今日の献立
本当でしょうか!?
複数のお客様から当店のお弁当を食べ続けた結果、健康診断の結果が良くなったと言われました。
本当ならこれほど嬉しいことはないのですが、これからも身体に良いお弁当作りに精進いたします。
本日は、貝紐(カイヒモ)ご飯です。
貝ヒモとはホタテ貝の外套膜(ガイトウマク)で、耳と呼ぶ場合もあります。【参照ページ】

少しコリコリとした食感で、噛めば噛むほど味が出ると、お酒のおつまみや珍味として並んでいます。
当店でも春頃に一度炊きましたが、少し甘くて以外に美味しいと沢山のお客様から褒められました。
で、また新物が出回る時期になりましたので仕入れた次第です。
春と秋のシーズンにそれぞれ一度の献立。
次は春までありません。
◆おかず◆ シメジ玉子 京水菜と飛竜頭煮 阿波レンコンとキュウリの酢の物
◎本日の価格 490円
複数のお客様から当店のお弁当を食べ続けた結果、健康診断の結果が良くなったと言われました。
本当ならこれほど嬉しいことはないのですが、これからも身体に良いお弁当作りに精進いたします。
本日は、貝紐(カイヒモ)ご飯です。
貝ヒモとはホタテ貝の外套膜(ガイトウマク)で、耳と呼ぶ場合もあります。【参照ページ】
少しコリコリとした食感で、噛めば噛むほど味が出ると、お酒のおつまみや珍味として並んでいます。
当店でも春頃に一度炊きましたが、少し甘くて以外に美味しいと沢山のお客様から褒められました。
で、また新物が出回る時期になりましたので仕入れた次第です。
春と秋のシーズンにそれぞれ一度の献立。
次は春までありません。
◆おかず◆ シメジ玉子 京水菜と飛竜頭煮 阿波レンコンとキュウリの酢の物
◎本日の価格 490円
本日は、菜めしです。
地元大阪産のこれからが旬の蕪(カブ)の葉っぱを使います。

当店で菜めしに使うのは主にカブの葉っぱです。
冬に出回る葉つき大根の場合は大根めしとしてお出ししています。
カブの葉をサッと熱湯に通し、冷めたら絞って小口切りにして塩をまぶします。
天然真昆布からとったお出汁で白米を炊飯します。
今回はちょうど旬の瀬戸内産アミエビがありましたのでプラスしましょう。
[ この国産アミエビですが、現在は不漁続きで大変貴重な食材です。今回限りで当分はお目にかかれないかも知れません ]
ご飯が炊けたら少し蒸らし、下ごしらえした菜っ葉を混ぜれば出来上がりです。
どこか懐かしい菜めし・・・食べればホッとする本日の献立です。
◆おかず◆ さつま芋の天ぷら 長ネギと油揚げの卵とじ キャベツとツナのカレーサラダ
◎本日の価格 480円
地元大阪産のこれからが旬の蕪(カブ)の葉っぱを使います。
当店で菜めしに使うのは主にカブの葉っぱです。
冬に出回る葉つき大根の場合は大根めしとしてお出ししています。
カブの葉をサッと熱湯に通し、冷めたら絞って小口切りにして塩をまぶします。
天然真昆布からとったお出汁で白米を炊飯します。
今回はちょうど旬の瀬戸内産アミエビがありましたのでプラスしましょう。
[ この国産アミエビですが、現在は不漁続きで大変貴重な食材です。今回限りで当分はお目にかかれないかも知れません ]
ご飯が炊けたら少し蒸らし、下ごしらえした菜っ葉を混ぜれば出来上がりです。
どこか懐かしい菜めし・・・食べればホッとする本日の献立です。
◆おかず◆ さつま芋の天ぷら 長ネギと油揚げの卵とじ キャベツとツナのカレーサラダ
◎本日の価格 480円
昨日の川エビご飯。
ちょっとエビが多すぎましたでしょうか?(汗)
珍しいので少し仕入れ過ぎまして、残すのも何ですので全部使ってしまいました。
しかし、炊き込みご飯の場合はご飯と具のバランスも大事。
次回からは気をつけたいと思います。
本日は、牛蒡(ゴボウ)ご飯です。
ゴボウは時々献立に上がりますが、今回はちょっと豪華な堀川ゴボウです。

京野菜の中でも代表的な堀川ゴボウ。
普通のスーパーには置いてませんし、ご存知ない方も多いかと思います。
野球のバットのように太く、外皮はゴツゴツとして真ん中が空洞のゴボウの王様。
1本が1キロ以上もあり、お値段はかなりの高級品。
市場に出回るのはこれから年末くらいまででしょうか?
