今日の献立
本日は、鯛めしです。
前回の鯛めしが梅雨入り頃でしたので数カ月ぶりになります。

当店の鯛めしは近海天然物だけを使用します。
よって、産地や大きさなどはその時々で変わりますし、お味ももちろん変わります。
鯛と呼ばれる魚は多いのですが、最近は連子鯛(黄鯛)を仕入れることが多いですね。
真鯛を好んで使った時期もありましたが、お味にばらつきがあり、産地によっては生臭いこともあります。
よって、上品で安定的なお味のレンコが私のお気に入りです。
※関西ではレンコと呼びます。
レンコは比較的小さいので枚数が必要です。
その分、手間暇もかかるのですが、美味しいお料理をお出しするには手間を惜しんではいけません!
ですから、鯛めしの前日は必ず残業になります。
久方ぶりの鯛めし。
本日も売切御免でお願いいたします。
◆おかず◆ カブとヒロウス煮 パプリカとキュウリの甘酢漬 ピリ辛コンニャク
【お知らせ】
本日11日(木)、関西テレビの朝の番組「よーいドン!」で当店が紹介されます。
お時間のある方はご覧になって下さい。
◎サービス価格 510円
前回の鯛めしが梅雨入り頃でしたので数カ月ぶりになります。
当店の鯛めしは近海天然物だけを使用します。
よって、産地や大きさなどはその時々で変わりますし、お味ももちろん変わります。
鯛と呼ばれる魚は多いのですが、最近は連子鯛(黄鯛)を仕入れることが多いですね。
真鯛を好んで使った時期もありましたが、お味にばらつきがあり、産地によっては生臭いこともあります。
よって、上品で安定的なお味のレンコが私のお気に入りです。
※関西ではレンコと呼びます。
レンコは比較的小さいので枚数が必要です。
その分、手間暇もかかるのですが、美味しいお料理をお出しするには手間を惜しんではいけません!
ですから、鯛めしの前日は必ず残業になります。
久方ぶりの鯛めし。
本日も売切御免でお願いいたします。
◆おかず◆ カブとヒロウス煮 パプリカとキュウリの甘酢漬 ピリ辛コンニャク
【お知らせ】
本日11日(木)、関西テレビの朝の番組「よーいドン!」で当店が紹介されます。
お時間のある方はご覧になって下さい。
◎サービス価格 510円
この度、お米が変わりました。
といいますか、元の大分産ヒトメボレに戻りました。
ヒトメボレの新米が出るまでの繋ぎに使っていた山口産の新米コシヒカリ。
やはりコシヒカリは米質が柔らかく、炊き込みご飯にはやや不向きかと。
今年もしっかりと米粒が立つ!ヒトメボレで行きたいと思います。
ただ、またしてもお値段が‥‥予想していたとはいえ辛いものがあります。
本日は、じゃこ海老ご飯です。
標準和名はサルエビですが、大阪ではトビアラとも言います。
赤くて小さい海老ですが、身は非常に甘味があります。
この海老は傷むのが早く、近場の大阪湾や瀬戸内ものが時々入荷します。
当店では一度油で揚げてからご飯と炊き込みます。
唐揚げにすると硬い殻も食せますし、何より良いダシが出ます。
前回も大好評でしたが、一度食べたらやみつき!の、じゃこ海老ご飯です。
◆おかず◆ オクラのゴマ和え サツマイモのレモン煮 カレーキャベツ
◎サービス価格 500円
といいますか、元の大分産ヒトメボレに戻りました。
ヒトメボレの新米が出るまでの繋ぎに使っていた山口産の新米コシヒカリ。
やはりコシヒカリは米質が柔らかく、炊き込みご飯にはやや不向きかと。
今年もしっかりと米粒が立つ!ヒトメボレで行きたいと思います。
ただ、またしてもお値段が‥‥予想していたとはいえ辛いものがあります。
本日は、じゃこ海老ご飯です。
標準和名はサルエビですが、大阪ではトビアラとも言います。
赤くて小さい海老ですが、身は非常に甘味があります。
この海老は傷むのが早く、近場の大阪湾や瀬戸内ものが時々入荷します。
当店では一度油で揚げてからご飯と炊き込みます。
唐揚げにすると硬い殻も食せますし、何より良いダシが出ます。
前回も大好評でしたが、一度食べたらやみつき!の、じゃこ海老ご飯です。
◆おかず◆ オクラのゴマ和え サツマイモのレモン煮 カレーキャベツ
◎サービス価格 500円
6年目に向けて今日から新たなスタート。
これからも美味しくて栄養満点のお弁当をご提供して参ります。
米ヒジキ 1kg
本日は、鹿尾菜(ヒジキ)ご飯です。
毎回申しておりますが、言わずと知れた超!健康食品。
特にカルシウム(牛乳の約12倍)、鉄分(鶏レバーの約6倍)、食物繊維(ゴボウの約7倍)などの栄養成分に優れます。
