今日の献立
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昨日は料理教室の日でした。
沢山の方にご参加いただき、お寿司とおはぎを作りました。
今回の教室は
橋本食糧工業様と村山造酢様よりご協賛をいただきました。

【おはぎ五種】
餡のハシモトといわれるように、原材料と製法にこだわった食品を多数販売されています。
私も今回初めて使わせていただきましたが、餡の色艶、香り、味と、大変満足のいくものでした。

おはぎはつぶあん、こしあん、桜あん、かぼちゃあん、青きなこ、の五種。
餅米を炊いて皆さん上手く丸められ、最後にご賞味いただきました。

今回は
手軽に本格的なおはぎを簡単に作れると驚かれたご様子。
確かにあん作りが一番大変ですからね。

【薩摩芋のいとこ煮】
当店のお弁当のおかずにも登場するいとこ煮をご紹介。
初めて食べるという方が多く、皆さんペロリと食されていました。
これも市販の餡を使うと手軽にできますので、作りやすいかと思います。


小鉢を忘れてしまいました。すみません!

【モザイク風ちらし寿司】
今回3度目のご協賛をいただいた京都の村山造酢様。
そのこだわりの千鳥酢は私も昔から愛用しております。
実は当店のポン酢にも入れております。

今回のお寿司は、
なんでもモザイク風にネタを盛るのが人気なのだとか。
私もまったく知りませんでしたが、たしかにSNS等で流行っているようです。
当初は鼻で笑っていましたが(すみません)、一度 真面目に作ってみようかと・・(笑)

早朝より市場へ行き、春の細魚(サヨリ)を仕入れました。
サヨリはこれからが旬で、光りものを一品入れたかったものでして。
他には
焼きアナゴ、トロサーモン、筍、菜の花、干し椎茸、キュウリ、海老、バッテラ昆布、そぼろ玉子も焼きました。

9升に盛られた具材は見映え良く、確かに美味しそうです。
ただ少し食べにくい?と思うのは私だけでしょうか?(笑)
見るだけのSNSにアップするには楽しくてよろしいのでしょうね。

【モヤシと人参と胡瓜と油揚げの胡麻酢和え】
これも当店のお弁当に登場しますが、具材をちょっと豪華に。
煎った白ゴマの風味が良く、お酢がアクセントになり味を引き締めます。
これから暖かくなると、お酢を使った料理は喜ばれるのではないでしょうか。

以上の四品を作りましたが、今回は作業が多くて時間をオーバー。
ただ久しぶりの教室で、皆さん楽しそうに料理されご満足いただけたかと思います。

ご参加いただいた方、また、協賛をいただいた企業様には厚く御礼申し上げます。
どうもありがとうございました。
本日は料理教室の日でした。
今回はしきしき弁当にもよく登場するメニューが数品。
当店のお客様も遠路ご参加になりました。



【甘栗ご飯】
大粒の甘栗を使った人気の炊き込みご飯。
そろそろ和栗も出てきますが、いつでも手軽に作れる栗ご飯をご紹介。
栗本来の甘味に天塩がご飯全体を引き締めます。
ホクホクとして
これは美味しいと、ご高評をいただきました。

【焼き茄子と茗荷の赤出し】
キッチンスタジオはIHで直火は使えません。
よって揚げ油で作る焼きナス(揚げナス?)をご紹介。
ナスを丸ごと一個を使い、具だくさんの汁物に。
ナスとミョウガの風味と食感が生きた満足の一杯でした。

【イリコの磯辺揚げと茄子の衣揚げ、他】
当店のおかずでおなじみのイリコとナスの揚げ物。
どちらも独特の衣を使う変わり揚げです。
今回はゴーヤーとカボチャも追加して豪華に・・
衣のボリュームもあり、シンプルな野菜にコクもプラスされて食べ応えもバツグン!
天ぷらは温度管理が難しいのですが、皆さん何となく分かっていただけたでしょうか?



