今日の献立
本日は半夏生(ハンゲショウ)です。
半夏生とは夏至(6月21日頃・1年で最も昼が長い日)から数えて11日目を指し、大抵は7月2日頃です。
半夏生とは夏至(6月21日頃・1年で最も昼が長い日)から数えて11日目を指し、大抵は7月2日頃です。
関西では半夏生にタコを食べる習慣があります。
農村では半夏生を節目に農作業を終え、タコの吸盤のように大地に根がしっかりと張り付くようにと願いを込めました。
また、この日は天から毒気が降り注ぐともいわれ、タコを食べて毒気を体外に出す、との理由もあったようです。
実際、タコにはコレステロール値を下げるタウリンや、疲労回復に良い亜鉛などを豊富に含みます。
本日のタコ飯は明石産の真蛸(マダコ)です。
その中でも特に柔らかい豆蛸を使います。
すっかり高価になった近海物のタコですが、輸入物に比べると味と風味が違います。
塩揉みし、小口に切った後に生姜をきかせて炊飯します。
今が旬のタコを食べて疲労回復に努めましょう!
◆おかず◆ グリーンボールの卵とじ 切干大根の土佐酢漬 コンニャクの田楽
◎サービス価格 500円
今年も半分が終わり、早いもので7月です。
もうまもなく梅雨も明け、本格的な夏が来ます。
先の雨で作物が不良。
特に葉物は全滅です。
これから雨も少なくなりますが、一体どうなりますでしょうか?
不安は尽きません。
本日は、安納芋(アンノウイモ)ご飯です。
種子島の安納地区が発祥の安納芋。
通常のサツマイモに比べて色濃く糖度も高いのが特徴です。
じっくりと加熱すると、糖度は約40度にもなる安納芋。
一度食べたらやみつきになる・・というのもうなずけます。

ただ、数が少なく、中々お目にかかれないのが玉にきず。
よって、私も見つけたら仕入れるようにはしています。
安納芋はゆっくりと加熱するのが美味しく食べるコツ。
今回は普段あまり使わない蒸し器を引っ張り出し、じっくりと加熱したいと思います。
ただ、開店時間に間に合いますでしょうか?(汗)
◆おかず◆ 高野豆腐の揚げ浸し ブナピー玉子 三度豆と竹輪煮
◎サービス価格 490円
もうまもなく梅雨も明け、本格的な夏が来ます。
先の雨で作物が不良。
特に葉物は全滅です。
これから雨も少なくなりますが、一体どうなりますでしょうか?
不安は尽きません。
本日は、安納芋(アンノウイモ)ご飯です。
種子島の安納地区が発祥の安納芋。
通常のサツマイモに比べて色濃く糖度も高いのが特徴です。
じっくりと加熱すると、糖度は約40度にもなる安納芋。
一度食べたらやみつきになる・・というのもうなずけます。
ただ、数が少なく、中々お目にかかれないのが玉にきず。
よって、私も見つけたら仕入れるようにはしています。
安納芋はゆっくりと加熱するのが美味しく食べるコツ。
今回は普段あまり使わない蒸し器を引っ張り出し、じっくりと加熱したいと思います。
ただ、開店時間に間に合いますでしょうか?(汗)
◆おかず◆ 高野豆腐の揚げ浸し ブナピー玉子 三度豆と竹輪煮
◎サービス価格 490円
昨日の真タラご飯。
お昼に食べて美味しかったからと、また夕方にご来店された方がいました。
あいにく早々の完売で、丁重にお断りをしました。
本日は、馬鈴薯(バレイショ)ご飯です。
三方原(静岡)から日本一のじゃが芋が入荷しました。

