今日の献立
本日は、南瓜(カボチャ)ご飯です。
南瓜と一口に言いましても非常に種類が多いです。
黒皮南瓜や菊南瓜で有名な日本系、えびす南瓜や今回使用するほっこり南瓜などの西洋系。
「ほっこり南瓜」ってご存知ですか?
名前のとおり、身質がほっこりとしています。
えびすに似ていますが肉厚で粉質、大変甘みが強い南瓜です。
前回の「栗ゆたか」も美味でしたが、このほっこり南瓜も栗のようにおいしい南瓜です。
ほっこり南瓜、今回は5玉使いました。
南瓜の皮を薄く剥き、サイコロ状に切ります。
サッと蒸した後、薄出汁を吸い物よりやや濃い目に調味し炊飯します。
ほっこりとして栗のような南瓜ご飯です。
◆おかず◆ 竹輪の磯辺揚げ カレーキャベツ ズッキーニのソテー
◎本日の価格 470円
花には癒しのパワーがありますね。
★当店並びの M'ama non M'ama さんが差し入れして下さいました。
可愛いくて心が癒されますね!
南瓜と一口に言いましても非常に種類が多いです。
黒皮南瓜や菊南瓜で有名な日本系、えびす南瓜や今回使用するほっこり南瓜などの西洋系。
「ほっこり南瓜」ってご存知ですか?
名前のとおり、身質がほっこりとしています。
えびすに似ていますが肉厚で粉質、大変甘みが強い南瓜です。
前回の「栗ゆたか」も美味でしたが、このほっこり南瓜も栗のようにおいしい南瓜です。
南瓜の皮を薄く剥き、サイコロ状に切ります。
サッと蒸した後、薄出汁を吸い物よりやや濃い目に調味し炊飯します。
ほっこりとして栗のような南瓜ご飯です。
◆おかず◆ 竹輪の磯辺揚げ カレーキャベツ ズッキーニのソテー
◎本日の価格 470円
★当店並びの M'ama non M'ama さんが差し入れして下さいました。
可愛いくて心が癒されますね!
本日は、椎茸と榎茸のご飯です。
椎茸のみでも良かったのですが、より味に深みを出す為にエノキ茸も投入します。
スライスした椎茸と半分に切ったエノキ茸を油揚げと共にお出汁で炊飯します。
あがりに軸三つ葉をパラリ。
奥深い味がするキノコの炊き込みご飯です。
しかし野菜が高値で困っております。
問屋に聞くとお盆過ぎまでは下がらないとのこと。
ハァー... ため息が出ます。
大雨に異常高温。
年々夏が暑くなり、地球温暖化を肌で感じます。
皆さんはecoなこと、何か始めていますか?
◆おかず◆ イリコの磯辺揚げ 青瓜のあんかけ煮 米茄子の味噌和え
◎本日の価格 460円 (野菜は高いですが久しぶりに安値でがんばってみます!)
椎茸のみでも良かったのですが、より味に深みを出す為にエノキ茸も投入します。
スライスした椎茸と半分に切ったエノキ茸を油揚げと共にお出汁で炊飯します。
あがりに軸三つ葉をパラリ。
奥深い味がするキノコの炊き込みご飯です。
しかし野菜が高値で困っております。
問屋に聞くとお盆過ぎまでは下がらないとのこと。
ハァー... ため息が出ます。
大雨に異常高温。
年々夏が暑くなり、地球温暖化を肌で感じます。
皆さんはecoなこと、何か始めていますか?
◆おかず◆ イリコの磯辺揚げ 青瓜のあんかけ煮 米茄子の味噌和え
◎本日の価格 460円 (野菜は高いですが久しぶりに安値でがんばってみます!)
本日は、鰹(カツオ)ご飯です。
これからが旬の戻り鰹が気仙沼(宮城県)から入荷しました。
気仙沼産 戻り鰹 5kg×2
春先に出回る鰹を初鰹と言い大変珍重されます。
これは黒潮と共に日本海を北上する鰹のことです。
「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」 「女房を質に入れてでも食べたい初鰹」など、有名な句もあるぐらいです。
少し小さな魚体は淡白で脂も少なく皮ごとタタキにされます。
で、今回の戻り鰹ですが、こちらはたっぷりと餌を食べ脂を十分に蓄えて丸々と太った大型の鰹です。
三陸沖に南下してきたところを捕獲します。
こちらは皮を引き、主に刺身で食されます。
昨今では、トロ鰹なんて言われていますね。
したがって、鰹の旬は春と秋の年2回ということになります。
上身
少し私が刺身で味見をしてみました。(すみません!)