それから市場でイガ栗を見つけて衝動買い。
まだ青く若かったので、出刃で裂いて栗煎餅に・・
カリッとした箸休めの一品になりました。


【薩摩芋のレモン煮】
以前に甘露煮をやりましたので、今回はレモン煮を。
市場に国産レモンがなかったので、わが家の庭からお持ちしました。
サツマイモは贅沢に鳴門金時を輪切りで使用。
割れないよう微妙な火加減で、コトコトじっくりと炊きました。
甘く爽やかな食味はさっぱりとして美味しいものです。

本日もご参加いただきありがとうございました。
またの機会を楽しみにしています。
本日は料理教室の日でした。
2月以来となる、千鳥酢で有名な村山造酢様ご協賛の教室となりました。
真面目に丁寧に、時間をかけた昔ながらの製法で造られるこだわりの純米酢。
私も昔からのファンで、料理はもちろん、ポン酢にも使わせていただいております。
その千鳥酢を贅沢に使った本日の教室。
暑い夏には特に登場する機会も増えます。



【烏賊の姿寿司】
スルメイカに寿司飯を詰めたイカ寿司。
相変わらずスルメイカが不漁で極端に少ない状況です。
そんな中、早朝から市場に入り、極上のスルメを探して参りました。
お刺身にもできるほどのスルメは調理した後にサッと湯通し。
すぐに調合酢に漬けて下味を付けます。
寿司飯にはゲソと蟹の身を混ぜ、イカのお腹いっぱいに詰めて、輪切りにします。
ちょっと豪華な姿寿司はお客様にも喜ばれる一品です。

【新蓮根のすり流し汁】
市場に並び出した新レンコンも、まだまだ高価な食材です。
新物は瑞々しくアクも少ないのですり流しにはもってこいです。
新レンコンの皮をむき、すり下ろしてお酢を使ってアク抜きします。
吸い地を作り、レンコンと混ぜ、すり下ろした胡瓜ときざんだハジカミ生姜をトッピング。
初夏を感じる爽やかな一品でした。

【夏野菜の南蛮漬け】
南瓜、赤パプリカ、ズッキーニ、ペコロス、とうもろこし、オクラと夏の野菜をゴマ油で炒め、熱々の南蛮地に漬けた一品。
お酢の効き具合は酢の量を減らすとバランスが崩れます。
そこは漬ける時間で調整して下さい。
冷たく冷やすと尚美味しい、夏の常備菜にもなります。

【叩き長芋と水雲酢】
包丁で叩いた長芋と土佐酢に漬けたモズクを和えた一品。
軸三つ葉をそえて、ワサビでいただきました。
この品も冷たく冷やして爽やかに。
土佐酢は酢の量を加減し、お好みの味でご賞味ください。

夏は冷たく爽やかなものが好まれます。
何か一品、今回のような料理があれば食欲も進みます。

本日も沢山のご参加ありがとうございました。
来月はお休みをいただきますので、次回は9月になります。
本日は料理教室の日でした。
今回はご年配の男性から女子高生まで、老若男女の方がご参加になり、楽しい教室となりました。
さて今回の献立は・・



【浅蜊ご飯】
アサリを使った当店でも人気の炊き込みご飯。
砂抜きした大粒のアサリを酒蒸しにし、殻から身を外してタレに漬け込み、アサリの煮汁とカツオダシで炊き込みます。
ご飯が炊けたら、漬け込んでいたアサリの身とワカメを乗せてしばらく蒸らします。
彩りと香りには三つ葉と新生姜の千切りを・・
ざっくりと混ぜればアサリご飯の完成です。
少し手間暇はかかりましたが、本物のアサリご飯が完成です。

【焼き味噌汁】
香ばしく焼いた八丁味噌を出汁で溶いた珍しい赤出し。
オーブンでこんがりと焼くことにより、独特の芳ばしい香りが口中に広がります。
汁の実には丁寧にひげ根を取り除いた豆モヤシに、焼き目をつけて短冊に切った油揚げを・・
独特の赤味噌の風味を楽しんでいただきました。