独特の赤土で丁寧に育てられた高品質なじゃが芋。
デンプン価の高い、ホクホクとして甘みのあるベッピンさんのじゃが芋です。
北海道の新物が出る前の7月までしか出回りませんが、一食の価値はあります。
当店でも年に一度の献立。
ぜひお見逃しなく!
じゃが芋の皮を剥き水にさらします。
黄金出汁を調味し、一度煮込んだ後に炊飯します。
シンプルなのに美味・・苦節3年の馬鈴薯ご飯です。
◆おかず◆ パプリカフライ 五目ヒジキ ジャコとキュウリの酢の物
◎サービス価格 490円
お昼に食べて美味しかったからと、また夕方にご来店された方がいました。
あいにく早々の完売で、丁重にお断りをしました。
本日は、馬鈴薯(バレイショ)ご飯です。
三方原(静岡)から日本一のじゃが芋が入荷しました。
独特の赤土で丁寧に育てられた高品質なじゃが芋。
デンプン価の高い、ホクホクとして甘みのあるベッピンさんのじゃが芋です。
北海道の新物が出る前の7月までしか出回りませんが、一食の価値はあります。
当店でも年に一度の献立。
ぜひお見逃しなく!
じゃが芋の皮を剥き水にさらします。
黄金出汁を調味し、一度煮込んだ後に炊飯します。
シンプルなのに美味・・苦節3年の馬鈴薯ご飯です。
◆おかず◆ パプリカフライ 五目ヒジキ ジャコとキュウリの酢の物
◎サービス価格 490円
本日は、アスパラご飯です。
アスパラガスといえば北海道を思い浮かべますが、今回入荷の長崎県も全国4位の出荷量です。
アスパラが日本に入ってきたのが江戸時代。
オランダ人によって伝えられ、当初は観賞用だったとか。

長崎では春にとれる春アスパラとこれからとれる夏アスパラがあります。
夏の日差しを浴びて一気に伸びる夏アスパラは、根元から穂先まで柔らかいのが特徴です。
栄養面では疲労回復効果とスキンケア効果などのあるアスパラギン酸を含みます。
当店では年に1、2回しか献立に上がりません。
国産のアスパラはけっこうな高級品。
ポピュラーなようですが、安く仕入れられるタイミングも難しい食材です。
今年はもちろん初めてですが、おそらく1年振りぐらいでしょうか?
天然真昆布でとった昆布出汁に塩のみでシンプルに炊飯します。
爽やかな初夏の献立!
グリーンアスパラガスご飯です。
◆おかず◆ イリコの磯辺揚げ 南瓜サラダ サラダ水菜の煮浸し
【本日はサービス券の発行日です】
◎サービス価格 500円
アスパラガスといえば北海道を思い浮かべますが、今回入荷の長崎県も全国4位の出荷量です。
アスパラが日本に入ってきたのが江戸時代。
オランダ人によって伝えられ、当初は観賞用だったとか。
長崎では春にとれる春アスパラとこれからとれる夏アスパラがあります。
夏の日差しを浴びて一気に伸びる夏アスパラは、根元から穂先まで柔らかいのが特徴です。
栄養面では疲労回復効果とスキンケア効果などのあるアスパラギン酸を含みます。
当店では年に1、2回しか献立に上がりません。
国産のアスパラはけっこうな高級品。
ポピュラーなようですが、安く仕入れられるタイミングも難しい食材です。
今年はもちろん初めてですが、おそらく1年振りぐらいでしょうか?
天然真昆布でとった昆布出汁に塩のみでシンプルに炊飯します。
爽やかな初夏の献立!
グリーンアスパラガスご飯です。
◆おかず◆ イリコの磯辺揚げ 南瓜サラダ サラダ水菜の煮浸し
【本日はサービス券の発行日です】
◎サービス価格 500円
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プロフィール
HN:
しきしき
年齢:
18
性別:
非公開
誕生日:
2007/10/08
職業:
料理家
趣味:
料理とお菓子の研究
自己紹介:
以前はこだわりの料理屋を営んでおりましたが、より沢山の方に召し上がっていただきたく、炊き込みご飯と雑菓子の店を本町にオープンいたしました。どうぞよろしくお願いいたします。
<営業時間>
11:00より売り切れ次第終了
<定休日>
土・日・祝祭日
<所在地>
大阪市中央区久太郎町2-5-18
<電話>
(06)6245-5636
<ご予約>
8:00~11:00までにお願いいたします。
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