いや、やはり旨いですね。
皮と身の間にたっぷりと脂を蓄えていて、下手なトロよりも美味でした。
お弁当の場合、生でお出しできないのが残念ですが、炊き込みご飯にしてもおいしいと思います。
鰹を上身に捌き、酒塩でサッと茹がいて小さくほぐします。
生姜をきかせてお出汁で炊飯しましょう。
マグロは定番ですが、鰹は以外にやったことがありませんでした。
当店初の鰹ご飯・・・いかがでしょう。
◆おかず◆ 小松菜と竹輪の炊き合わせ 野菜ビーフン トマトの酢の物
◎本日の価格 490円
これからが旬の戻り鰹が気仙沼(宮城県)から入荷しました。
春先に出回る鰹を初鰹と言い大変珍重されます。
これは黒潮と共に日本海を北上する鰹のことです。
「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」 「女房を質に入れてでも食べたい初鰹」など、有名な句もあるぐらいです。
少し小さな魚体は淡白で脂も少なく皮ごとタタキにされます。
で、今回の戻り鰹ですが、こちらはたっぷりと餌を食べ脂を十分に蓄えて丸々と太った大型の鰹です。
三陸沖に南下してきたところを捕獲します。
こちらは皮を引き、主に刺身で食されます。
昨今では、トロ鰹なんて言われていますね。
したがって、鰹の旬は春と秋の年2回ということになります。
少し私が刺身で味見をしてみました。(すみません!)
いや、やはり旨いですね。
皮と身の間にたっぷりと脂を蓄えていて、下手なトロよりも美味でした。
お弁当の場合、生でお出しできないのが残念ですが、炊き込みご飯にしてもおいしいと思います。
鰹を上身に捌き、酒塩でサッと茹がいて小さくほぐします。
生姜をきかせてお出汁で炊飯しましょう。
マグロは定番ですが、鰹は以外にやったことがありませんでした。
当店初の鰹ご飯・・・いかがでしょう。
◆おかず◆ 小松菜と竹輪の炊き合わせ 野菜ビーフン トマトの酢の物
◎本日の価格 490円
もう8月ですね。
暑い暑いと言いましても、お盆も過ぎれば秋の虫が鳴くのでしょうか。
昨日、おせち重箱のカタログが送られてきました。
今年もすでに数個のご予約をいただいておりますが、ちょっと早すぎるのでは?と、少し戸惑っています。
「器は料理の着物」 by 魯山人
本日は、豆ひじきご飯です。
当店はいつも天草(熊本県)産のひじきを使用しています。
ひじきはカルシウム、ミネラル(鉄分)を多く含む食品です。
特にカルシウムは牛乳の約10倍!
鉄分はホウレン草の約25倍!豚レバーの約5倍も多いのです。
特に貧血気味の方にはお勧めいたします。
春先にお出しした生ひじきも風味満点でしたが、天日干しで作られた乾物ひじきも栄養満点です。
今回は軟らかく水煮にした大豆と共に炊飯します。
非常に栄養価が高く、風味良し!味良し!の炊き込みご飯です。
◆おかず◆ 高野豆腐の揚げ浸し えびす南瓜の含め煮 サラダブロッコリー
◎本日の価格 480円
★先日の鮎ご飯、思いのほか沢山の方から好評をいただきました。
お断りしたお客様には大変申し訳なく思っております。
再度できれば良いのですが・・・
暑い暑いと言いましても、お盆も過ぎれば秋の虫が鳴くのでしょうか。
昨日、おせち重箱のカタログが送られてきました。
今年もすでに数個のご予約をいただいておりますが、ちょっと早すぎるのでは?と、少し戸惑っています。
本日は、豆ひじきご飯です。
当店はいつも天草(熊本県)産のひじきを使用しています。
ひじきはカルシウム、ミネラル(鉄分)を多く含む食品です。
特にカルシウムは牛乳の約10倍!
