今日の献立
1 2 3 4 5 6 7
今日は料理教室の日でした。
先月は個人的な理由でお休みし、大変申し訳ありませんでした。
筍は是非やりたかったのですが・・

本日の献立は鯛茶漬け、飛龍頭、切干大根の五目煮の三品でした。


ひょうきんな鯛皿

【鯛茶漬け】
今が旬の桜鯛を仕入れに早朝から市場へ。
天然物の淡路鯛を買うことができました。

できれば和食の時間は本物の食材を使いたいと思い、調子に乗って静岡産の本山葵(ホンワサビ)も購入。
真鯛を三枚に下し、へぎ造りにして調味した胡麻ダレで和えます。
炊きたてのご飯をよそい、三つ葉、もみ海苔、ぶぶあられ、鮫皮で下ろした本わさびをたっぷりと。
熱々の煎茶をかければ、高級鯛茶漬けの完成です。
シャケ茶漬けとはちょっと違う、お客様向けのお茶漬けでしょうか?


お刺身でも食べていただきました

【切干大根の五目煮】
当店のお客様ならご存知の、定番おかずの切干大根です。
内地の切干大根を水で戻し、具材はゴボウ、ニンジン、コンニャク、油揚げ、今が旬の新玉ネギを。
新玉ネギを使うのが新鮮かと思いますが、切干との食感が良く、私は好きです。
もちろん、ヒネを使ってもOKです。
具材が多いと美味しくなります!


【飛龍頭】
ひりょうずとは関西で言うヒロウス、また関東ではがんもどきとも言います。
これも一から手作りすると格段に美味しくなります。
木綿豆腐を水切りし、キクラゲ、ユリネ、シイタケ、ソラマメを具材にしました。
つなぎにはすり下ろした長芋を。
実はギンナンを入れたかったのですが、今の時期はどこにもありません。
秋の物ですから致し方ありませんね。
ただこの飛龍頭。
具材は冷蔵庫にある物で、何を使ってもかまいません。
通常は炊いて食べますが、せっかくですから揚げたてをそのままいただきました。
カリッと揚げた飛龍頭は、生姜醤油で食べても美味しいものですね。

次回の料理教室(和食)は5月28日(土)です。
本日は料理教室の日でした。
今回も当店のお客様が遠路ご参加くださり大変恐縮しております。
また毎回ご参加いただいているお客様、本当にありがとうございます。

今日の献立はお雛祭りも近いのでちらし寿司を。
本来ですと、ちらし寿司はご馳走ですのでお吸い物でもあれば満足します。
ただ料理教室ですので、茶碗蒸しと風呂吹き大根も入れて三品を作りました。


これで一人前です!

【バラちらし寿司】
当教室も丸二年を迎えましたが、ちらし寿司は初めて作ります。
今の時期、ちょっとベタすぎて敬遠しておりました。
しかしそろそろネタに困ってきましたのでよろしいかと。(嘘です!笑)
今回は贅沢にバラちらしにしました。
具材の多さから、以外に手間暇がかかるちらし寿司。
干し椎茸などじっくりと煮付ける具材なども考えましたが、今回は手をかけつつ手早くできる材料で。
とはいいましても手抜きはしません!
下処理も丁寧にし、焼いたり、茹でたり、漬け込んだり・・
厚焼き玉子ももちろん愛情を込めて焼いていただきました。
具材は生マグロ、焼きアナゴ、エビ塩茹で、新ゴボウ、生シイタケ、厚焼き玉子、菜の花、絹さや、生姜漬け、切りゴマ、もみ海苔・・などなど。
それぞれをさいの目に切り大きさを揃えて盛り込みます。
彩りも春らしく綺麗で豪華なちらし寿司。
これならお客様にお出ししてもきっとご満足いただけます。

※ご説明するのを忘れましたが寿司酢も保存がききます。
多めに作って冷蔵庫に入れておきますと一ヶ月は余裕で持ちます。

【風呂吹き大根】
今回の大根は蒸し器で作る本格的なものです。
じっくりと時間をかけ、柔らかく蒸した大根は味染みがバツグン!
薄口醤油でも良かったのですが、お店同様に白醤油を使って作っていただきました。
当店でも人気の田楽味噌も一から作っていただき、ご満足いただけたかと思います。
この味噌は保存がききます。
多めに作ってぜひご活用ください。

【豆腐茶碗蒸し】
なめらかな絹ごし豆腐に卵地を張り、熱々のべっ甲餡をかけていただくシンプルな茶碗蒸し。
なめらかな口当たりは冬のご馳走です。
ただ蒸し器が狭く蒸気にムラがあり少々不備がありました。
時間通りに仕上がらず、大変申し訳ありませんでした。

本日もご参加ありがとうございました!


