今日の献立
秋になり割り箸も衣替え。
しばらく完封箸を使用しましたが、何かしっくりこなく、元の袴(ハカマ)のお箸に戻しました。
完封箸は主流ですが、どこかコンビニぽくて・・・

袴の場合はお箸を詰める(入れる)作業が必要で、手間はかかりますがお箸らしいですね。
材質は当初より竹で、「天削=テンソゲ」というタイプです。
以前のお店では吉野杉の間伐材を利用した「利休箸」を使っていましたが、今は予算的にきびしく、不本意ながら中国製。
ただ、竹は強度があり油分を弾き、アスペンやシラカバなどの最廉価版ではなく、少し上等です。
私は外食や中食を利用する際、どうしてもお箸に目がいきます。
安いお弁当などでは致し方ありませんが、良いお値段のお店で安いお箸を使っていると幻滅してしまいます。
お箸を割る際もパキッ!とはいかず、斜めに割れたり、ささくれたり。
美味しいお料理も台無しです。
しばらく完封箸を使用しましたが、何かしっくりこなく、元の袴(ハカマ)のお箸に戻しました。
完封箸は主流ですが、どこかコンビニぽくて・・・
袴の場合はお箸を詰める(入れる)作業が必要で、手間はかかりますがお箸らしいですね。
材質は当初より竹で、「天削=テンソゲ」というタイプです。
以前のお店では吉野杉の間伐材を利用した「利休箸」を使っていましたが、今は予算的にきびしく、不本意ながら中国製。
ただ、竹は強度があり油分を弾き、アスペンやシラカバなどの最廉価版ではなく、少し上等です。
私は外食や中食を利用する際、どうしてもお箸に目がいきます。
安いお弁当などでは致し方ありませんが、良いお値段のお店で安いお箸を使っていると幻滅してしまいます。
お箸を割る際もパキッ!とはいかず、斜めに割れたり、ささくれたり。
美味しいお料理も台無しです。
本日は、五目ご飯です。
関西では加薬(カヤク)ご飯とも言いますが、色々な具材を入れた炊き込みご飯です。
もっともポピュラーな五目ご飯は、ご家庭でも一番馴染みがある献立でしょうか?
今回の具材は、ゴボウの笹がき、切りコンニャク、油揚げ、ブナシメジ、京三つ葉。
複数の具材を入れることによって、大変奥深い味わいになります。
特製のお出汁に素朴でシンプルな材料はふる里の味。
どこかホッとする本日の炊き込みご飯です。
◆おかず◆ 長ネギの衣揚げ ツナとじゃが芋の煮ころがし(三方ヶ原産) 焼竹輪と塩きゅうり
◎本日の価格 480円

★角川映画さんがDVDをお持ち下さいました。
早春(2月下旬~)に企画された、キツツキと雨+当店のコラボお弁当。
あれからもう半年以上経つのですね。
関西では加薬(カヤク)ご飯とも言いますが、色々な具材を入れた炊き込みご飯です。
もっともポピュラーな五目ご飯は、ご家庭でも一番馴染みがある献立でしょうか?
今回の具材は、ゴボウの笹がき、切りコンニャク、油揚げ、ブナシメジ、京三つ葉。
複数の具材を入れることによって、大変奥深い味わいになります。
特製のお出汁に素朴でシンプルな材料はふる里の味。
どこかホッとする本日の炊き込みご飯です。
◆おかず◆ 長ネギの衣揚げ ツナとじゃが芋の煮ころがし(三方ヶ原産) 焼竹輪と塩きゅうり
◎本日の価格 480円
★角川映画さんがDVDをお持ち下さいました。
早春(2月下旬~)に企画された、キツツキと雨+当店のコラボお弁当。
あれからもう半年以上経つのですね。
日中はまだまだ残暑を感じますが、朝晩は涼しくなり秋の気配が。
当店の献立も少しずつ秋めいてきました。
秋味2匹
本日は、秋鮭(アキサケ)ご飯です。
今の時期、北海道では「秋鮭=アキアジ」とも呼ばれます。
時不知(トキシラズ)に鮭児(ケイジ)に目近(メジカ)など、呼び名は違っても、これら全て白鮭です。
秋鮭ももちろん白鮭で、産卵の為に生まれた川に戻って来ます。
中でも川に上る前に河口で獲れたものは「銀毛」と呼ばれ珍重されます。
川を上るに連れ、卵(イクラ)や白子が肥大し、栄養を奪われて脂が抜けていきます。
もちろん体力もなくなりますので、川を上る前の鮭は脂がのって美味しい訳です。
しかしながら、脂の落ちた鮭は塩との相性が抜群で、山漬け(昔ながらの塩蔵法)にされれば最上の味わい。
今では甘塩が主流ですが、塩の利いたシャケもまた美味しいものです。
今回は生の秋鮭に一汐し、サッと炙って炊き込みご飯にします。
濃厚なお出汁に生姜を利かせて秋鮭を入れて炊飯・・・
やはり旬の秋味は美味しいものです。
◆おかず◆ 北海道 風呂吹き大根 高原キャベツの煮浸し キュウリと切干大根の酢の物
◎本日の価格 500円
当店の献立も少しずつ秋めいてきました。
本日は、秋鮭(アキサケ)ご飯です。
今の時期、北海道では「秋鮭=アキアジ」とも呼ばれます。
時不知(トキシラズ)に鮭児(ケイジ)に目近(メジカ)など、呼び名は違っても、これら全て白鮭です。
秋鮭ももちろん白鮭で、産卵の為に生まれた川に戻って来ます。
中でも川に上る前に河口で獲れたものは「銀毛」と呼ばれ珍重されます。
川を上るに連れ、卵(イクラ)や白子が肥大し、栄養を奪われて脂が抜けていきます。
もちろん体力もなくなりますので、川を上る前の鮭は脂がのって美味しい訳です。
しかしながら、脂の落ちた鮭は塩との相性が抜群で、山漬け(昔ながらの塩蔵法)にされれば最上の味わい。
今では甘塩が主流ですが、塩の利いたシャケもまた美味しいものです。
今回は生の秋鮭に一汐し、サッと炙って炊き込みご飯にします。
濃厚なお出汁に生姜を利かせて秋鮭を入れて炊飯・・・
やはり旬の秋味は美味しいものです。
◆おかず◆ 北海道 風呂吹き大根 高原キャベツの煮浸し キュウリと切干大根の酢の物
◎本日の価格 500円
本日は、エリンギと白舞茸(シロマイタケ)のご飯です。
コリコリとした食感のエリンギ。
実はエリンギのみのご飯にするつもりでしたが、珍しい白マイタケが手に入りましたので一緒に炊き込むことにしました。
白マイタケはキノコの女王とも言われ、非常に香りが強く食感もエリンギに負けないくらいコリコリとしています。
角切りエリンギ
秋に入ってじわじわと値上がりしてきたキノコ類。
やはり皆さん、季節のものを食べたいと思う気持ちは同じなのでしょうか?
当店でも人気のキノコご飯。
キノコは食物繊維が多く、ビタミン類やミネラルが豊富で低カロリー。
これからキノコの献立が増えそうです。
◆おかず◆ イリコの磯辺揚げ プチトマトの卵炒め 水菜と油揚げの煮浸し
◎本日の価格 480円
【本日はサービス券の発行日です】
コリコリとした食感のエリンギ。
実はエリンギのみのご飯にするつもりでしたが、珍しい白マイタケが手に入りましたので一緒に炊き込むことにしました。
白マイタケはキノコの女王とも言われ、非常に香りが強く食感もエリンギに負けないくらいコリコリとしています。
秋に入ってじわじわと値上がりしてきたキノコ類。
やはり皆さん、季節のものを食べたいと思う気持ちは同じなのでしょうか?
当店でも人気のキノコご飯。
キノコは食物繊維が多く、ビタミン類やミネラルが豊富で低カロリー。
これからキノコの献立が増えそうです。
◆おかず◆ イリコの磯辺揚げ プチトマトの卵炒め 水菜と油揚げの煮浸し
◎本日の価格 480円
【本日はサービス券の発行日です】
本日は、若布(ワカメ)ご飯です。
鳴門の刺身ワカメと近海物のチリメンジャコを炊き合わせます。