鉄分はホウレン草の約25倍!豚レバーの約5倍も多いのです。
特に貧血気味の方にはお勧めいたします。
春先にお出しした生ひじきも風味満点でしたが、天日干しで作られた乾物ひじきも栄養満点です。
今回は軟らかく水煮にした大豆と共に炊飯します。
非常に栄養価が高く、風味良し!味良し!の炊き込みご飯です。
◆おかず◆ 高野豆腐の揚げ浸し えびす南瓜の含め煮 サラダブロッコリー
◎本日の価格 480円
★先日の鮎ご飯、思いのほか沢山の方から好評をいただきました。
お断りしたお客様には大変申し訳なく思っております。
再度できれば良いのですが・・・
本日は、鮎(アユ)ご飯です。
開店当初より鮎ご飯はぜひやりたい献立の一つだったのですが、鮎はちょっと高級でして中々実現しませんでした。
しかし先日お客様よりリクエストがあり、 あちこち探してようやく予算内のものを見つけました。
岐阜産 半天然鮎 5kg
長良川(岐阜県)で天然に近い形で育てられた半天然の鮎です。
長良川の水の中で、餌には珪藻を与えて育てられた高級品です。
以前の料理屋では四万十川(高知県)の天然の鮎を使っておりました。
小さな土鍋仕立てでの鮎ご飯は一人前が大体3,500円~4,000円ぐらい。
純天然ならそのぐらいの金額になってしまいます。
ですので、半天然ではありますがご満足いただけるお味にはなるかと思っております。
鮎の鱗(ウロコ)をとり、お腹を押さえて糞を出します。
(内臓も味わう鮎の場合、この作業は重要です)
塩をふりサッと焼きます。
調味したお出汁に鮎を並べ入れて炊飯します。
十分に蒸らしたら鮎を取り出して頭と骨を取り除きます。
上身をほぐしてご飯に戻し、ザックリと混ぜ合わせれば鮎ご飯の完成です。
鮎ご飯の場合、内臓や胸鰭(ムナビレ)なども食用とします。
今年一度きりの鮎ご飯...売り切れ御免です!
◆おかず◆ 長芋の酢味噌 冬瓜の海老あんかけ じゃが芋と薩摩芋のサラダ
◎サービス価格 520円
開店当初より鮎ご飯はぜひやりたい献立の一つだったのですが、鮎はちょっと高級でして中々実現しませんでした。
しかし先日お客様よりリクエストがあり、 あちこち探してようやく予算内のものを見つけました。
長良川(岐阜県)で天然に近い形で育てられた半天然の鮎です。
長良川の水の中で、餌には珪藻を与えて育てられた高級品です。
以前の料理屋では四万十川(高知県)の天然の鮎を使っておりました。
小さな土鍋仕立てでの鮎ご飯は一人前が大体3,500円~4,000円ぐらい。
純天然ならそのぐらいの金額になってしまいます。
ですので、半天然ではありますがご満足いただけるお味にはなるかと思っております。
鮎の鱗(ウロコ)をとり、お腹を押さえて糞を出します。
(内臓も味わう鮎の場合、この作業は重要です)
塩をふりサッと焼きます。
調味したお出汁に鮎を並べ入れて炊飯します。
十分に蒸らしたら鮎を取り出して頭と骨を取り除きます。
上身をほぐしてご飯に戻し、ザックリと混ぜ合わせれば鮎ご飯の完成です。
鮎ご飯の場合、内臓や胸鰭(ムナビレ)なども食用とします。
今年一度きりの鮎ご飯...売り切れ御免です!
◆おかず◆ 長芋の酢味噌 冬瓜の海老あんかけ じゃが芋と薩摩芋のサラダ
◎サービス価格 520円
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しきしき
年齢:
18
性別:
非公開
誕生日:
2007/10/08
職業:
料理家
趣味:
料理とお菓子の研究
自己紹介:
以前はこだわりの料理屋を営んでおりましたが、より沢山の方に召し上がっていただきたく、炊き込みご飯と雑菓子の店を本町にオープンいたしました。どうぞよろしくお願いいたします。
<営業時間>
11:00より売り切れ次第終了
<定休日>
土・日・祝祭日
<所在地>
大阪市中央区久太郎町2-5-18
<電話>
(06)6245-5636
<ご予約>
8:00~11:00までにお願いいたします。
<営業時間>
11:00より売り切れ次第終了
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大阪市中央区久太郎町2-5-18
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