当店でもおせちの射込み料理でよく使います。
本来ならその形を生かして輪切りにするのですが、さすがに輪切りでは炊き込みご飯にするには無理があります。
泣く泣く笹がきにし、京人参(金時人参)と油揚げと共にお出汁で炊飯します。
今回はその高級な風味をお楽しみ下さい。
◆おかず◆ 近海イリコの磯辺揚げ 三方のじゃが芋粉ふき 国産ブロッコリー
◎サービス価格 490円
ちょっとエビが多すぎましたでしょうか?(汗)
珍しいので少し仕入れ過ぎまして、残すのも何ですので全部使ってしまいました。
しかし、炊き込みご飯の場合はご飯と具のバランスも大事。
次回からは気をつけたいと思います。
本日は、牛蒡(ゴボウ)ご飯です。
ゴボウは時々献立に上がりますが、今回はちょっと豪華な堀川ゴボウです。
京野菜の中でも代表的な堀川ゴボウ。
普通のスーパーには置いてませんし、ご存知ない方も多いかと思います。
野球のバットのように太く、外皮はゴツゴツとして真ん中が空洞のゴボウの王様。
1本が1キロ以上もあり、お値段はかなりの高級品。
市場に出回るのはこれから年末くらいまででしょうか?
当店でもおせちの射込み料理でよく使います。
本来ならその形を生かして輪切りにするのですが、さすがに輪切りでは炊き込みご飯にするには無理があります。
泣く泣く笹がきにし、京人参(金時人参)と油揚げと共にお出汁で炊飯します。
今回はその高級な風味をお楽しみ下さい。
◆おかず◆ 近海イリコの磯辺揚げ 三方のじゃが芋粉ふき 国産ブロッコリー
◎サービス価格 490円
本日は、川海老ご飯です。
琵琶湖の川海老‥‥川海老と呼ぶのはスジ海老か手長海老のどちらかですが、今回はスジ海老です。
川海老も年々少なくなり高級品になりました。
活け川海老 5kg
滋賀の郷土料理に海老豆という佃煮がありますが、これは大豆と川海老を炊いたものです。
余談ですが、昨今の佃煮屋は添加物を使い過ぎたものが多くて困ったものです。
私などは舌がピリピリとしてとても食べられません。
そういう味つけが好まれるというのは時代を反映しているのでしょうか?
川海老は体長2~3センチの小さな海老ですが、やはり頭と角が気になります。
高温の油でサッと空揚げにし、熱湯で湯洗いします。
川海老は生の時は浅黒いのですが、加熱すると真っ赤になるのが特徴です。
これだけでも高級なおつまみです。
特製お出汁を調味し、揚げた川海老を入れ炊飯します。
川海老は小さいながらも濃厚な旨み。
このような炊き込みご飯を食せるのは当店ぐらいでしょう!