私の知人に毎日食べている方がいますが、それは無理でも、たまには摂りたいものですね。
先っちょが芽の部分です。
当店が使うヒジキは天草(熊本県)で今年とれた芽ヒジキです。
米ヒジキとも言いますが、先端の芽の部分を乾燥させたものです。
乾物ですから水で戻して使います。
しかし、この作業が忙しい現代人にはいささか面倒で、ヒジキのようなスローフードはあまり食べられないのが現状のようです。
最近食していない方はぜひ当店のヒジキご飯をご賞味ください。
巷にある輸入ヒジキにはない食感と風味をお楽しみいただけることと思います。
◆おかず◆ 長芋の磯辺揚げ 切干大根の五目煮 高野豆腐の卵とじ
★本日はおかずにも乾物を使った「乾物定食」です。
乾物は太陽の恵みが凝縮された栄養満点の食材です。
干して作る、戻して料理するのに手間はかかりますが、日本古来のスローフードをお楽しみ下さい。
これからも美味しくて栄養満点のお弁当をご提供して参ります。
本日は、鹿尾菜(ヒジキ)ご飯です。
毎回申しておりますが、言わずと知れた超!健康食品。
特にカルシウム(牛乳の約12倍)、鉄分(鶏レバーの約6倍)、食物繊維(ゴボウの約7倍)などの栄養成分に優れます。
私の知人に毎日食べている方がいますが、それは無理でも、たまには摂りたいものですね。
当店が使うヒジキは天草(熊本県)で今年とれた芽ヒジキです。
米ヒジキとも言いますが、先端の芽の部分を乾燥させたものです。
乾物ですから水で戻して使います。
しかし、この作業が忙しい現代人にはいささか面倒で、ヒジキのようなスローフードはあまり食べられないのが現状のようです。
最近食していない方はぜひ当店のヒジキご飯をご賞味ください。
巷にある輸入ヒジキにはない食感と風味をお楽しみいただけることと思います。
◆おかず◆ 長芋の磯辺揚げ 切干大根の五目煮 高野豆腐の卵とじ
★本日はおかずにも乾物を使った「乾物定食」です。
乾物は太陽の恵みが凝縮された栄養満点の食材です。
干して作る、戻して料理するのに手間はかかりますが、日本古来のスローフードをお楽しみ下さい。
先日、無事に5周年を迎えることができました。
正確には10月8日でしたが、体育の日でお休みですので前倒しさせていただきました。
当店がたこ焼き店からスタートしたこと、今では知る方も少なくなりました。
以前は日に10人ほどのお客様で成り立つような日本料理店をしておりましたが、限られたお客様だけではなく、一般大衆の方にも受け入れられる様な商売がしたくなり本町に移りました。
(実は出店場所に関してギリギリまで京橋と迷いました)
料理屋が真面目に作るたこ焼き‥‥発想はそんな感じでした。
毎日早朝に鶴橋まで活け蛸の仕入れに行き、帰ってからお出汁をひきます。
素材には徹底的にこだわり、銅板で焼き上げました。
お値段は6個で350円。
まったく儲からなかったです。
「匂いがするから」と、ビジネス街では受け入れられず、また、安くて化学調味料などの濃い味付けで慣れた方からすると、当店のたこ焼きはいささか上品すぎたのでしょう。
しかし、中には分かる方も多くファンの方もいましたが、売れ出すのは夕方からでは商売にはなりませんでした。
その当時にタコの余りで炊いていたタコ飯。
これが好評でして、炊き込みご飯の専門店としての再スタート。
ただ、リピーターの方も多く、毎日タコ飯では飽きがきます。
他店のありふれたお弁当とは差別化したかったこともあり、日替わりの炊き込みご飯を選択した次第です。
当初は悩みました。
今までのお店でも季節の炊き込みご飯はお出ししていましたが、筍や松茸、栗や牡蠣などのメジャーなものばかり。
日替わりの炊き込みご飯を続けるなど本当に可能なのかと考える日々。
もちろん、今でも献立作りには苦労しておりますが、何とか5年間継続できました。
本格的な素材で500円前後の売価。
以前のお店では3,000円のお弁当を作っていましたので、かなりの制約がありました。
しかし、炊き込みご飯を中心におかずが三品。
「一汁三菜」の懐石からヒントをいただきましたが、お野菜を中心に身体に良いヘルシー感も出しました。
お客様から5年は早かったか遅かったかと聞かれましたが、当初のことを考えますと、私はやはり長かったかなと思います。
今は亡きお客様から命名していただいた「しきしきごはん」。
これからも皆様のお昼が幸せになるようなお弁当作りに努力して参ります。
今後共どうぞよろしくお願いいたします!