★次回は3月26日(土)になります。
献立は、深川丼(あさりご飯)、筍の木の芽和え、レンコン饅頭を作る予定です♪
本日は料理教室の日でした。
今回も当店のお客様がお友達同士でご参加下さいました。
思ったより遠かったと仰っていましたが、本当に遠路遥々ありがとうございました!

本日は節分が近いということで、因んだお料理のリクエストをいただきました。
節分といいますと、豆に鰯(イワシ)、巻き寿司・・といったところでしょうか?
特にひねっても仕方がないので、素直な献立を。(笑)
当店でも人気の豆ご飯に、鰯のつみれ鍋。
それから身近な材料で作れる小松菜を使いました。



◆本日の献立◆

【雑穀豆ご飯】
北海道産 有機の大豆をフライパンで香ばしく煎り、昆布出汁に雑穀(16穀米)を混ぜたご飯です。
ただ時間内で仕上げる為に奥の手?を。
電子レンジです!
レンジで予め柔らかくし、仕上げはフライパンで香ばしく煎ります。
出来上がりも皆さんお気に召していただけたようで、これなら簡単に作れると喜んでいただけました。
お時間に余裕のある方は、一度生から煎って作ってみて下さい。
大豆と雑穀は健康面でも優等生。
言い忘れましたが、黒大豆を使って同じように作られても更に美味しくなりますよ!

【鰯のつみれ鍋】
少し不安もありましたが、高鮮度の中羽鰯が手に入りました。
お刺身でも食せる鰯で、一から捌いてつみれ団子に。
初めて魚を捌くという参加者さんもおられましたが、つみれですから大丈夫です。
鰯は手開きでも良いのですが、今回は竹串を使って下ろす方法もご説明しました。
根菜を中心に沢山のお野菜から良い出汁が出て、赤味噌と白味噌をブレンドした味噌仕立ての鍋は新鮮味もありました。
ミョウガや青シソの葉、青ネギを薬味にした手作りのつみれは大変柔らかく、生臭みも皆無で食べやすいイワシ料理でした。

【小松菜と厚揚げの煮浸し】
凝った料理もいいのですが、時には簡単なおばんざいのようなものも。
小松菜と厚揚げの炊き合わせですが、ダシさえあれば手間も時間もかかりません!
薄味で炊いて少し含め、お出汁に浸していただきます。
しかし問題がおきました。
私のヘマでレシピの配合を間違って明記してしまいました。
大変申し訳ありません。
お砂糖の分量が二倍になっては甘さが勝ってしまいます。
甘めがお好きな方もおられましたが、万人受けではありません。
以後、気をつけたいと思います。
レシピ表のお砂糖の部分ですが、大さじ2/3~大さじ1の間で作ってみて下さい。
よろしくお願い致します。

★次回の料理教室(和食)は2月27日(土)です。
本日は料理教室の日でした。
本来ですと、もう少し早く使いたかった食材を取り入れた献立。
早朝より名残りの鱧と松茸を仕入れて来ました。

今日の献立は鹿尾菜ご飯、真鯛の兜煮、土瓶蒸しの三品です。
いつもは一汁二菜の献立ですが、今回は一汁一菜で。
といいますか、土瓶蒸しは具だくさんの汁物にもなり大変ボリュームがあります。


土瓶のふたを開け忘れました(笑)