【紅鮭のコロッケ】
ミンチ肉の代わりに紅鮭を入れた和風のコロッケ。
紅サケは焼いた後に皮と骨を取り除いて身をほぐします。
ジャガイモには当店でもおなじみの甘みとコクがあるデストロイヤーを使用!
蒸したジャガイモの皮をむき、ほぐしたサケの身ときざんで炒めた玉ネギでコロッケに・・
サケの塩気がいい塩梅です。

添えの生野菜はキャベツと人参の千切り、皮むきしたトマトと飾り切りしたキュウリを。
カラリと揚がったコロッケにレモンを搾り、高橋ソースでいただきました。
一手間かけたクリーミーなコロッケは、大変ご高評をいただきました。

【冷奴~鰹と葱の香りタレかけ】
これからは冷やっこがおいしい季節です。
そのやっこにかけるタレをご紹介しました。
作り置きできるので便利なかけダレ。
カツオとネギとコンブの味付けは、一晩置いた方がより美味しくなります。
もちろん美味しい豆腐を使うことは言うまでもありません。

本日もご参加ありがとうございました。
次回の和食は7月15日(土)になります。
本日は料理教室の日でした。
今日も早朝から市場へ ♪
新ジャガとキスを探しに行きました。
以下、本日の献立です。



【新・馬鈴薯ご飯】
当店でも時々登場する新ジャガイモご飯。
ジャガイモを使ったスナック菓子も生産が休止するほど、今は貴重な食材です。
北海道からの入荷が極端に少なく、長崎産の新ジャガを購入。
大きく立派な男爵は、さすが北海道に次ぐ長崎です。

しきしき流は炊き込むジャガイモとトッピング用のジャガイモを合わせるのがミソ。
出汁の配合にも美味しさの秘密が隠されていますが、すべてオープンにご説明。

ありふれたジャガイモがこんなになるのですね!と皆さん。
青海苔も爽やかに、
以外に珍しいジャガイモご飯は、大変ご満足いただけました。

【鱚の魚田】
キスは毎日入荷がある魚ではありませんので、ちょっと心配しておりました。
早朝より市場を回り、無事 極上のキスを見つけました!
ただ、バラでは買えないとのことなので、トロ箱で購入。



沢山ありましたので、お一人3尾付けに。
更に私がお刺身に造り、ご賞味いただきました。

キスは高級な白身魚で上品で高貴なお味です。
高鮮度なのでお刺身にしてもコリッとした身は甘みがあります。

で、魚田とは魚の田楽のことです。
今回は青い(緑)田楽味噌をご紹介。
これは木の芽田楽等にも応用がききます。

キスを松葉下ろしにし、中に味噌を射込んで焼き、更に表面にも味噌を塗ってサッと炙ります。
まるで料亭料理のようだとご感想をいただきました。
もちろん、お味も料亭の味です。

【素麺入りカレーキャベツ】
当店でもおかずになるカレーキャベツ。
そこにソーメンを入れて、具材を豪華にしてみました。
春キャベツをベースに新玉ネギ、春人参、えのき茸などを。
ただ、当店とは違うカレー粉(SB)でしたので、ややピリッとしていました。

ソーメンも残っているし、さっそく今夜やります!と多数の方が・・(笑)

これはそのままスープとして、またうどんやパスタでもOK。
出汁がベースですから、お味はきちんと和風です。
後はお好みで肉類を入れるも良し、ご自由にアレンジして作ってみて下さい。

本日もご参加ありがとうございました。
次回の和食は6月24日(土)です。
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プロフィール
HN:
しきしき
年齢:
11
性別:
非公開
誕生日:
2007/10/08
職業:
料理家
趣味:
料理とお菓子の研究
自己紹介:
以前はこだわりの料理屋を営んでおりましたが、より沢山の方に召し上がっていただきたく、炊き込みご飯と雑菓子の店を本町にオープンいたしました。どうぞよろしくお願いいたします。

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