今日の献立
1 2 3 4 5 6 7
よくお問い合わせをいただく料理教室。
近くであるものとお申込みまでいただきますが、場所を確認して断念される方が多いです。
当店のお客様は北より南にお住まいの方が多く、余計に遠く思われるのかと・・

ロケーションが悪くてすみません。
しかしそんな中でも、ちょっとした遠足のような気分でご参加くださる方もいらっしゃいます。
ご興味のある方は、ぜひご参加ください。
詳細は、日本食糧新聞社「ふれあいクッキング」まで。
今日も豪華なお料理教室。
この内容で3,000円はお得です!

今回のご飯はシラスと菊菜のご飯。
汁物は若竹汁。
主菜は眼張(メバル)の煮付け。
副菜は筍の鍬焼き(クワヤキ)でした♪



当店よりも一足早い筍が徳島より入荷。
丁寧にアク抜きし、皮を剥けば早春の香りが・・
春の食材の中でも筍料理は格別です。
昨年は筍ご飯に若竹煮を実習しましたが、今年は違う調理法で。
素材を生かした献立は参加された方々にも大好評でした。

眼張もまた春の食材です。
「たけのこめばる」など季節を代表するお料理ですが、今回は他の筍料理がある為、別の付け合せに。
ウロコを取り霜降りし、丁寧な下ごしらえは完成時に差が出ます。
また、お酒をたっぷりと使ったちょっと薄味の煮付けは料亭の味。
料理は愛情とはいいますが、手間暇を惜しまずに作ると自然と美味しくなります。

今回もご参加ありがとうございました。
次回は4月25日(土)ですが、春は行楽シーズンです。
なんと!しきしきの折箱を使ったお弁当を作っていただきます。
ぜひご参加くださいませ。
2月28日(土)は料理教室の日でした。
今回は1周年記念ということで特別料金でのお得な授業。
もう1年経つとは早いものです。
なるべく解りやすく・・とは思っているのですが、いまだに慣れなくて申し訳ありません。

今回のご飯は大根めし。
汁代わりに素麺を使った小田巻蒸し。
ちなみに小田巻蒸しとは、うどんなどの麺類を入れた茶碗蒸しのことです。

主菜には鰆(サワラ)の竜田揚げの予定だったのですが、市場に行くと一本もありません。(汗)
代わりに天然の平政(ヒラマサ)がありましたので、そちらを使いました。
副菜はヒジキの煮物です。



みなさんの腕が良く、出来上がりも中々のもの。
そのままお店で出せそうです。(笑)

また、小田巻蒸しに入れた蒲鉾を使って飾り切りも実習しました。
今回もご参加ありがとうございました。

詳しくは「ふれあいクッキング」まで!
1月24日の料理教室。
今回は加薬ご飯、蜆(シジミ)の赤だし、鰤(ブリ)大根、高野豆腐の揚げ浸し、を作っていただきました。

食材の仕入れは私に任せてもらっていますので、どうしても良いものを仕入れてしまいます。
主催者の方には迷惑?かもしれませんが、参加者さんには「本物の食材で調理できる」と大変好評のようです。

今回も氷見(ヒミ=富山県)の天然ブリに宍道湖(シンジコ=島根県)の大和シジミを。
ブリはアラを仕入れたかったのですが、早朝で時間がなかった関係で上身を柵で買いました。
寒ブリと大根の煮物は冬の王道料理。
せっかくですので素材の良さを確かめる為、ブリを切り身にしてお刺身でも召し上がっていただきました。



料亭や割烹で使われる極上のブリはやはり美味。
この味を知ってしまうと養殖のブリなどは食べられなくなります。
じっくりと煮るにはやや時間も少なく上品なブリ大根に。
私好みの炊き加減でしたが、濃い味好きの方は、お好みで煮る時間を調節してみて下さい。

それから高野豆腐ですが、やや薄味で油分が気になったかと。
アドバイスとしましては、今回は高野が沢山あったので、ちょっと欲ばって揚げすぎたのが原因だと思います。
出汁の配合は当店のものと同じですので、次回作られる時は、たっぷりの出汁に高野を漬けてみて下さい。
また、味加減は漬け時間で調節してみて下さい。
きっとうまくいくと思います。
今回もご出席ありがとうございました!
6日(土)は年内最後の料理教室でした。
今回は年末とあって、お正月を意識した献立に。
ただ、おせち料理はどれも手間暇がかかり、決まった時間内で作るのは難しいものがあります。
そこで今回は、叩きゴボウとアナゴの昆布巻きにしました。
通常、昆布巻きも2~3時間は煮込みます。
そこで白板昆布を使い、約30分で仕上げました。
ご飯は名残りのムカゴご飯を。
今の時期、適度に水分の抜けたムカゴは美味しかった!

汁は塩鮭を使った粕汁を実習していただきました。
他にはおめでたい飾り切りを。
金時人参を使った梅人参に鶴小芋、花蓮根を作っていただきました。
初めての方もおられましたが、皆さんお上手でびっくり。
後、私が事前にシシャモの南蛮漬けを作り、ご試食いただきました。
おせちを作るご家庭が減る昨今。
今回ご参加していただいた方々は、頑張って作りますと仰っていました。
そのお言葉を聞き、嬉しくなった今回の講習会でした。

 
写真には飾り切りがないので色が地味ですね(笑)


本日は、年内最後の貝ヒモご飯です。
ご存知、ホタテ貝のヒモ(外套膜=ガイトウマク)を使った炊き込みご飯は人気のメニューです。
小気味良い歯応えと独特の旨みは病みつきの味!
ぜひとも食べておきたい本日の献立です。

◆おかず◆ 鳴門金時の自家製レモン煮 レタス玉子 甘酢パプリカ

◎税込サービス価格 500円
カレンダー
05 2019/06 07
S M T W T F S
1
2 6 8
13 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最新コメント
プロフィール
HN:
しきしき
年齢:
11
性別:
非公開
誕生日:
2007/10/08
職業:
料理家
趣味:
料理とお菓子の研究
自己紹介:
以前はこだわりの料理屋を営んでおりましたが、より沢山の方に召し上がっていただきたく、炊き込みご飯と雑菓子の店を本町にオープンいたしました。どうぞよろしくお願いいたします。

<営業時間>
11:00-19:00
売り切れ次第終了

<定休日>
土・日・祝祭日

<所在地>
大阪市中央区久太郎町2-5-18

<電話>
(06)6245-5636

<ご予約>
8:00~11:00までにお願いいたします。
バーコード
カウンター
カウンター
"しきしき" WROTE ALL ARTICLES.
PRODUCED BY SHINOBI.JP @ SAMURAI FACTORY INC.