日本一の出荷量を誇った三陸ワカメの震災被害から国内産のワカメが高騰。
チリメンジャコもまた昨今の大不漁で高値続き‥何ともやりにくいものです。
業務用のワカメと言えば中国産が当たり前。
お味噌汁やワカメおにぎりなど、そのほとんどに輸入ワカメが使われます。
塩蔵ワカメにしましても国産は2倍から3倍の値がつきますので使いにくいですね。
では何が違うのか?
それは風味と食感です。
中でも近畿では鳴門産が最上。
コリコリとした食感で、上等なお味です。
特製のお出汁にチリメンジャコと油揚げを入れて炊飯します。
上がりに金ゴマをふれば、極上ワカメご飯の完成です。
魚のエキスと海のミネラルがたっぷりと溶けだした美味しい炊き込みご飯です。
◆おかず◆ 賀茂ナスの天ぷら 茹でもろこし チンゲン菜と讃岐ネギの煮浸し
◎本日の価格 490円
鳴門の刺身ワカメと近海物のチリメンジャコを炊き合わせます。
日本一の出荷量を誇った三陸ワカメの震災被害から国内産のワカメが高騰。
チリメンジャコもまた昨今の大不漁で高値続き‥何ともやりにくいものです。
業務用のワカメと言えば中国産が当たり前。
お味噌汁やワカメおにぎりなど、そのほとんどに輸入ワカメが使われます。
塩蔵ワカメにしましても国産は2倍から3倍の値がつきますので使いにくいですね。
では何が違うのか?
それは風味と食感です。
中でも近畿では鳴門産が最上。
コリコリとした食感で、上等なお味です。
特製のお出汁にチリメンジャコと油揚げを入れて炊飯します。
上がりに金ゴマをふれば、極上ワカメご飯の完成です。
魚のエキスと海のミネラルがたっぷりと溶けだした美味しい炊き込みご飯です。
◆おかず◆ 賀茂ナスの天ぷら 茹でもろこし チンゲン菜と讃岐ネギの煮浸し
◎本日の価格 490円
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プロフィール
HN:
しきしき
年齢:
18
性別:
非公開
誕生日:
2007/10/08
職業:
料理家
趣味:
料理とお菓子の研究
自己紹介:
以前はこだわりの料理屋を営んでおりましたが、より沢山の方に召し上がっていただきたく、炊き込みご飯と雑菓子の店を本町にオープンいたしました。どうぞよろしくお願いいたします。
<営業時間>
11:00より売り切れ次第終了
<定休日>
土・日・祝祭日
<所在地>
大阪市中央区久太郎町2-5-18
<電話>
(06)6245-5636
<ご予約>
8:00~11:00までにお願いいたします。
<営業時間>
11:00より売り切れ次第終了
<定休日>
土・日・祝祭日
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