正確には10月8日でしたが、体育の日でお休みですので前倒しさせていただきました。
当店がたこ焼き店からスタートしたこと、今では知る方も少なくなりました。
以前は日に10人ほどのお客様で成り立つような日本料理店をしておりましたが、限られたお客様だけではなく、一般大衆の方にも受け入れられる様な商売がしたくなり本町に移りました。
(実は出店場所に関してギリギリまで京橋と迷いました)
料理屋が真面目に作るたこ焼き‥‥発想はそんな感じでした。
毎日早朝に鶴橋まで活け蛸の仕入れに行き、帰ってからお出汁をひきます。
素材には徹底的にこだわり、銅板で焼き上げました。
お値段は6個で350円。
まったく儲からなかったです。
「匂いがするから」と、ビジネス街では受け入れられず、また、安くて化学調味料などの濃い味付けで慣れた方からすると、当店のたこ焼きはいささか上品すぎたのでしょう。
しかし、中には分かる方も多くファンの方もいましたが、売れ出すのは夕方からでは商売にはなりませんでした。
その当時にタコの余りで炊いていたタコ飯。
これが好評でして、炊き込みご飯の専門店としての再スタート。
ただ、リピーターの方も多く、毎日タコ飯では飽きがきます。
他店のありふれたお弁当とは差別化したかったこともあり、日替わりの炊き込みご飯を選択した次第です。
当初は悩みました。
今までのお店でも季節の炊き込みご飯はお出ししていましたが、筍や松茸、栗や牡蠣などのメジャーなものばかり。
日替わりの炊き込みご飯を続けるなど本当に可能なのかと考える日々。
もちろん、今でも献立作りには苦労しておりますが、何とか5年間継続できました。
本格的な素材で500円前後の売価。
以前のお店では3,000円のお弁当を作っていましたので、かなりの制約がありました。
しかし、炊き込みご飯を中心におかずが三品。
「一汁三菜」の懐石からヒントをいただきましたが、お野菜を中心に身体に良いヘルシー感も出しました。
お客様から5年は早かったか遅かったかと聞かれましたが、当初のことを考えますと、私はやはり長かったかなと思います。
今は亡きお客様から命名していただいた「しきしきごはん」。
これからも皆様のお昼が幸せになるようなお弁当作りに努力して参ります。
今後共どうぞよろしくお願いいたします!
いつも当店をご利用いただき誠にありがとうございます。
おかげさまでこの度5周年を迎えることができました。
毎日たくさんのお客様のご来店、本当に感謝しております。

初めはたこ焼き店(+たこ飯)としてスタートした当店ですが、まったく売れずにお弁当屋としての再スタート。
「あそこはいったい何屋さん?」と揶揄されたこともありましたが、今では炊き込みご飯のお弁当屋と認識していただけるようになりました。
(まんじゅう屋と言われることもあります。笑)
そこでささやかではありますが、感謝の印に記念品をご用意させていただきました。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
[本日の献立] 国産 黒大豆ご飯
◆おかず◆ 阿波レンコンの衣揚げ 青首大根の旨煮 ゴーヤーチャンプルー
◎本日の価格 480円
【本日はサービス券の発行日です】
おかげさまでこの度5周年を迎えることができました。
毎日たくさんのお客様のご来店、本当に感謝しております。
初めはたこ焼き店(+たこ飯)としてスタートした当店ですが、まったく売れずにお弁当屋としての再スタート。
「あそこはいったい何屋さん?」と揶揄されたこともありましたが、今では炊き込みご飯のお弁当屋と認識していただけるようになりました。
(まんじゅう屋と言われることもあります。笑)
そこでささやかではありますが、感謝の印に記念品をご用意させていただきました。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
[本日の献立] 国産 黒大豆ご飯
◆おかず◆ 阿波レンコンの衣揚げ 青首大根の旨煮 ゴーヤーチャンプルー
◎本日の価格 480円
【本日はサービス券の発行日です】
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プロフィール
HN:
しきしき
年齢:
18
性別:
非公開
誕生日:
2007/10/08
職業:
料理家
趣味:
料理とお菓子の研究
自己紹介:
以前はこだわりの料理屋を営んでおりましたが、より沢山の方に召し上がっていただきたく、炊き込みご飯と雑菓子の店を本町にオープンいたしました。どうぞよろしくお願いいたします。
<営業時間>
11:00より売り切れ次第終了
<定休日>
土・日・祝祭日
<所在地>
大阪市中央区久太郎町2-5-18
<電話>
(06)6245-5636
<ご予約>
8:00~11:00までにお願いいたします。
<営業時間>
11:00より売り切れ次第終了
<定休日>
土・日・祝祭日
<所在地>
大阪市中央区久太郎町2-5-18
<電話>
(06)6245-5636
<ご予約>
8:00~11:00までにお願いいたします。
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