◆おかず◆ エリンギ玉子 チンゲン菜と竹輪煮 栗南瓜とパスタサラダ
◎本日の価格 500円
琵琶湖の川海老‥‥川海老と呼ぶのはスジ海老か手長海老のどちらかですが、今回はスジ海老です。
川海老も年々少なくなり高級品になりました。
滋賀の郷土料理に海老豆という佃煮がありますが、これは大豆と川海老を炊いたものです。
余談ですが、昨今の佃煮屋は添加物を使い過ぎたものが多くて困ったものです。
私などは舌がピリピリとしてとても食べられません。
そういう味つけが好まれるというのは時代を反映しているのでしょうか?
川海老は体長2~3センチの小さな海老ですが、やはり頭と角が気になります。
高温の油でサッと空揚げにし、熱湯で湯洗いします。
川海老は生の時は浅黒いのですが、加熱すると真っ赤になるのが特徴です。
特製お出汁を調味し、揚げた川海老を入れ炊飯します。
川海老は小さいながらも濃厚な旨み。
このような炊き込みご飯を食せるのは当店ぐらいでしょう!
◆おかず◆ エリンギ玉子 チンゲン菜と竹輪煮 栗南瓜とパスタサラダ
◎本日の価格 500円
11月も最後の週となり来週には師走を迎えます。
なにかと忙しくなるこれからの時期ですが、皆さん、健康管理にはくれぐれもご注意くださいませ。
本日は、帆立貝(ホタテガイ)ご飯です。
噴火湾(北海道)の活け茹でホタテを使います。
生殖腺の赤い方が雌で味が良いといわれています。
北海道の味覚は冬が旬のイメージがあります。
カニ、ウニ、イクラ‥‥などなど、ホタテも大きく育ちました。
今回のホタテは活けをサッと浜茹でにして送られてきたもので、中はほとんどレア。
やはり冷凍物とは甘みが違います。
ウロ(肝)と呼ばれる中腸線は貝毒がありますので必ず取り除いてください。
今回のホタテは大きいので適当に切ってお出汁で炊飯します。
ホタテにはやはりあの隠し味を...
皆さんお好きなホタテご飯です。
◆おかず◆ カレーキャベツ 高野豆腐の含め煮 カブの風呂吹き
◎本日の価格 500円
【本日はサービス券の発行日です】
なにかと忙しくなるこれからの時期ですが、皆さん、健康管理にはくれぐれもご注意くださいませ。
本日は、帆立貝(ホタテガイ)ご飯です。
噴火湾(北海道)の活け茹でホタテを使います。
北海道の味覚は冬が旬のイメージがあります。
カニ、ウニ、イクラ‥‥などなど、ホタテも大きく育ちました。
今回のホタテは活けをサッと浜茹でにして送られてきたもので、中はほとんどレア。
やはり冷凍物とは甘みが違います。
ウロ(肝)と呼ばれる中腸線は貝毒がありますので必ず取り除いてください。
今回のホタテは大きいので適当に切ってお出汁で炊飯します。
ホタテにはやはりあの隠し味を...
皆さんお好きなホタテご飯です。
◆おかず◆ カレーキャベツ 高野豆腐の含め煮 カブの風呂吹き
◎本日の価格 500円
【本日はサービス券の発行日です】
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プロフィール
HN:
しきしき
年齢:
18
性別:
非公開
誕生日:
2007/10/08
職業:
料理家
趣味:
料理とお菓子の研究
自己紹介:
以前はこだわりの料理屋を営んでおりましたが、より沢山の方に召し上がっていただきたく、炊き込みご飯と雑菓子の店を本町にオープンいたしました。どうぞよろしくお願いいたします。
<営業時間>
11:00より売り切れ次第終了
<定休日>
土・日・祝祭日
<所在地>
大阪市中央区久太郎町2-5-18
<電話>
(06)6245-5636
<ご予約>
8:00~11:00までにお願いいたします。
<営業時間>
11:00より売り切れ次第終了
<定休日>
土・日・祝祭日
<所在地>
大阪市中央区久太郎町2-5-18
<電話>
(06)6245-5636
<ご予約>
8:00~11:00までにお願いいたします。
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