【ご飯】 鹿尾菜(ヒジキ)ご飯
国産の芽ヒジキ、きざんだ油揚げと人参、水煮大豆を出汁で炊いた当店でもおなじみのご飯。
ヒジキの食感と磯の香りが美味しい健康的なご飯です。
ヒジキと言えば煮物のイメージですが、炊き込みご飯も面白く以外に美味しいものです。
乾物は戻すのに手間暇がかかり、昨今は敬遠されがちです。
しかし、栄養満点で生では出せない味や食感、保存が利くので非常時などのお助け食材にもなります。
高野豆腐なども含め煮はもちろん揚げても美味しく、切干大根も酢の物やご飯に使っても美味しい。
定番の乾物料理以外にも色々やってみると面白いかも知れません。
そういえば、ご参加下さった方が戻した高野豆腐を切ってお味噌汁の具にされているとのこと。
お麩よりしっかりとした高野豆腐は、お汁をたっぷりと吸って美味しそうですね。


【主菜】 真鯛の兜煮
今日のはちょっと大きな頭で鍋に入らず。(笑)
でも小さいよりはよろしいかと急きょ煮汁を増やしました。
ただ、刺身用の鯛は鮮度が良すぎて味を入れるのに時間がかかります。
出汁と酒をたっぷりと使った贅沢な料亭仕様。
付け合せには花レンコンと梅人参、筏ゴボウと半月生姜の飾り切りを。
少し手を加えると華やかになります。
木の芽を乗せて
大変豪華な兜煮になりました。

【蒸し物】 土瓶蒸し
名残りの鱧と松茸を使った贅沢な汁物代わり。
瀬戸内産の活けハモに肉厚の丹波大黒シメジに松茸、お約束の海老と銀杏も入れて軸三つ葉を。
器に下ごしらえした具材を入れ、熱々の吸い地を張り、すぐに蒸し器に。
しばらく
待って蓋を開ければ何ともいえない松茸の香りが・・
スダチをギュッと搾って香り豊かにいただきました。

私の独断でやらせていただいた今回の献立。
ちょっと贅沢過ぎましたでしょうか?

本日もご参加ありがとうございました。
来月はお正月料理をやりたかったのですがスケジュールが合わず残念です。
次回は来年1月になります。
本日は料理教室の日でした。
貸し切りの満員御礼で、大変活気がありました。



本日の献立は・・

【ご飯】 木の子ご飯
【汁】 水雲煮麺
【主菜】 秋刀魚の時雨煮
【副菜】 揚げ豆腐・・の四品です。

まず、きのこご飯はシメジとエリンギをミックスに。
きのこは数種類を混ぜると、香り、味共に格段にアップします。

もずくとにゅうめんは一番出汁でお吸い物に。
沖縄の太もずくと揖保乃糸を使用。

これは以外に美味しいと好評でした。

さんまのしぐれ煮は生姜をきかせて少し煮詰めたものです。
サッと揚げた茄子と万願寺も一緒に煮込んで彩りも綺麗に・・
通常の煮魚よりもまったりとし、皆さんの出来栄えも良く非常に喜ばれました。

揚げ豆腐はちょっと変わった揚げ方で。
通常の揚げ出し豆腐は片栗粉をまぶして揚げますが、今回は焼麩を下ろしたものを衣にしました。
天ダシに薬味を入れていただきましたが、食感が新鮮で中々よろしいかと。

本日もご参加ありがとうございました。
次回は11月21日(土)になります。
カレンダー
05 2019/06 07
S M T W T F S
1
2 6 8
13 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最新コメント
プロフィール
HN:
しきしき
年齢:
11
性別:
非公開
誕生日:
2007/10/08
職業:
料理家
趣味:
料理とお菓子の研究
自己紹介:
以前はこだわりの料理屋を営んでおりましたが、より沢山の方に召し上がっていただきたく、炊き込みご飯と雑菓子の店を本町にオープンいたしました。どうぞよろしくお願いいたします。

<営業時間>
11:00-19:00
売り切れ次第終了

<定休日>
土・日・祝祭日

<所在地>
大阪市中央区久太郎町2-5-18

<電話>
(06)6245-5636

<ご予約>
8:00~11:00までにお願いいたします。
バーコード
カウンター
カウンター
"しきしき" WROTE ALL ARTICLES.
PRODUCED BY SHINOBI.JP @ SAMURAI FACTORY INC.