今日の献立
本日は久しぶりのじゃが芋ご飯です。
じゃが芋もやっと買いやすくなりましたね。
しかし今回は、大変めずらしい「黄爵 - おうしゃく」というじゃが芋を使います。
外見は男爵ですが、でんぷん質の非常に強い、少し黄色いじゃが芋です。
甘みも強く、生でも食べられます。
出回る期間も短く、希少で高価なお芋さんです。
黄爵をたわしで洗い皮をむきます。
水にさらして、蒸し器でサッと蒸します。
今回は上品な薄出汁で、黄爵を生かして炊飯しようと思います。
今年最初で最後の黄爵ご飯はいかがですか?
◆おかず◆ 玉ネギとイカの寄せ揚げ 三度豆と柿の胡麻和え 切干大根の五目煮
◎本日の価格 480円
★Special Thanks★ 3周年めざしてがんばります!
パヌトン様

かおり様

じゃが芋もやっと買いやすくなりましたね。
しかし今回は、大変めずらしい「黄爵 - おうしゃく」というじゃが芋を使います。
外見は男爵ですが、でんぷん質の非常に強い、少し黄色いじゃが芋です。
甘みも強く、生でも食べられます。
出回る期間も短く、希少で高価なお芋さんです。
黄爵をたわしで洗い皮をむきます。
水にさらして、蒸し器でサッと蒸します。
今回は上品な薄出汁で、黄爵を生かして炊飯しようと思います。
今年最初で最後の黄爵ご飯はいかがですか?
◆おかず◆ 玉ネギとイカの寄せ揚げ 三度豆と柿の胡麻和え 切干大根の五目煮
◎本日の価格 480円
★Special Thanks★ 3周年めざしてがんばります!
パヌトン様
かおり様
本日は、しめじご飯です。
今回は信州産のしめじを使います。
キノコがおいしい季節ですね。
しめじを一本一本手でちぎり、きざんだ人参と油揚げと共にお出汁で炊飯します。
香り松茸、味しめじ・・・なんて言いますが、今年は松茸ご飯ができないかも?知れません。
◆おかず◆ いも天 レタスとツナの煮浸し きゅうりとトマトの甘酢漬け
◎本日の価格 470円
今回は信州産のしめじを使います。
キノコがおいしい季節ですね。
しめじを一本一本手でちぎり、きざんだ人参と油揚げと共にお出汁で炊飯します。
香り松茸、味しめじ・・・なんて言いますが、今年は松茸ご飯ができないかも?知れません。
◆おかず◆ いも天 レタスとツナの煮浸し きゅうりとトマトの甘酢漬け
◎本日の価格 470円
本日は、南瓜(カボチャ)ご飯です。
北海道産のえびす南瓜を使います。
1つ3.5キロもある大南瓜で、切るのに苦労しました。
しかし、硬い南瓜はおいしいですね。
南瓜をカットし、種を取り、皮を剥いて小さく切ります。
軽く洗ってサッと蒸し、今回はお出汁で炊飯します。
南瓜ご飯は塩と醤油を交代でしていますが、今回は醤油味にします。
国産の南瓜も、そろそろ終わりに近づいております。
後一回できるかどうか?ってところですね。
◆おかず◆ 竹輪の磯辺揚げ 万願寺唐辛子の田楽 白菜の卵とじ
◎本日の価格 470円
北海道産のえびす南瓜を使います。
1つ3.5キロもある大南瓜で、切るのに苦労しました。
しかし、硬い南瓜はおいしいですね。
南瓜をカットし、種を取り、皮を剥いて小さく切ります。
軽く洗ってサッと蒸し、今回はお出汁で炊飯します。
南瓜ご飯は塩と醤油を交代でしていますが、今回は醤油味にします。
国産の南瓜も、そろそろ終わりに近づいております。
後一回できるかどうか?ってところですね。
◆おかず◆ 竹輪の磯辺揚げ 万願寺唐辛子の田楽 白菜の卵とじ
◎本日の価格 470円
本日は、今が旬の秋鮭(あきさけ)ご飯です。
北海道ではこの時期の鮭を秋鮭(あきあじ)なんて言います。
通常、スーパーなどで一切れ100円くらいで売られている鮭は養殖のチリ産が多いですね。
今回は、この時期にしか食べられない天然物の白鮭です。
この時期、鮭は産卵の為に川を上ります。
その川を上る為に沿岸に寄ってきた鮭を捕獲したものです。
以前の時鮭などから比べますと、脂ののりは少ないですが、川を上りきったものよりは脂があります。
逆に言えば養殖物の方が脂はあるかも知れませんが、やはり天然物は鮭本来の味がします。
論より証拠! 一度、召し上がってくださいまし。
生の秋鮭に塩をして余分な脂と臭みを抜きます。
酒に浸して軽く蒸します。
小骨を抜き、掃除して、お出汁で炊飯します。
今回は青ネギと煎りゴマで仕上げます。
◆おかず◆ 筍芋(京芋)のあんかけ 榎茸とピーマンの炒め物 トマトの甘酢漬け
◎本日の価格 490円
北海道ではこの時期の鮭を秋鮭(あきあじ)なんて言います。
通常、スーパーなどで一切れ100円くらいで売られている鮭は養殖のチリ産が多いですね。
今回は、この時期にしか食べられない天然物の白鮭です。
この時期、鮭は産卵の為に川を上ります。
その川を上る為に沿岸に寄ってきた鮭を捕獲したものです。
以前の時鮭などから比べますと、脂ののりは少ないですが、川を上りきったものよりは脂があります。
逆に言えば養殖物の方が脂はあるかも知れませんが、やはり天然物は鮭本来の味がします。
論より証拠! 一度、召し上がってくださいまし。
生の秋鮭に塩をして余分な脂と臭みを抜きます。
酒に浸して軽く蒸します。
小骨を抜き、掃除して、お出汁で炊飯します。
今回は青ネギと煎りゴマで仕上げます。
◆おかず◆ 筍芋(京芋)のあんかけ 榎茸とピーマンの炒め物 トマトの甘酢漬け
◎本日の価格 490円
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プロフィール
HN:
しきしき
年齢:
18
性別:
非公開
誕生日:
2007/10/08
職業:
料理家
趣味:
料理とお菓子の研究
自己紹介:
以前はこだわりの料理屋を営んでおりましたが、より沢山の方に召し上がっていただきたく、炊き込みご飯と雑菓子の店を本町にオープンいたしました。どうぞよろしくお願いいたします。
<営業時間>
11:00より売り切れ次第終了
<定休日>
土・日・祝祭日
<所在地>
大阪市中央区久太郎町2-5-18
<電話>
(06)6245-5636
<ご予約>
8:00~11:00までにお願いいたします。
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