆布出汁で炊飯します。
仕上げはごま塩でお召し上がり下さい。
長芋といっしょに炊飯すると、ねっとりもちもちとしたご飯になります。
◆おかず◆ 揚げ出し大根 青唐辛子とジャコの炊いたん キャベツの卵炒め
そうです。
あの、こん棒のような毛むくじゃらのお芋です。
前回、以外に好評でしたので再登場です!
前回は軽く蒸した後に炊飯したのですが、今回は生から炊飯します。
まず、長芋の表面をガスバーナーで炙り、毛を燃やします。
皮を剥き、乱切りにして、昆布出汁で炊飯します。
仕上げはごま塩でお召し上がり下さい。
長芋といっしょに炊飯すると、ねっとりもちもちとしたご飯になります。
◆おかず◆ 揚げ出し大根 青唐辛子とジャコの炊いたん キャベツの卵炒め
今日から7月です。
今年も半分が終わってしまいました。
皆さんはそろそろボーナスの出る時期ですか?
私はもちろん...ありません ┐( ̄ヘ ̄)┌
本日はナント!1月20日以来のひじきご飯です。
リクエストをいただいていたのですが、やっと国産のひじきが入ってまいりました。
皆さんはご存知でしょうか?
ひじきは輸入物が圧倒的に多いんです。
スーパーなどに行ってみても、ほとんどが韓国産や中国産です。
また、国産があったとしても、値段は数倍します。
風味や歯ごたえなど国産のものは段違いに良いので、いたし方ありませんね。
今回は熊本県天草で、この春に収穫した新物米ひじきを使用します。
米ひじきは芽ひじきとも言いますね。
素材が良いので、良質のお出汁に油揚げを入れて炊くだけですが、何ともいえない海の香りを味わってみて下さい!
◆おかず◆ しきしき焼き 揚げ出し茄子 国産オクラの胡麻味噌和え
今年も半分が終わってしまいました。
皆さんはそろそろボーナスの出る時期ですか?
私はもちろん...ありません ┐( ̄ヘ ̄)┌
本日はナント!1月20日以来のひじきご飯です。
リクエストをいただいていたのですが、やっと国産のひじきが入ってまいりました。
皆さんはご存知でしょうか?
ひじきは輸入物が圧倒的に多いんです。
スーパーなどに行ってみても、ほとんどが韓国産や中国産です。
また、国産があったとしても、値段は数倍します。
風味や歯ごたえなど国産のものは段違いに良いので、いたし方ありませんね。
今回は熊本県天草で、この春に収穫した新物米ひじきを使用します。
米ひじきは芽ひじきとも言いますね。
素材が良いので、良質のお出汁に油揚げを入れて炊くだけですが、何ともいえない海の香りを味わってみて下さい!
◆おかず◆ しきしき焼き 揚げ出し茄子 国産オクラの胡麻味噌和え
本日は、シーズン二度目の玉蜀黍(とうもろこし)ご飯です。
なんと今回は30%増量(当社比)です!
品種はゴールドラッシュを使用しますので、甘みもバッチリです。
シンプルに昆布と塩だけで炊飯しますので、コーンの醍醐味を味わっていただけます。
よろしくお願いいたします。
◆おかず◆ 紫じゃがいものサラダ 国産椎茸フライ 小松菜の芥子和え
なんと今回は30%増量(当社比)です!
品種はゴールドラッシュを使用しますので、甘みもバッチリです。
シンプルに昆布と塩だけで炊飯しますので、コーンの醍醐味を味わっていただけます。
よろしくお願いいたします。
◆おかず◆ 紫じゃがいものサラダ 国産椎茸フライ 小松菜の芥子和え
市場では鱧(ハモ)が出てまいりました。
梅雨の水を飲んでおいしくなる・・・と言われる鱧は、天神祭りの頃には最盛期を迎えます。
理由は秋が産卵期だからということと、魚にとっても雨は重要だからです。
海の塩分濃度が高くなると、魚は雨が降った塩分の少ない方へ移動して行く、と言う訳です。
写真の真ん中が鱧の骨切り包丁です。
約3センチの間を20切れ以上に刻んでいきます。
昨年もお弁当(鱧ご飯?)に使えないかと考えましたが、予算の関係で断念しました。
よって、鱧切り包丁は使えなかったのですが、今年はどうでしょうか。
仕方がないので、鱧を買ってきて自分で食べます(笑)
一番上の柳葉包丁(尺一寸)もあまり使う機会がありません。
お弁当に刺身は入れられませんので。
そういう意味では少し寂しく感じております。
(下の大出刃は魚を捌く時、たまに使っております)
ちなみに台の板は、銀杏(イチョウ)の一枚板のまな板です。
樹齢200年の雌の木ですが、雌の方が油があって腐りにくいんです。

6月29日(月)は野菜たっぷりカレーの日です。
よろしくお願いします。
追悼... Japan Tour のステップが忘れられません
梅雨の水を飲んでおいしくなる・・・と言われる鱧は、天神祭りの頃には最盛期を迎えます。
理由は秋が産卵期だからということと、魚にとっても雨は重要だからです。
海の塩分濃度が高くなると、魚は雨が降った塩分の少ない方へ移動して行く、と言う訳です。
写真の真ん中が鱧の骨切り包丁です。
約3センチの間を20切れ以上に刻んでいきます。
昨年もお弁当(鱧ご飯?)に使えないかと考えましたが、予算の関係で断念しました。
よって、鱧切り包丁は使えなかったのですが、今年はどうでしょうか。
仕方がないので、鱧を買ってきて自分で食べます(笑)
一番上の柳葉包丁(尺一寸)もあまり使う機会がありません。
お弁当に刺身は入れられませんので。
そういう意味では少し寂しく感じております。
(下の大出刃は魚を捌く時、たまに使っております)
ちなみに台の板は、銀杏(イチョウ)の一枚板のまな板です。
樹齢200年の雌の木ですが、雌の方が油があって腐りにくいんです。
6月29日(月)は野菜たっぷりカレーの日です。
よろしくお願いします。
カレンダー
| 04 | 2026/05 | 06 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | ||||||
| 3 | 4 | 5 | 7 | 9 | ||
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 |
カテゴリー
最新コメント
最新記事
プロフィール
HN:
しきしき
年齢:
18
性別:
非公開
誕生日:
2007/10/08
職業:
料理家
趣味:
料理とお菓子の研究
自己紹介:
以前はこだわりの料理屋を営んでおりましたが、より沢山の方に召し上がっていただきたく、炊き込みご飯と雑菓子の店を本町にオープンいたしました。どうぞよろしくお願いいたします。
<営業時間>
11:00より売り切れ次第終了
<定休日>
土・日・祝祭日
<所在地>
大阪市中央区久太郎町2-5-18
<電話>
(06)6245-5636
<ご予約>
8:00~11:00までにお願いいたします。
<営業時間>
11:00より売り切れ次第終了
<定休日>
土・日・祝祭日
<所在地>
大阪市中央区久太郎町2-5-18
<電話>
(06)6245-5636
<ご予約>
8:00~11:00までにお願いいたします。
カウンター
カウンター